Raspberry Pi Picoの設定はパソコンのブラウザ上で設定します。
USBケーブルでパソコンに接続する際には、裏面のマザーボードから直接供給されているUSBポートへ接続してください。前面のUSBポートに接続した場合、入力遅延が起きる可能性があります。
1. スタートボタンを押しながらパソコンへ接続する。スタートボタンがわからない場合は↓の※参照
2. ブラウザを開く(Chrome推奨)
3. アドレスバーに「192.168.7.1」と入力する。ブラウザに表示される、以下のような画面が設定画面です。
4. 最初にこの画面を開いた時にまず「設定ファイルのバックアップ」を取ることをオススメします。
上部メニューバーの「Configuration」を選択し、一番下の「Data Backup and Restoration」からバックアップが取れます。
※どのボタンがスタートボタンか、わからない場合
https://hardwaretester.com/gamepad
コントローラーを接続した状態でこちらのページへ飛んでください。
リンク先のテストサイトでコントローラーのボタンを何か押すと、対応したボタンが黒く表示されます。
矢印が示すところがスタートボタンです。
ファームウェアの更新は必須ではありませんが、バグ修正などされているのでなるべく最新バージョンにすることをオススメします。
1. まずは最新ファームウェアファイルを下記のリンク先からダウンロードしてください。
https://gp2040-ce.info/downloads
基本的には「Raspberry Pi Pico」のファイルをダウンロードですが、Haute42シリーズはページ下部に専用のファームウェアがありますのでそちらをダウンロードしてください。
Haute42シリーズ
2. 次に接続しているコントローラーを「BOOTSEL」モードで再接続します。設定画面右上の「Reboot」ボタンを押してポップアップしたウインドウで「USB(BOOTSEL)」をクリック。
3. デバイスとドライブに「RPI-RP2」というデバイスが表示されたらBOOTSELモードでの接続ができています。
5. この「RPI-RP2」ドライブに先ほどダウンロードした「.uf2」ファイルをそのままドラッグ&ドロップで放り込めばアップデートが始まります。すぐにコントローラーを外してしまうとアップデートに失敗することがあるので、少し待ちましょう。
6. アップデートが終わるとコントローラーとして接続されますので、設定を続けるには一度外してスタートボタンを押しながら再接続してください。