「何も論文にする意味ない」というのは、主語は「私が」です。大混乱の中でこちらの方の一連の所見が出たことは出色で、私が現在書評を準備中の、河野哲也『アフリカ哲学全史』(ちくま新書)とも合わせて読むと、非常に納得できるものです。ぜひ何かにまとめていただくことを推奨。
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Saizwong/жунжи
@junji_trans
江戸初期ぐらいまで日本人は元々「黒」自体にそれほど否定的な感情を持っていなかったという論は実際当たっていると思い、明らかに低く見るという文化は西洋人と江戸期の学者や為政側が展開したというのが本来の趣旨です。 「称えられた」という元英語表現が拡大的に反応されすぎている感はあります。