By ナオマツモト
今回は海外でメガネを壊してしまった時の対処法について見ていこう!
- 海外でどんなときにメガネが壊れるか
- 壊れた時の対処法
- 海外保険は使えるかどうか
旅先でメガネが壊れた時の対処法|結論
- 海外でどんなときにメガネが壊れるか
・ベッドに無造作に置き、寝返りで壊す
・クラブで踊っているときに落として踏む
・盗難にあう
・猿に取られるetc.. - 壊れた時の対処法
・状態が壊滅的→メガネ屋に持っていく(結果一番早い!)
・自分で直せるかも→テープ|接着剤|老眼鏡 - 海外保険は使えるかどうか
・あらかじめ自分が入っている保健の携行品損害欄見て、内容を確かめておく。対象の場合は、現物の写真、メガネ屋での見積もり書をとっておく。
海外旅行中にメガネが壊れた時の対処法
【海外旅行でメガネはこんなときに壊れる!】
- ベッドに無造作に置き、寝返りで壊す
- クラブで踊っているときに落として踏む
- 盗難にあう
- 猿に取られるetc..
まず対処法は下記の通りです。
【状態が壊滅的】
- レンズが割れた
- もはや無くした
▶︎対処法→メガネ屋に持っていく(結果一番早い!)
【自分で直せるかも】
- 柄が折れた
- 真ん中からぽきっといった
▶︎対処法→テープ|接着剤|老眼鏡
お店に持っていく場合
当たり前だと思われるかもしれませんが、結論から言うとメガネ屋に持って行くのが一番早いです。
旅行中に、
- ネジがとれて無くなった
- レンズが外れて自分では戻せなくなった
ということがありましたが、無償で直してもらえました。相当ひどい場合を除いて安価で直すことができますし、普通に早いです。
自分で直す場合
近くにメガネ屋がない場合は自分で応急処置をするしかありません。
テープ、接着剤
自分で直そうとするとまず思いつくのはこの2つではないでしょうか。
折れた場所にもよりますが、間に合わせで接着剤でも対応できました。瞬間接着剤のようなものがあればいいのですが、売っていないことも多いです。
そんな時は、この店で一番強い接着剤を下さい!と言っていくつか店を回るのがベスト。
老眼鏡レンズを試す
レンズが割れてしまった時や、かなり大きい傷がついてしまった時の対処法ですが、ごく稀に安い老眼鏡のレンズが自分のメガネに合う場合があります。
ただ多少の度数のズレでもかなり疲れるので、運良く装着出来た場合でもあくまで間に合わせということを忘れずに。
海外旅行中にメガネが壊れた場合、保険は使えるの?
出発前に自分が入っている保健の携行品損害欄見て、内容を確かめておきましょう。メガネに限らずどんなものが保証対象なのかリストを作っておくのもいいですね。
壊れたときは
- 現物の写真
- メガネ屋での見積もり書
この2つを用意しておくといいです。保険会社によって必要なものが変わるので、やはりあらかじめ確認しておくのがいいですね。
海外でメガネを踏んで壊してしまったので、実際に作りに行ってみた
ジョージアで予備のメガネも一緒に壊すという救いようのない壊し方をしてしまったので、実際に作りに行ってきました。
お店選び
どうせなら店員さんが親切で感じのいいところを選びましょう。
英語がうまく通じなくてもしっかりと聞いてくれるとこがベストです。
注文の仕方
とりあえず壊れたメガネを渡して、これと同じものを作って欲しいと注文。
サクッと度数を調べてくれました。
価格
| フレーム代 | 756円(18ラリ)〜5,040円(120ラリ) |
| レンズ代 | 1,470円(35ラリ) |
| 計 | 2,226円(53ラリ)〜6,510円(155ラリ) |
※1ラリ→42円
出来上がり
思った以上にしっかりとしたものを作ることができました。一日中使用していますが、特に疲れることもなくかけ心地もよいです。
海外旅行中にメガネが壊れた時の対処法|まとめ
- 海外でどんなときにメガネが壊れるか
・ベッドに無造作に置き、寝返りで壊す
・クラブで踊っているときに落として踏む
・盗難にあう
・猿に取られるetc.. - 壊れた時の対処法
・状態が壊滅的→メガネ屋に持っていく(結果一番早い!)
・自分で直せるかも→テープ|接着剤|老眼鏡 - 海外保険は使えるかどうか
・あらかじめ自分が入っている保健の携行品損害欄見て、内容を確かめておく。対象の場合は、現物の写真、メガネ屋での見積もり書をとっておく。
物価の安いジョージアだったので安く作れたけど、国によってはかなり高価になってしまいそう。
日本で作ったものとまったく同じ質のものを作ることは難しいから、
- 必ず予備を持つ
- 形状記憶メガネ等壊れにくいメガネを使用する
この2つが万が一のメガネトラブルを防ぐことになりそうだね!
ではでは、ごきげんよー!!