友情の証……。
2015/02/13 Fri 14:19
友情の証……。
#薄桜鬼版深夜の真剣文字書き60分一本勝負。
第29回 お題「約束」
左之さんと不知火の当たりの物語です。
私の絵や小説が苦手地雷でしたらスルーして下さいね。
プロの文字書きの炙り烏賊という輩に
「あのクオリティ。有り得ない。そう思いたいと」暴言吐かれたので
貼っておきます。
pixivに刀剣乱舞の小説あります。炙り烏賊です。
確認してみて下さい。Twitterもあります。
アンチストーカー様。作品をあげる度にブクマ外しはおやめ下さい。迷惑です。
「どこに嫉妬する要素があるのか全くわからないのだが自分がおかしいのか?
あのクオリティなのにそれを仕事にしてるような
匂わせしてるけど有り得ない
一応書く仕事させてもらってる自分から見たら信じられない
流石にあの匂わせを信じる人はいないと思いたい」←炙り烏賊談
一時過ぎ深夜にいいねやブクマ外しをしないで下さいね。
早く寝て下さい。迷惑です。
嫌がらせ行為に鍵垢様。
ブクマ外しといいねはおやめ下さい。
実に迷惑です。
私の作品薄桜鬼に文句つけないで下さい。
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2015/02/13 Fri 14:19
友情の証……。
#薄桜鬼版深夜の真剣文字書き60分一本勝負。
第29回 お題「約束」
厠段だら羽織沖田と申します。
大変遅くなりましたが、大遅刻ではございますが。
平謝りではございますが…。
参加をさせて頂きたいと思いますので、
よろしくお願い申し上げます<(_ _)>
シナリオ式小説です。よろしくお願い致しますm(__)m
友情の証……。
□劇場版薄桜鬼 第二章 士魂蒼穹の、会津の地に立つ、
不知火さんからの回想シ-ンからはじまります。
左之さん「お前……なんで俺に手を貸した? 」
不知火 「羅刹を使う政府のやり方が気にくわねぇ……。
それだけだ。」
左之さん「フッ なるほどな……。 」
不知火 「お前、これからどうするんだ? 」
左之さん「千鶴と約束をしたから……
会津にいかねぇと……。なぁ……。 」
□そして…。
不知火 「原田。 ここが会津だぜ。 」
左之さん「不知火。 」
不知火 「原田。 お前 生きてたのか? 」
左之さん「あぁ。千鶴と会津で逢うって約束をしたからな。
あの時」
不知火 「そうか。
原田。そんな身体で ここまでよく来たなぁ。
鬼でもない、人間のお前がっ。 」
左之さん「生意気をいってるじゃねぇ--よ。
不知火。
そういう生意気なところが 俺は好きだけどよ」
不知火 「好きだとぉ。 冗談じゃねぇ~誰が お前原田と」
左之さん「それは。こっちの台詞だろう。不知火。 」
不知火 「だなぁ。
なぁ、原田。本当にお前は これでいいのか? 」
左之さん「何がだ? 不知火。 」
不知火 「だから。お前は
このままでいいのかって聞いてるんだよ。」
左之さん「このままでいいのかって聞かれても、答えはでねぇ
ただ。はぐれちまった新八が気になってな
あいつとは、試衛館にいた頃からつるんでるからよ
土方さんも斎藤も総司も平助も近藤さんも
自ら羅刹になっちまった
山南さんも そして 」
不知火 「あの風間が自分の嫁にしたがってる 鬼嫁のことか? 」
左之さん「鬼嫁って…。不知火。
千鶴にはちゃんと名前があるんだよ。
雪村千鶴って 素敵な名前がな。 」
不知火 「あぁ。分かってるがぁ。俺の経験からいわせてもらえば。
あの風間の旦那はしつこいぞ。
しかも狙った獲物は必ず手に入れる主義だ。 」
左之さん「あぁ。分かってるよ。 ただ……。 」
不知火 「ただ…。何だ?原田 」
左之さん「あぁ。もう。千鶴の悲しむ顔は見たくはねぇんだよ。 」
不知火 「俺も、お前の意見に賛成だ。
なぁ。原田。
俺達 敵味方に分かれてなかったら
今頃 仲間でつるんで一緒に酒でも酌み交わし
呑んでいたんだろうなぁ」
左之さん「あぁ。新八も平助も一緒にな。 」
不知火 「なぁ。原田。 」
左之さん「なんだよ。不知火。 」
不知火 「どうして。俺の気の合った友って奴は、みな
俺の前から姿を消しちまうんだろうなぁ。
これで。二人目だ。」
左之さん「俺をいれてか? 不知火。 」
不知火 「あぁ。
一人は 三味線が弾くのが上手くて 歌も上手くて
頭も切れる奴でなぁ。高杉晋作っていうんだぜ。 」
左之さん「そうか。いい奴だったんだな。
お前がほめるぐらいだからよ。 」
不知火 「あぁ。いい奴だった。
でも 俺より先にいっちまった志半ばでなぁ」
左之さん「そうか。残念だったな。 」
不知火 「そして。お前。原田もだ。
俺は悔しいぜ。みんないい奴なのによ。
お前達仲間も 強くて仲が良くてなぁ。 」
左之さん「あぁ。みんな いい奴だよ。不知火。 」
不知火 「今度…。
お前 原田に逢うときは
あいつら全員と逢えるよなぁ」
左之さん「あぁ。お前。不知火の方が 俺達人間より
寿命が長げぇんだろ」
不知火 「あぁ。そうだ。鬼は時代に紛れて生きるからな。 」
左之さん「なら。俺の眼のかわりになって この乱世を見とどけてくれ
頼む…。 不知火 約束だぜ。 」
不知火 「原田。 あぁ。約束する。俺はお前の眼のかわりに
あいつ 土方と雪村の最期を見とどけてやるぜ。
お前のかわりに
そのかわり どんな事があろうとも文句をいうんじゃあ~ねぇぞ
あの世で 俺に。 」
左之さん「あぁ。分かってるよ。ありがとな。
不知火。俺は、もう行かないとなぁ。
山南さん達が待ってる。 平助も」
不知火 「あぁ。原田。お前との約束は守るぜ。安心しろ。」
左之さん「すまねぇ。不知火。千鶴と土方さんを頼む。 」
□そういうと…。
不知火さんの前から 左之さんの姿が消えました。
不知火 「原田…。お前との最後の約束
お前の この飛び道具(槍←左之さんの形見)
しっかり、会津に連れて来たぜ。
俺はなぁ。原田。お前に逢えて嬉しかったぜ。」
というと。
会津の浅葱色の空を…見上げるのでした。
□そして
つかの間の不知火さんの左之さんを思ふ
心根が左之さんの幻影を
不知火さんの眼←目に映すのであろう…。
左之さんの形見の槍と共に
そして あの時の「約束」を守る為に…。
友情の証として…。
おしまい。おしまい。
厠段だら羽織沖田。とこしえの壬生狼
誤字。乱文。訂正文がありましたら、どうかお許し頂けましたら
幸いですが。
大遅刻をしてしまいまして…本当に申し訳ございませんでした。
どうかお許し頂けましたら幸いですが。本当にすみませんm(__)m
不知火さんと左之さんの言霊
物語を紡いでみたくなりまして…。
紡いでみました…。
恐縮至極でお恥ずかしいのですが…
お許し頂けましたら幸いですか。
私の絵や小説が苦手地雷でしたらスルーして下さいね。
プロの文字書きの炙り烏賊という輩に
「あのクオリティ。有り得ない。そう思いたいと」暴言吐かれたので
貼っておきます。
pixivに刀剣乱舞の小説あります。炙り烏賊です。
確認してみて下さい。Twitterもあります。
アンチストーカー様。作品をあげる度にブクマ外しはおやめ下さい。迷惑です。
「どこに嫉妬する要素があるのか全くわからないのだが自分がおかしいのか?
あのクオリティなのにそれを仕事にしてるような
匂わせしてるけど有り得ない
一応書く仕事させてもらってる自分から見たら信じられない
流石にあの匂わせを信じる人はいないと思いたい」←炙り烏賊談