「んっ…♥ ゃぁあっ♥ おっきくなっちゃぅ……♥ …んぅうっ♥ …んっ♥」
単身赴任が決まって、俊樹が真っ先に決めたのはフルダイブ型VR装置の購入だった。これを使えば、離れて暮らしていても妻の体を余すところなく可愛がることができる……しかも擬似的に複数で、だ。
人間の脳が処理する五感の情報量は凄まじい。だがその中には、細かすぎて無駄なデータも数多く含まれているものだ。それらを削ぎ落とし軽量化することで、最近では一人の人間が同時に複数のアバターを動かすこともできるようになった。
といっても、実際には長期間訓練しないと使い物にならないレベルなのだが、俊樹は仕事の都合で以前にきっちり習得済みである。
妻には自宅にこんな大きな機械を置くのはちょっと……と渋られたが、クリトリスを指でかりかりズボン越しに弄り「俺が二人に増えたら、美琴のここ舐めながら一緒におまんこドチュドチュ♥ちんぽキスしてやれるぞ?」と囁いたら一発だった。
結婚前から性的に甘やかしまくった貞淑淫乱まんこをそんな風に期待させられては、頬を染めて頷いてしまうのも当然だろう。
「ほら、ベロでいーこいーこ♥してやるから♥ もっとクリちゃんおっ勃たせな♥」
「ぁあんっ…♥ ゃっ♥ ゅっくり…ゃぁ……っ♥」
多忙な一週間もやっと終わり、休日の昼間からVR空間に美琴を連れ込んで夫婦交尾に勤しむ。
俊樹は後ろから彼女を抱きかかえ、開かせた太ももの間にも、もう一人の彼が顔を埋めていた。
ちろっ♥ ちろっ♥ と舌を尖らせ、クロッチ越しに膨らみかけの淫核をくすぐる。先端で下から軽く弾くだけの緩やかな勃起促進を施しながら、密着している背後では優しく夫ちんぽが膣を口説いていて。逞しく張った亀頭が、ヒクつく雌穴に濡れた布地ごとずぷずぷ食い込んでいた。
「ぁっ♥ ゃだあ…っ♥ っいじわるしないで…♥ もっと♥ シコシコしてよぉ……♥」
「だーめだって♥ ちゃーんと完勃ちするまで、激しいのはお預けな?」
「っんぁっ♥ ぁっ♥ …ぁあっ♥ だめぇ…♥ ゃぁあ……っ♥」
すぐにヘコつきたがる彼女の腰を抑えつけ、包皮にくるまれた欲しがりな牝芯を宥めすかす。しっとり透けて貼り付いた生地の上から、クリ裏を持ち上げねっとりとなぞりあげれば、吐息にいっそう媚びが滲んでいく。
「やじゃないだろ? 美琴のエロまんこ、ちょっとハメてるだけなのに、きゅんきゅん吸い付いて悦んでるぞ♥ 俺の可愛いデカクリ嫁まんまん♥」
そう耳レイプじみた淫語を囁くと、俊樹は抱えた太ももを持ち上げゆっさゆっさと腰を揺すった。
「ぁんぅうっ♥ んっ♥ おちんちんっ♥ おちんちん、っはいっちゃうぅ……♥ んっ♥ んーっ♥」
柔らかい身体を抱きしめてチン先で煽るのも、愛液の滲んだ下着の中のぷりぷりした肉珠を味わう口内も、すべての感覚が同時に彼の肉体へと伝わってきてたまらない。
美琴の方も入り口を思わせぶりに嬲られ、後ろの彼に首を擦り寄せて堪らえようとするものの、その仕草だけで子宮が交尾OKサイン丸出しなのがモロバレだ。
「っん♥ んぁあっ♥ っあ♥ おくっ…きちゃっ…♥ あっ♥ ぁあっ♥」
「ん♥ ほんっと、かわいいなぁ…♥ クリちんぽもおまんこも、気持ちイイいじわるされんの大好きなくせに♥ ごめんな? 単身赴任なんかしちまって♥ ムラムラ溜まんないように、ちゃんと責任持ってお世話してやるから……♥」
…ちゅっ♥ っちゅっちゅっ♥
ぷっくり膨らんでテントを張っている丸みの先っぽに、音を立てて甘々なクリキスのご褒美も忘れない。愛情たっぷりに吸いつく口付けを何度も秘部に施され促されれば、メス竿の幹はどんどんそそり勃ってしまう。
「っ♥ んんっ♥ っん♥ すきっ♥ おまんこ…っ♥ すきだからぁ…ぃっぱい…きもちぃいのっ♥ して…っ♥」
もはや抱えられなくても美琴の両膝は左右に慎みなく開ききっていて、爪先をキュッとしならせ嬌声を漏らしている。素直ではしたない『おねだり』の仕方も、彼にカラダで仕込まれた――夫に甘えるのは当然だと、おまんこにたっぷりと教育されて。いやらしい言葉で求めれば求めるほど、ますます自分自身も発情してしまうというのに。
「えっちなお豆さん目一杯ムクムクしたら、ちんちんハメながら沢山クリシコしてイかせてあげるぞ♥ 奥のお口のとこまでずっぽし挿入れたまま、パンッパンに勃起したクリちんぽでドスケベアクメしまくろうな♥」
ちゅっちゅっ♥ ちゅッ♥ れろっ♥ れろれろぉッ♥
一人が耳朶に唇を寄せて下品な睦言を注ぎ込みつつ、もう片方が淫核の天辺にキスを繰り返しては膨らみをベロで持ち上げる。耳とクリの両方をいっぺんに口で犯される快楽でグズグズに融けてしまいそうだ。
「ぁあっ♥ ぁっ♥ してっ♥ クリちゃん…っ♥ かわいがって…ッ♥ んんっ♥ んッ♥ んーっ♥」
徐々にペースを上げながらクリを揺さぶり続けられ、勃ち上がるほどに増していく快感を受け止めようと彼女の脚が艶めかしくシーツを掻き乱す。
「あー、ぶるんぶるん♥ってさせちゃって、エッロい♥ そろそろフルボッキできたか?」
そう言って今度は、さんざん突付いてもっこり熟れた牝豆をぱくりと男の唇が挟み込んだ。あむ♥あむ♥と弾力を確かめ、勃起度をチェックする。そんなことをされたら、フェラチオめいたクンニで散々啼かされた記憶の染み付いたイキグセばっちりのクリトリスが、びくんびくん反応してしまい。
「――ぁんんぅう…ッ♥ んっ♥ っんはぁっ♥ ぁッ♥」
「おーおー♥ すっかりデカチンになりやがって……♥ 単身赴任終わったら、どんだけ育ったか測るのが楽しみだな♥」
現実での肉体の変化もきちんと再現されるから、柔く喰んだだけで以前より肥大しているのはすぐ分かる。リアルで最後にセックスした時に美琴のクリトリスの大きさは計測しておいたから、戻ったらどれだけ淫猥な成長をしたのかハッキリと数値に出てしまうだろう。
「美琴の恥ずかしいクリちんぽ、愛してるよ♥」
っちゅぅううッ♥
無防備に持ち上がっているであろう裏筋に狙いを定め、仕上げとばかりに一際強く吸い付いて。
「――っぁんんぅううゔっッ♥」
クリアクメギリギリの寸止めディープキスに耐えきれず、美琴の細い喉がわななく。
蕩けまくった雌の顔で唇を窄め「おっ♥ おっ♥」と息を乱す……夫にだけ見せる好色な姿は、彼にとって最高に愛くるしくてますます表情がやにさがってしまう。後ろの方の俊樹もよしよしと頭をなでてやった。
「それじゃ、パンツ脱いじまおうか♥ そーら、お待ちかねのおまんこハメハメだぞー♥」
濡れそぼってねっとり糸を引く生地を剥くと、露わになった膣口が物欲しげに収縮し雄の楔をせがんでいる。ぐっと背後から尻を持ち上げ、そのくぱくぱしている割れ目に亀頭をどちゅり♥と押し当て――
っずッ♥ ずぷずぷずぷッ♥
「んぁっ♥ ぁっ♥ ぉちんちんっ♥ ちんちんきたぁ…ッ♥ っぁ♥ ぁ゛ッ♥」
ムキムキに反った幹で肉壁を割り開き、緩やかにナカへと侵入。そのまま一気に奥まで届かせ、降りている子宮口へゆっくりと密着した。
「はー、相変わらずイイ匂い♥ スケベなクリカス溜まってるんだろ♥ ほら、お掃除もしとこうな……♥」
正面にいる俊樹が鼻先を近付けクンクンすると、現実世界とおなじ淫臭すら嗅げる。包皮から顔を出したクリトリスに舌を這わせ、チロチロと縁に潜り込ませて綺麗に舐め取った。
種付けポジションに陣取った太マラに恍惚となり、すっかり準備万端になった妻の肉体を、宣言通りナカと外の両方から責め立てる気だ。
ペロッ♥ っペロペロッ♥ っちゅッ♥ っちゅッ♥
「っぁぅうッ♥ さきっぽ♥ っきもちッ♥ ん゛っ♥ んぅうう――っ♥」
「メスちんぽキレイキレイして、ぶっとい根本んとこもシゴいて可愛がってやるから♥ いっぱいイッてマン汁びゅっびゅしちまえ♥」
「んぁぁああッ♥ っぁ゛♥ あっ♥ …しこしこっ♥ っキくぅっ♥ あ゛っ♥ ぁあっ♥」
抱きしめられカリ首でねっとりカウパーをなすり付けられながら、たわわに実ったおサネをねぶられる。ぷりっとした先端は直にちゅぅちゅぅペロペロし、ぱんっぱんに張ったクリ幹を握って包皮ごと擦り上げて。
しっこ♥ しっこ♥と根っこまでしっかり快感が響く、メスにしてはいけない気持ち良すぎるチンズリを惜しみなく与えてやる。
「まんまんの先っちょ、コキコキ激しいの欲しかったんだろ? 好きなだけクリちゃんでイっていいからな♥ 俺のちんちん締め付けながら、ヤラしいクリシコアクメキメるとこ見せるんだよっ♥」
っシコッ♥ シコシコッ♥ っシコシコシコぉ……ッ♥♥
「ぁ゛ッ♥ らめっ♥ もっ♥ イッちゃぅ♥ クリちゃんッ♥ イクッ♥ んぅッ♥ っん゛ッッ♥」
煽られまくって膨れきった雌肉棒は、扱かれるだけでいとも簡単に追い詰められてしまった。理性が犯され焦点の合わない視線をさまよわせ、浅い呼吸で限界を訴え――
――レロレロレロレロッッ♥♥
――っシコシコシコシコシコッッッ♥♥♥
「っんぁぁあああ゛ッ♥ っィグ゛ッ♥ ゔッッ♥ んんぅうううううう――ッッッ♥♥♥」
びんびん分厚いベロで擽られ、速度を増した指使いに美琴が声を上げて果てた。
押し寄せる快感の波でビクッ♥ビクッ♥と腰を跳ねさせて。
そうして彼女は強いエクスタシーの余韻に浸りながら、ぎゅっと力んだ体を徐々にくったりと緩めていった。太ももを開ききったまま、背後の夫に身を委ね包み込まれるのがなんとも心地よい。
「よしよし、気持ちイイなー……♥ 奥もすっごいぐちゅぐちゅになって、どろどろの本気汁出まくり♥」
フワフワ意識を飛ばしたままな様子の妻を眺めて口元を緩めた俊樹が、髪を撫でてやりつつ甘ったるい声でからかった。イッたばかりのクリ亀頭も褒めるように、再びちゅぅっ♥と吸い上げ……♥
「ッん゛ぁ…ッ♥♥」
「でもこんな軽いのじゃ、まだまだ足りないだろ? えっちなイクイク、もっとさせてやるよ……♥」
幸福感に浸る彼女の肉体をさらに淫楽に堕とそうと、ハメっぱなしのままクリコキを再開する。
「――ぁぁあッ♥ ぁん゛っ♥ っごしごししちゃっ、ぁ゛ッ…♥」
んちゅッ♥ ぢゅッ♥ こきこきッ♥ こきこきこきッ♥
今度は舐めるのではなく、一番上の丸みに窄めた口で触れ、ぴっとり唇をくっつけたまま吸引された。わざと下品な音を漏らし、握った指で上下ピストンを繰り返し。口内に含むこともないクリフェラ未満の軽いバキュームなのに、てっぺんから脳へとキュンキュン快感が走る。
「んん゛♥ ん♥ きもちぃのッ…らめっ♥ っらめぇッ♥ クリちゃん゛っ♥ こわれちゃぅッ♥ んん゛――ッ♥」
「だいじょうぶだよ、こわれねぇって……♥ 美琴のお嫁さんクリちんぽ、もーっとはしたないデカクリに育つだけだって♥ ラブラブセックスして沢山気持ちよくなった証拠だから、安心してお豆ヌキヌキしようなぁ♥」
ぢゅッ♥ ぢゅッ♥ ぢゅぢゅッ♥ こきこきこきこきッ♥♥
後ろからも耳たぶをねっとりしゃぶられ愛しそうに言葉を注がれながら、お口と指で夫にデカクリ調教される人妻クリちんぽ♥
「ん♥ おら、イけって♥ 旦那にシコられたら即イキしちまう甘えんぼ奥さん♥ 何度でもイかせてやるからな♥ おっきなドスケベ牝ちんちん♥ おかわりアクメしろっ♥」
「んぁッ♥ ぁ゛っ♥ イくっ♥ イクかりゃぁ…ッ♥ っあッ♥ ぁぅうゔッ♥♥」
「イけイけッ♥ どぴゅどぴゅーッ♥ってマン汁全部出しちまえっ♥ っおらイけッ♥ おらッ♥ エロまんこシコシコでイけッ♥」
ぢゅぢゅッ♥ ヂュッッ♥♥ っコキコキコキコキコキッッッ♥♥♥
「っん゛んッ♥ っんぉおッッ゛♥ ぉ゛ッッ♥♥ っぉおお゛ッッッ♥♥♥」
吸い付いた先端をシゴき、貪るように中身を絞られて。連続絶頂で大好きな雄の指へと屈服する。美琴はその小さなお口を閉じることすらできず、言葉にならない喘ぎで唇を震わせた。
カクカク股ぐらをヘコつかせ、再び身体を駆け巡る激しい法悦をなんとか受け入れる……後ろからホールドされたまま、目の前の男に向かって腰を突き上げる姿が、浅ましくもいじらしい。
「っぢゅッ♥ ぢゅッ♥ お豆さんいーこいーこ♥ お嫁さんのメスおちんちん♥ しっかりイって、性欲発散させないとダメだぞー♥」
立て続けのクリシコイキでビクン♥ビクン♥悦びっぱなしの肉珠を吸いながら、沢山気持ちよくなってイイんだよ♥と夫は妻のおまんこに直接言い聞かせた。
そして彼は唇をぐっと押し当て――
ッずぽぉっ♥
「っんおぉ゛ッッ♥」
「そろそろマン奥もピストンして、ちゃんとクリちんぽフェラチオしてあげないとなぁ……♥」
根本まで一気に包み込み、口の中で隙間なく締め付け。深く挿入した男根もマーキングするようにねっとり腰を回す。割れ目から飛び出した幹を含んでいるだけで、口内いっぱいにむわりとしたメス臭が広がった。
「勃起しまくったイキクリ美味すぎだって♥ ムレてマン汁の染み付いた濃厚まんこの味がする♥ 女の子の媚び媚びフェロモン撒き散らして旦那を誘惑するなんて、悪い子めっ♥」
そう甘くなじりつつ、俊樹は纏わり付く膣肉をペニスで掻き分け、綻んだ子宮口めがけてとんとん♥と緩やかな突き上げを開始する。同じスピードで、ぢゅっぽ♥ぢゅっぽ♥クリトリスにもゆっくり口淫を施し。ぶるんぶるんと勢いよく唇からこぼれ落ちる肉真珠に、唾液が粘っこく絡みついた。
「んぉ゛ッ♥ ぉっ♥ ぉちんちん゛ッ♥ っしゅご♥ お゛ッ♥ んぉお゛…ッ♥」
トントン♥ トントン♥ ぢゅぽ♥ ぢゅぽぢゅぽぉッ♥
「先っぽ喰い込ませたまま射精したら、子宮の壁にまでザー汁がびちびち飛びそうだ♥ 最後はクリちんぽとまんこに深ぁいのキメて、同時イキさせてやるからな♥」
「っぉッ♥ ぉほぉ゛っ♥ ぉ゛ッ♥ おッ♥ らめ゛ッ♥ ぉちんぽらめ゛ッ♥ ん゛ッ♥ んほぉ゛ッ♥」
奥にむちゅむちゅチンキスされ、クリ豆にしゃぶりつかれ。為す術もない美琴は、股ぐらに陣取った夫の頭を抱え髪を振り乱して悶えた。卑猥に濁った啼き声が、とめどなく喉から溢れ……。
「本気のんほ声たまんねぇ…♥ すっげぇ可愛い♥ 下品なお顔しちゃって、金玉ドクドクとまんないわ♥」
完全にメス堕ちしきった妻に興奮した男が、エラの張った亀頭で小刻みなノックを重ね、ぐずぐずに蕩けた奥の扉をさらに開こうとする。
「ほら美琴のまんまん、すっかりお口あけちゃってザーメンぶっかけられるの待ってるぞ♥ メスチンぢゅぽぢゅぽー♥ってされながら、孕ませミルクごっくんしような♥」
種付けをチラつかせる夫の言葉に、本能が着床を意識して止まない。精子で犯されるべく、どんどんカラダのナカが受け入れ態勢を整えていき♥
「ぉほッ♥ ぉ゛ッ♥ おまんこッ♥ っにんしんすゆ゛ッ♥ んぉ゛ッ♥ お゛ッ♥」
優しく躾けられた女肉は、彼女自身の欲望に従順で……オスに甘やかされ気持ちイイ屈服をさせて欲しいと激しくねだった。それがまたさらに男の支配欲を煽る。
「勃起お豆フェラされてまんこパコられて……それで本気の受精アクメしちゃうなんて、ほんとスケベで最高の嫁さんだよ♥」
ぢゅぽッ♥ んぢゅッ♥ ぢゅッ♥ ぢゅぽぢゅぽッ♥
っどちゅッ♥ どちゅぅッ♥
「んほぉッ♥ ぉ゛ッ♥ ぉおん゛ッ♥ イクッ♥ おまんこッ♥ イグぅッ♥ っんん゛ぅぅううゔ――ッ♥♥」
一突き一突きの重みが少しずつ増し、窄めた唇が淫芯のサオを擦り立てて。美琴は三度目のオーガズムが近づくのを訴える。
「んー? もうまんこ我慢できないのか♥ しょうがないか、イキたくて限界っぽいしなぁ……♥ よしよし♥ 頑張ったご褒美、すぐあげるぞ♥」
俊樹はうなじにキスを落とすと、ラストスパートのために両脚を抱え直し、本気のストロークに切り替えた。張り出したカリを肉壁にねちっこく喰い込ませ。
ッドチュッ♥ ドチュドチュッ♥
「――んん゛ぉッ♥ ぉ゛ッ♥ ちんぽぉ゛ッ♥ ちんぽしゅごぃ゛ッ♥ っんぉッ♥ っおお゛ッ♥」
「俺もちんぽガッチガチ♥ めちゃくちゃ濃いの出そう♥ ほら、一緒にイこうな♥ ゼリーみたいな精液どぴゅどぴゅして欲しいんだろっ♥」
「っほしッ♥ せーしほしぃ゛ッ♥ んぅゔ゛♥ っんぉ゛♥ おッ゛♥ っんおお゛ッ♥ イ゛ッちゃぅうッ♥」
ムキムキの夫ペニスでハードノックされ、いやらしすぎる子作りタイムに突入する。膣全体が奥へ奥へと雄を迎え入れ、子種を絞ろうと縋り付いた。
ずっぽり唇で覆われたクリトリスは、吸い付いたままビキビキに張った根っこごとぐいぐい引っ張られる。伸し掛かるように抑えつけられ、限界まで太ももを割り開かれ。
「おらっ♥ メスちんぽも、お口セックスでイクイクするんだよっ♥ マン汁もお潮も、キモチイイの全部出して良いからなッ♥」
「お゛ほぉお゛ッ♥ ぉお゛ッ♥ イグッ♥ イグかりゃッ♥ っあ゛ッ♥ ぁあ゛――ッ♥」
っんぢゅッ♥ っぢゅぢゅぢゅッ♥ ドチュドチュドチュッ♥
雄だけが出来る強烈なバキュームフェラのノイズと、腰を振りたくって柔らかい尻にぶつける交尾音が響き渡った。受け入れてくれるメスに「愛してるよ♥」と雄ちんぽで言い聞かせる下半身の睦言は加速度的に勢いを増して――。
「溜まった金玉ミルク、全部中出ししてやるからなッ♥ おらッ♥ 孕めッ♥ 嫁まんこドピュられてラブラブ妊娠しろッ♥ っッ――イクぞッ♥ っおらイけッ♥ イけッ♥ 旦那精子感じろッ♥♥ ドスケベまんまんッ♥ 子作りアクメ覚えちまえッッ♥♥」
「ッぁあ゛ッ♥ ッあ゛ッ♥ っイグぅッ♥ イグぅうッ♥ ぉお゛ッ♥ っおん゛ッ♥ ん゛ッッ♥♥」
ッドチュドチュドチュッ♥ ドチュドチュドチュドチュッ♥
キツく持ち上がったタマが、ぷりっぷりの特濃ザーメンをペニスに向かって解き放とうとギュンギュン止まらない。射精管の奥からミチミチッ♥と広げられるのを感じて、トドメの高速ピストンが連打される。
「出すぞッ♥ っ子宮の奥にッ♥ 種付け汁ッ♥ べっとり張り付かせてやるからなッ♥ っぐ…ッ♥ 出るッ♥ ちんぽ出るッ♥♥ おらッ♥ まんこの奥ッッ♥♥ 開いてザーメン受け止めろッッッ♥♥♥」
っっっんぢゅぅぅうううううううゔゔゔッッッ♥♥♥
ドチュドチュドチュドチュドチュドチュドチュぅううッッッ♥♥♥
「んぉおおお゛ッッ♥ オ゛ッ♥♥ っイグッッ♥♥ っイグイグイグイグイグぅぅううううううゔゔッッッ♥♥♥」
――っっびゅぶぶぶぶぶぶッッッ♥♥♥ っぶぶぶぅううッッ♥♥ っぶびゅぶびゅぶびゅぶびゅぶびゅッッッ♥♥♥
最後は頬をヘコませてクリちんぽを力強く吸い尽くし、ぐぱぁ♥と緩んだ子宮口へと鈴口を目一杯喰い込ませたまま白濁を噴き出させ。現実世界なら一発で孕むレベルの容赦ないザーメン射精が、秘密の小部屋を汚していく。
「ッん゛んぅぅうゔッッ♥♥ ッん゛ッッ♥ っんん゛ぅううう――――…ッ♥♥」
高みに押し上げられガクガク跳ねる彼女を掻き抱き、全身で妻を感じる。俊樹の二人分の体は、愛情をこれでもかと注ぎ込んで離さなかった。
そうしてアクメ豆しゃぶりを心ゆくまで堪能し、最後の一滴まで子宮へ念入りに擦り付けてから。
「美琴ー♥ ほら、こっち向いてー…♥ ちゅっ♥ んちゅっ♥」
ようやく彼女の下半身に覆いかぶさった身体を起こすと、淡く唇を合わせる。
「んぉっ…♥ ぉッ゛♥ お゛ちんちんっ♥ かたぁっ♥ っん゛♥ んッ♥」
んちゅっ♥ ちゅっッ♥ ちゅっッ♥
前後から抱きしめてキスしながら、ちんぽの裏筋でねっとりしたクリズリとおまんこをゆるゆるピストン♥ 後戯というには、発情を鎮める気の一切なさそうな腰使いが媚肉を苛んだ。
「あー…はやくそっちに帰りてぇ……♥」
VRでセックスするだけじゃまだ足りない。一緒に食事して、買い物に行って。同じ部屋でお互い好きなことをして、くだらない話をだらだらしたい。
「……さっさと仕事終わらせて、すぐ家に戻るから♥ いいこで待っててな♥」
それでも今は、少しでもお互いの気持ちとカラダを満たそうと、俊樹は再び彼女を揺さぶり始めた。