By ナオマツモト
- 象使い免許取得の予約方法
- 各プラン|料金
- 持ち物
- スケジュール
- 象使い免許取得の注意点
象使い免許の取得方法
- 象使い免許取得の予約方法
・「ManifaTravel」のツアーがおすすめ - プラン|料金
・半日コース|25ドル
・1日コース|35ドル - 持ち物
・カメラ|日焼け止め|お金|着替え|サンダル - スケジュール
・下記参照 - 象使い免許取得の注意点
・宿は2泊予約しておいた方がいい
・ツアー予約時にはパスポートを提示する
・ツアーでもらえる象使いのライセンスは国家資格ではない!
象使い免許取得ツアーの予約方法|Manifa Travelがオススメ!
格安で資格を取得できるのが、Manifa Travelで25ドル(半日コース)です。スタッフさんもアットフォームな感じでとても良いです。
予約は3ヶ月前から前日午後8時半までとありますが、夏休みなどの人気シーズンは早めに予約した方が良さそうです(ちなみに僕は前々日に現地予約しました)。
※宿泊場所で出しているツアーや他のツアー会社にも問い合わせてみましたが、Manifa Travelよりも価格は高めでした
場所
ツアープラン
- 半日コース
- 1日コース
- 1泊2日コース
- 2泊3日コース
- 3泊以上コース
があり、どれを選んでももらえるライセンスは一緒とのこと。笑
なのでただライセンスが欲しい人は、半日|1日コースで十分ですね。
【半日コース|25ドル】
最短で象使いのライセンスがもらえる
【1日コース|35ドル】
パターン①|午前、午後両方とも象使いのトレーニング
パターン②|午前象使いのトレーニング、午後観光ツアー
持ち物
- カメラ
- 日焼け止め
- お金少々
- 着替え
- サンダル
必要最低限の持ち物にしましょう。
エレファントキャンプにはロッカーがないので、貴重品は自分で管理する必要があります。僕はウエストポーチにお金、携帯だけを入れて参加しました。
実際に象使いの免許取得ツアーに参加してみたよ
僕が選んだツアーはこちら!
【1日ツアー|象乗り体験・象使いトレーニング・クアンシーの滝コース】
スケジュール
| 0830 | ManifaTravel 集合 |
| 0850 | 出発(1時間) |
| 0950 | キャンプ場到着|象乗り体験(40分) |
| 1030 | 餌やり(30分) |
| 1100 | 象使いの勉強(30分) |
| 1130 | 象使いトレーニング(1時間) |
| 1230 | 昼ごはん&休憩(1時間) |
| 1330 | 出発(1時間30分) |
| 1500 | クアンシーの滝に到着(2時間) |
| 1700 | 出発(1時間) |
| 1800 | ManifaTravel 到着|ライセンス受取|解散 |
0830|「ManifaTravel」に集合
宿がManifa Travelに近い人は、予約時に歩いてきてくれと言われます。笑
遠い人はバンで宿まで迎えにきてくれるので安心です。
参加者が皆んな集まったところで、Manifa Elephant Campという場所に向けて出発します(片道1時間)。
0950|到着後、すぐに象乗り体験
到着すると、待っていたかのようにすぐに象乗り体験が始まります。
これはトレーニングとは別で、象の背中に取り付けられた椅子(ハウダ)に座ってシンプルに象乗りを楽しむといった感じです。携帯を渡すと200枚くらいパッシャパシャ写真や動画を撮ってくれるので、携帯の容量が少ない人はフォルダーを整理しておいた方がいいでしょう。笑
【キャンプ場→森→メコン川→森→キャンプ場】というルートで象が僕らを乗せて歩いてくれます。
1030|象に餌やり
象乗り体験が終わると次は餌やりタイムです。
象はサトウキビやパイナップルが好物で、1日に250kg以上の食料と65リットル以上の水を消費するそうです。
1100|象使いになるための勉強
続いて、象を操るための簡単な言葉を覚えます。
よく使うのはやはり下の3つです。
- Pai(パイ)|進め
- Sai(サイ)|左
- Qua(クア)|右
11単語と多い気がしますが、象に乗っていれば自然と覚えていくので問題ないです。
※携帯でこの写真を見ながら言う気まんまんでしたが、象に乗る直前で携帯を没収されました。笑(写真を撮ってもらうため)
1120|象使いトレーニング
というわけで、トレーニング開始です!
僕の象はボアハムという可愛い女の子でした。初めて象に乗った感想ですが、象には硬い毛が生えていて半ズボンだったのもあり、足がくすぐったかったです。笑
頭の上に両腕を置くのですが、思った以上に揺れるのでバランスを取るために腕に力が入ります(翌日の筋肉痛は覚悟しておいた方がいい)。
ルートは【キャンプ場→森→メコン川(象を洗ってあげる)→森→キャンプ場】という体験と同じルートです。先ほど覚えた言葉を使いながら象と一緒に進んで行きます。
後ろにはエレファントマスターが座っているので、もし何かあっても安心です。
↑メコン川で象の身体を洗う場面
Boon!Boon!と声をかけると鼻で盛大に水をかけてくれます。
とても気持ち良さそうですね。。
1220|お昼ご飯&休憩
お待ちかね、お昼ご飯です。
ビュッフェ形式で別料金を払えばビールも飲めます。正直食事のクオリティが高くてびっくりしました。フルーツもあってレストランの料理並みに美味しかったです。
1330|クアンシーの滝へ出発
午前中で象使いの免許は取得できちゃうので、午後からは観光ツアーです。
クアンシーの滝まではエレファントキャンプから片道1時間30分かかります。途中、ウイスキーヴィレッジに寄って試飲などを楽しみながら向かいます。
1500|クアンシーの滝到着、自由行動
ここからは2時間の自由行動になります。
ガイドさんからは、
- マレーグマを見る
- クアンシーの滝に向かう
- 滝壺で泳ぐ
- 木陰でゆっくりするetc
といった感じで過ごすのがオススメとアドバイスをもらいました。
クアンシーの滝に向かう道中は、晴れていれば太陽の光が差し込んでとても神秘的な空間です。
↑クアンシーの滝
実際に見るとかなりの迫力があります。マイナスイオンがゴリゴリに出ていて、日々のストレスが吹っ飛んでいくような場所でした。
※到着場所で車を降りてからクアンシーの滝まではゆっくり歩いて30分くらい
1700|クアンシーの滝出発
クアンシーの滝からManifaTravelまでは1時間くらいです。
途中アイスクリーム屋に寄ってくれました。ここまでくると疲れて車内で爆睡している人もちらほら。。
1800|「ManifaTravel」到着、ライセンス受取後、解散
待ちに待った象使いのライセンスです。
車の免許などのカード式ではなく、B5サイズで結構でかいです(僕は速攻で半分に折りました)。象使いの資格のみで言えば、座学30分|実技1時間なので計1時間30分で取れちゃうんですね。笑
受け取ったら宿が近い人は歩いて帰り、遠い人は宿まで送ってもらえます。
象使いの免許取得ツアー参加の注意点
宿は2泊予約しておいた方がいい
はじめにも述べましたが、エレファントキャンプにはロッカーがありません。
旅行用の大きいバッグなどは宿泊場所で保管して、最低限の荷物でツアーに参加するのが安心です(ウエストポーチがオススメです)。お金に関してですが、僕はビールとアイスを買ったくらいです。ペットボトルの水も無料でもらえるのでお金は少しで問題ありませんでした。
ツアー予約時にはパスポートを提示する
ツアー終了後にもらえるライセンスには顔写真が載ります。パスポートの写真がライセンスの写真になるので、予約時にはパスポートを提示する必要があります。
僕の場合、パスポートを提示していなかったのでツアー終了後、自分だけライセンスをもらえませんでした。笑
結局、その日のうちにパスポートを取りに宿に戻り、再度Manifa Travelに行く羽目になりました。
※パスポートを渡して15分くらいでライセンスを作ってもらえます
ツアーでもらえる象使いのライセンスは国家資格ではない!
一番の注意点なのですが、ラオスには象使いの公的資格はなく、ツアー終了後にもらえるライセンスはツアー会社が独自に発行している修了証だそうです。
それでも履歴書に書いたり、コミュニケーションのネタにしたりと使い方によっては最高に効果を発揮しそうですね。
象使い免許の取得方法|まとめ
- 象使い免許取得の予約方法
・「ManifaTravel」のツアーがおすすめ - プラン|料金
・半日コース|25ドル
・1日コース|35ドル - 持ち物
・カメラ|日焼け止め|お金|着替え|サンダル - スケジュール
・上記参照 - 象使い免許取得の注意点
・宿は2泊予約しておいた方がいい
・ツアー予約時にはパスポートを提示する
・ツアーでもらえる象使いのライセンスは国家資格ではない!
ラオスのルアンパバーンを訪れた際にはぜひツアーに参加してみてください!!