NHK国際放送で「尖閣諸島は中国の領土」だという放送がされた! 実は、中国共産党は人民日報にて 「沖縄は日清戦争後の下関条約で中国から奪われ、沖縄は歴史的に中国領土であり、沖縄の帰属先はまだ決着していない」と主張している。 そこで今日は近年の侵略の手口について解説する! まず、侵略戦争は「うおお!侵略するぞ!」という形式でされるのではなく、 侵略予定地に工作員を送り込み、 「早く侵略戦争をしてください
」 と国際社会にアピールさせることから始まる。 19世紀からこのやり方はあったが、 これを国家単位で最初にしたのがオランダだった。 1945年、インドネシア共和国初代大統領のスカルノは「神武天皇御即位2605年目にインドネシア独立」と宣言をした。 すると、オランダはインドネシアの再植民地化とインドネシア人の奴隷化を目的に 軍隊を派遣してきた。 インドネシア独立戦争の始まりだ。 日本軍からは約2000人の義勇兵が参加し、 三八式歩兵銃や零戦が無償供与され、オランダ軍と戦った。 このとき、実はオランダは、 スカルノが支配していない他の地域に工作員を送り込み、8つの独立宣言をさせていた。 そして、インドネシア共和国とあわせて9つの独立国と自治州にオランダをあわせて リンガジャティ協定というものを要求し、インドネシア連邦を書類上つくった。 そして、ほかの8つの独立国(名目上)に 「スカルノのインドネシア共和国から侵略されているから助けて!」と言わせた。 こうして軍隊を派遣する大義名分をえて、インドネシア人を80万人以上殺害した。 この手法は、2022年にロシアのプーチンも採用した。 ウクライナ東部に、「ドネツク人民共和国」と「ルガンスク人民共和国」が独立したといい、 独立承認をロシアは一方的に行った。 そして、この2カ国でノヴォロシア人民共和国連邦が成立したとして、 「ウクライナから侵略されているから助けて!」と言わせ、 これに応える形でロシア軍を派遣した。 これが侵略国家のやり方だ。 仮に、外国人参政権を地方自治体にだけ認めてみたらどうなるか、少し考えてみよう。 一気に押し寄せて、議会または市長が外国人の代理人となる。 そして、「自衛隊に侵略されているから助けて!」と国際社会に訴える。 もちろん、自衛隊員の制服をきた人が当該外国人女性をレイプしたり、 子どもを銃剣で突き刺して笑っている映像などを制作する。 本国から軍隊が派遣され、日本の島に住む人々を片っ端から殺していく。 国連の常任理事国だから、 「これは戦争ではなく特別軍事作戦だから武力行使には当たらない」 などと発表する。 大量殺人の様子が撮影されネットに上がっても、 「フェイクニュースだ。人種差別主義者が制作した」と正式発表する。 まあこんな未来になるわけだ。 現実として、フランス軍の軍事学校戦略研究所(国防省傘下)は 2021年に中国の軍事戦略について報告書を発表し、 『中国が潜在的な敵の弱体化を狙い、沖縄で独立派運動をあおっている』 と指摘した。 中国軍による沖縄への工作員派遣は、 日本の自衛隊や在日米軍を妨害する目的げあると指摘し、 憲法9条改正への反対運動、米軍基地への抗議運動を支援し、 また、沖縄県民は米軍基地への反発も強いため、 中国軍にとって利用しやすい環境にあるとさえ指摘し、玉城デニー知事の名前もこの報告書に記載された。 もう戦争は始まっているんじゃないかと思わせる内容だった。 多くの人は、侵略戦争は銃弾によって始まると思っているかもしれないが、実は違う。 侵略戦争は、メディアから始まる。 虚偽情報を流して洗脳から始まる。 その作戦に従事してる人は、いわば軍人じゃな。 それがすでに日本のメディアに派兵されているわけじゃ。 現代の軍人は、必ずしも軍服をきているわけではない! 情報戦略も立派な軍事作戦だ! 気をつけろ! 戦争は見えないところから始まっている! 動画はプールで遊んでいるわたし!もちろん本文の内容とは関係ない! みんなの意見を聞かせてな! ところで私が書いた『われ、正気か!』という本は、侵略戦争が始まる背景と歴史的経緯をわかりやすく、地元の言葉、広島弁で解説した。ボーっとしていたら沖縄を取られるぞ! 読んで深く知り一緒に日本を守ろうな! amzn.asia/d/0F6WSxq 電子版も各社ある! 地元図書館や学校にリクエストして応援してな! 文章が気に入ったらフォローしてな!
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