By ナオマツモト
- インドでアライバルビザが取得できる空港
- コルカタでアライバルビザを取得するための流れ
- アライバルビザを取得するための事前準備
インド|コルカタでのアライバルビザ取得方法|結論
- インドでアライバルビザが取得できる空港
・コルカタ
・デリー
・ムンバイ
・バンガロール
・チェンナイ
・ハイデラバード - コルカタでアライバルビザを取得するための流れ
▶︎事前準備
・必要なものを渡航前に必ずチェック
・取得条件を必ずチェック
▶︎到着後
・申請場所で申請用紙を記入→提出
▶︎飛行機を降りてからビザ取得までにかかる時間
・2時間〜3時間30分 - アライバルビザを取得するための事前準備
▶︎必要なもの
・パスポート
・アライバルビザ申請料2000ルピー
・ホテルの予約|住所、連絡先を控える(申請用紙に記入するため)
・出国チケットの予約|日付、便名を控える(申請用紙に記入するため)
Q、そもそもアライバルビザって?
A、現地空港で入国時に取得できるビザ。大使館での取得やネットで取得するe-VISAと違って手間もかからず簡単。
コルカタでアライバルビザを取得するための流れ
インドでのアライバルビザは、
- コルカタ
- デリー
- ムンバイ
- バンガロール
- チェンナイ
- ハイデラバード
この6箇所でしか取ることができません。
まずは全体の流れをつかみましょう。
【事前準備】
- 必要なものを渡航前に必ずチェック
- 取得条件を必ずチェック
【到着後】
- 申請場所で申請用紙を記入→提出
たったこれだけです。それでは詳しく見ていきましょう。
アライバルビザを取得するための事前準備
必要なもの
ビザ取得で必要なものは下記の通りです。
- パスポート
- アライバルビザ申請料2000ルピー
- ホテルの予約|住所、連絡先を控える(申請用紙に記入するため)
- 出国チケットの予約|日付、便名を控える(申請用紙に記入するため)
これらはインド到着前に必ず用意しておきましょう。
コルカタ空港ではFreeWiFiがありません。なので到着してからネットで出国チケットやホテルを予約することは困難です。
なくてもいける、インド国内線の便でもいけるなどと言う情報もありますが、確実に取得したいのであれば必ず事前に取得することをお勧めします。
取得条件
次に取得条件になります。
下記はインド大使館のHPからの引用です。
2017年4月1日より適用 日本人向け到着時ビザプログラム
発給資格:
到着時ビザは次の条件をすべて満たす日本人に適用されます。
- 入国目的がビジネスや観光、会議への出席や医療目的で、滞在期間が60日を越えない場合;
- インド国内に住居を持たず、また就労もしていない方;
- 有効期限が6か月以上のパスポートを所持している方;
- 良好な財政状況にある方(証明として帰国便のチケットの提示が求められます。また、滞在費が賄えることを証明する必要があります);
- インド政府によって『好ましからざる人物(persona-non-grata)』に指定されていない方;
- 好ましくない人物とみなされない方;
注意:
1. 日本国籍を保持している人でも、両親のいずれか、または祖父母(父方、母方の両方)のいずれかが、パキスタンで生まれた場合やパキスタンに永住していた場合は到着時ビザプログラムの対象外となります。この場合、居住地域を担当するインド大使館やインド政府の出先機関に必要なビザの申請を行って初めて入国が許可されます。
2. 到着時ビザプログラムは、外交・公用パスポートの所持者には適用されません。
3. 到着時ビザプログラムでは滞在期間の延長はできません。また、他のビザへの変更もできません。
▶︎さらに詳しくはこちら
コルカタ到着|アライバルビザを取得しよう!
コルカタに到着したら、イミグレーションに向かいましょう。人の流れについていけば迷うことなくたどり着くことができます。
1、申請用紙をもらう
上の写真をみて分かるように「Visa on Arrival」のカウンターには職員がいません。なので職員にアライバルビザを取得したいと言うと「e-Visa」コーナーに並んでと言われます。
ここでのポイントはまず近くの職員に申請用紙が欲しいと言うことです。
これを言うと職員が申請用紙を持ってきてくれます。ただ言われた通りに並んでると自分の番になったときに「はい、じゃあこれ記入してもう一回並んでね」と言われてしまいます。
無駄に2回並ばないためにもまずは申請用紙をもらいましょう。
2、申請用紙を記入する
それでは申請用紙を埋めていきましょう。
下の項目通りに記入していけば問題ありません。
- 「名前」|「生年月日」
- 「国籍」|「パスポート番号」
- 「父親の名前」|「父親の国籍」
- 「母親の名前」|「母親の国籍」
- 「独身(SINGLE)か既婚(MARRIED)かを丸で囲む」
- 「配偶者の名前」|「配偶者の国籍」いなければ空欄でOK
- 「前の国籍があるか」|「二重国籍か」なければ空欄でOK
- 空欄でOK
- 「渡航目的」(ex観光/Sightseeing)|「職業」
- 「インドでの滞在先住所」|「日本の住所」
- 「メールアドレス」|「インドでの電話番号」
- 12 :空欄でOK
- 「インド出国日」「フライト番号」「最終目的地」◎右下四角内
「自分のサイン(Signature of the applicant)」パスポートと同じサイン
3、並んで申請用紙を提出、審査
申請用紙を書き終えたら、下記のものを準備してカウンターに並びましょう。
- パスポート
- 申請用紙
- 申請代(2000ルピー)クレジットカード
- 入国カード(機内でもらう用紙)
自分の番が来てこれらを提出すると、時間がかかるから椅子に座っていてくれと言われます。20〜30分後くらいに呼ばれるので、そのときに申請代の2000ルピーを支払いましょう。
支払いですが、同価値の外貨でもOKとなっていますが基本インドルピーもしくはクレジットカードしか受け付けてくれません。
持っていればカード払いの方がスムーズです。現金での支払いは、すぐ後ろの方に両替所があるのでそこで両替することができます。
4、ビザ取得
↑アライバルビザスタンプ
入国スタンプとアライバルビザの2つを押してもらえるので、しっかりその場で日付を確認しましょう。
コルカタ空港は一度出てしまうと再入場できない!
明るくなるまで空港で仮眠をとりたい方は本当に注意していただきたいのですが、ゲートを通過後、なんとなく外はどんな感じなんだろうと思っても外に出てはいけません。
一度出てしまうと警備員に止められてしまい再入場することができません。
空港の外はタクシーの必要以上の勧誘や、様々な人がいるので注意が必要です。
空港で寝るつもりの方は間違っても外に出ないようにしましょう!!
コルカタでアライバルビザを取得するための流れ|まとめ
- インドでアライバルビザが取得できる空港
・コルカタ
・デリー
・ムンバイ
・バンガロール
・チェンナイ
・ハイデラバード - コルカタでアライバルビザを取得するための流れ
▶︎事前準備
・必要なものを渡航前に必ずチェック
・取得条件を必ずチェック
▶︎到着後
・申請場所で申請用紙を記入→提出
▶︎飛行機を降りてからビザ取得までにかかる時間
・2時間〜3時間30分 - アライバルビザを取得するための事前準備
▶︎必要なもの
・パスポート
・アライバルビザ申請料2000ルピー
・ホテルの予約|住所、連絡先を控える(申請用紙に記入するため)
・出国チケットの予約|日付、便名を控える(申請用紙に記入するため)
これも最初のインドの難関だと思って楽しもう!
混み具合にもよりますがTotalで2時間〜3時間30分くらいかかります。僕の場合は2時間30分かかりました。
バンコクからの深夜便(タイ[0010]発のコルカタ[0115]着)が安いのでそれを利用する方は、おそらくビザの取得が終わる頃には4時ごろになっていると思います。
インドでの交通手段を知りたい人は下の記事も読んでみてね!
ではでは、ごきげんよー!