『事実婚の人が200-300万人いて、そのほとんどが「選択的夫婦別姓があれば婚姻届を出す」と答え』というのは、事実と異なります。善積京子氏の調査について述べているのでしょうが、この調査の対象者は「婚外子差別廃止や夫婦別姓をすすめる運動に関わっている団体を通じて」集めたものなので、選択的夫婦別姓に関する数字が高くなるのは当たり前です。 実際は善積氏自身もこの調査について、「無作為に抽出したものでなく、サンプルに偏りがあり、この調査結果は日本における非法律婚カップルの全体的特徴を捉えるものでないことをあらかじめお断りしておく」と注意書きを入れています。
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井田奈穂|一般社団法人あすには代表理事|ライター
@nana77rey1
なんで事実婚の人が200-300万人いて、そのほとんどが「選択的夫婦別姓があれば婚姻届を出す」と答え、30才以下の4割が「選択的夫婦別姓があれば結婚したい」と答えているのに、官製マッチングアプリに予算つける話が先なんだ
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