「コロナ後遺症なんてない、全てワクチン後遺症だ!」という人は、本質的には「患者のことなどどうでもいい」と考えている人たちです。 ワクチン接種前から、コロナ後遺症の人たちはいました。症状も似ていますが違う傾向があります。 ワクチン接種後症候群の方々の受け皿は、類縁疾患であるコロナ後遺症の外来ですから、まずは後遺症を社会に認知してもらって、外来を増やすことが先決。 それを邪魔するのは、違う目的があるからです。患者は、いわば目的を果たすための「道具」であって、患者さんの治療など二の次なのです。 私の目的はあくまで「治療」ですから、意見が食い違うのは当たり前です。 今も私は攻撃され続けていますが、そういう理由なのだということは知っておいてほしいなと思います。