Post

Conversation

私が思うに、「やさしい作品」はものごとの上澄みしか見ていない人の無知と逃避では決してなく、むしろ厳しく辛く、絶望に満ちている現実の中に少しでも光を灯そうとする人の祈りから生まれるものなのではないか。自分が、世界が醜いからこそ、作品によって何かを救おうとする祈り。
3
Bookmarks