8月6日に山口市で予定されていた設立7周年の記念講演会。会長に新谷県議、幹事長に友田県議の名前が記されている

 自民党山口県連の幹部で県議の2人が、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関係が指摘される県内の団体の役員だったことが21日、分かった。団体は下関市に事務局を置く「日韓トンネル推進山口県民会議」で、少なくとも一定の期間、県連副会長の新谷和彦県議(萩市・阿武町)が会長、県連幹事長の友田有県議(下関市)が幹事長を務めていた。