iPhone - スクリーンタイムのパスコードを、総当たりでチェックして知る方法
スクリーンタイムのパスコードを、総当たりでチェックして知る方法がある、というのは本当ですか。
子供のiPhoneスクリーンタイムで、「すべてのアプリ」を対象に、1時間の時間制限をかけています。ところが、どういうわけか、毎日1時間以上使っているという記録が残っています。おかしいな、と思い、パスコードを頻繁に変更していますが、一向に時間制限が発動する様子がありません。
これまで色々検索してみて、Appleコミュニティーの投稿も拝見し、スクリーンタイムの様々な抜け道を発見してきました。
スクリーンタイムを裏技使われて制限でき… - Apple コミュニティ
いろいろ見た結果、
(1)アプリを削除して再インストールする方法
→設定>スクリーンタイム>コンテンツとプライバシーの制限>オン>iTunesおよびApp Storeでの購入>アプリの削除>「許可しない」で防げる
(2)子供のiPhoneの設定から、現在時刻を操作して、アプリを長時間使う方法
→OSのアップデートに伴って、スクリーンタイムが設定されている場合、「設定>一般>日付と時刻>自動設定」は解除できなくなっている。
(3)Apple IDとそのパスワードを使って、スクリーンタイムパスコードをリセット・変更する方法
→本人はApple IDとそのパスワードを知らないし、そちらから変更されたら、親の設定したスクリーンタイムコードと違うパスコードになるので、親が気づける。(今まで、スクリーンタイムパスコードは勝手には変更されていない)
などの抜け道を見つけては、設定を変更して対応してきました。
ところがこの度、以下のような「パスコードを総当りで確認する方法」をtiktok上で発見しました。
https://www.tiktok.com/@user8053350406860/video/7365351659909680385
簡単に説明すると、
設定>一般>転送またはiPhoneリセット>すべてのコンテントと設定を消去
を実行し、iPhone本体のパスコードを打ったあと、スクリーンタイムパスコードを入力する場面になり、
その場面になると、スクリーンタイムパスコードを何度間違って打ったとしても、エラーになったり、60分後に試してください、となったりせず、9999回の試行が可能になる、という方法のようです。パスコードがわかったら、即座にiPhoneの消去を「キャンセル」するようです。
怖すぎて自分のiPhoneでは試せていないのですが・・・。
(1)この方法は本当に使えるのでしょうか。
(2)(1)が本当なら、この方法を使えなくする方法はあるのでしょうか。
これが使えるなら、いくらパスコードを設定したところで、総当たりでチェックされれば、他の設定をいくらしても、無駄、ということになります。これに関する知見がある方、解決方法をご存知の方がいらっしゃったら、ぜひ教えてください。
よろしくお願いいたします。
* タイトルを短縮しました。 Apple Inc.
iPhone SE (第 2 世代)