願ふなら…。
2014/11/16 Sun 14:18
願ふなら…。
#薄桜鬼版深夜の真剣文字書き60分一本勝負。
第24回 お題「もっと早くに出会えていたら」
そのままのお話です。
私の絵や小説が苦手地雷でしたらスルーして下さいね。
本当に 私の作品が「大嫌いな方がいて一希という輩です。
私の作品全てをpixivを「ミュート」にした方がおられて
本当に馬鹿かと思いました。常識知らずですね。
大の大人がもったいない。無視するだけなのに…。
プロの文字書きの炙り烏賊という輩に
「あのクオリティ。有り得ない。そう思いたいと」暴言吐かれたので
貼っておきます。
pixivに刀剣乱舞の小説あります。炙り烏賊です。
確認してみて下さい。Twitterもあります。
アンチストーカー様。作品をあげる度にブクマ外しはおやめ下さい。迷惑です。
「どこに嫉妬する要素があるのか全くわからないのだが自分がおかしいのか?
あのクオリティなのにそれを仕事にしてるような
匂わせしてるけど有り得ない
一応書く仕事させてもらってる自分から見たら信じられない
流石にあの匂わせを信じる人はいないと思いたい」←炙り烏賊談
ブクマ外しの嫌がらせ行為荒らしはご遠慮下さいね。
鍵垢様。薄桜鬼ダメだら次に小説
迷惑です。pixivに報告しました。
- 0
- 0
- 7
2014/11/16 Sun 14:18
願ふなら…。
#薄桜鬼版深夜の真剣文字書き60分一本勝負。
第24回 お題「もっと早くに出会えていたら」
厠段だら羽織沖田と申します。
初参加をさせて頂きたいと思いますのでよろしく
お願い申し上げます<(_ _)>
シナリオ式小説です。よろしくお願い申し上げますm(__)m
願ふなら…。
□ここは
西本願寺の新選組の屯所です。
京の都にも 紅葉の七色の葉が ひらひらと舞い散り
慈雨にぬれた土に折り重なるように 新しい落ち葉の
落ち葉色の畳の部屋ができあがっています。
月に一度。松本良順先生が、新選組の屯所を訪ねて来る
刻があります。
近藤さんに逢いにきたり、新選組の健康管理を頼まれて
いるからです。
もちろん。平隊士さん達の健康状態を
「我は新選組の医者なり。」と伝えられております…。
山崎さんが診察日記を記入して。千鶴ちゃんが一緒に
松本先生のお手伝いをする刻があります。
もちろん。新選組幹部隊士の皆様方も健康診断を
ちゃんと、松本先生に診察をして頂いております。
今日も、筋肉自慢をする新八さん左之さん平助君達
の筋肉ムキムキ体操を(笑)横目で見ながら、淡々と
山崎さんと千鶴ちゃんと松本先生の診察は進んで
います(笑)
もちろん。斎藤さんは呆れ顔です。
沖田さんは嬉しそうです。
源さんは苦笑いをしながらも楽しそうです。
眉間にしわを寄せて今にも怒ろうとしている
土方さんの姿もあります。
千鶴ちゃんのお手伝いのおかげで早く診察が終わり
ました…。
□しばらくすると 沖田さんと松本先生と千鶴ちゃんの
内緒の待ち合わせ場所があり そこで。沖田さんは
松本先生から、労咳の苦いお薬を、土方さんや
近藤さん皆様方に内緒で頂いています。
沖田 「……。 」
千鶴 「沖田さん。今日は寒いですから大丈夫ですか?」
沖田 「うん。大丈夫だよ。千鶴ちゃん。 ありがと。」
千鶴 「そうですか。それなら良かった…。
松本先生遅いですね。 」
沖田 「うん。そうだね。土方さんと近藤さんを上手く
ごまかしてくれると助かるんだけどね。 」
千鶴 「……。はい…。 」
松本先生 「遅くなってすまなかったな 沖田君。雪村君」
沖田 「いえ。僕達も 今来たところですから。
ねぇ。千鶴ちゃん。 」
千鶴 「あっ。はい。沖田さんのおっしゃる通りです。」
松本先生 「やれやれ。二人とも、うそは苦手だな
だいぶ刻限を待たせてしまったようで。
すまなかった。 土方君と話し込んでしまってなぁ
今後の事で…。 」
沖田 「それって。山南さんの羅刹の研究。変若水の事ですか?
松本先生。 」
松本先生 「……。あぁ。そうだ 」
沖田 「で。土方さん何ていってました? 」
松本先生 「あとで 土方君に聞いてみるとよい。
私からは何ともいえないからな
さて。沖田君。今月分の薬だ
分かっていると思うが。この薬は一時しのぎの
薬だ 本当は…。 」
沖田 「新選組を離れて 空気の奇麗な所で暮らせって事です
よね 松本先生。 」
松本先生 「あぁ。そうだ 沖田君には それが一番いい薬なん
だがな 沖田君。考えなおさないかね。
今からでも遅くはない 空気の奇麗な所で…。」
沖田 「松本先生。松本先生に もっと早くに出逢えていたら
僕の この病も 治ったのかな…。 」
千鶴 「沖田さん…。 」
松本先生 「あぁ。治ったかもしれんが。私にも分からん…。
この病はな 」
沖田 「不治の病…。だからですか。 」
松本先生 「……。
私も 沖田君に もっと早くに出逢えていたら
と思うと…。こんなに君の事を思っている
近藤君や土方君。そして。雪村君の気持ちを
思うと 私は医術師として なぜ治せない…。
なぜ 病の進行を止められないと思うのだよ。
人間の力など 病の力には勝てないのかと
いつも お前さんの姿をみると思う。 」
沖田 「……。松本先生。ありがとうございます。 」
千鶴 「沖田さん…。松本先生…。 」
松本先生 「本当は。沖田君。君を助けたいんだ
この新選組一番組組長の任を背負っている
君を…。守りたい これが私の本音だ」
沖田 「……。 分かってます。近藤さんや土方さん…。
僕がいないと だめだから 僕が守ってあげないと
……。 」
千鶴 「……。 」
沖田 「千鶴ちゃん。こんなところで泣かないでよ。
泣くようなら~ 」
千鶴 「斬っちゃうんですよね。沖田さん 」
沖田 「うん。 」
千鶴 「はい。私。沖田さんになら斬られてもいいです…。
私も。新選組の皆様方に
もっと早くに出逢えていたらって思います。 」
沖田 「うん。僕もそう思う。 」
松本先生 「そうだな。私も。近藤君と出逢わなかったら
君達と出逢っていなかったからな
沖田君。処方をした薬をしっかり飲むんだぞ」
沖田 「はい。いつもありがとうございます。 」
松本先生 「あぁ。雪村君。あとは頼んだよ。 」
千鶴 「はい。松本先生。 」
松本先生 「さぁ~て 近藤君と将棋で勝負だ
沖田君も雪村君も一緒に来るといい。」
沖田 「はい。 」
千鶴 「はい。 」
□そして
近藤さんの自室で…。
近藤さんVS松本先生の将棋対決がはじまりましたとさ。
千鶴ちゃんも沖田さんも平助君も左之さんも新八さんも
斎藤さんも源さんも…そして土方さんも一緒に観戦して
楽しい刻限を過ごしました。
松本先生にとっては 新選組の屯所は 心根が落ち着ける
所なのかもしれませんよね。
おしまい。
厠段だら羽織沖田。とこしえの壬生狼。
誤字。乱文。訂正文がありましたら、どうかお許し頂けましたら幸いですが。
初参加で新参者ですが…シナリオ式小説を書いておりますので。
よろしくお願い申し上げます。
もし 私の紡ぐ薄桜鬼の物語紡ぎのキャラの台詞が
苦手な方がおられましたら…。
本当に申し訳ございません。どうかお許し頂けましたら幸いです。
もし…苦手でしたら…消去をさせて頂きますので。
よろしくお願い申し上げますm(__)m
本当は…。二回目の参加なのですけど…。
よろしくお願い申し上げます。
私の絵や小説が苦手地雷でしたらスルーして下さいね。
本当に 私の作品が「大嫌いな方がいて一希という輩です。
私の作品全てをpixivを「ミュート」にした方がおられて
本当に馬鹿かと思いました。常識知らずですね。
大の大人がもったいない。無視するだけなのに…。
プロの文字書きの炙り烏賊という輩に
「あのクオリティ。有り得ない。そう思いたいと」暴言吐かれたので
貼っておきます。
pixivに刀剣乱舞の小説あります。炙り烏賊です。
確認してみて下さい。Twitterもあります。
アンチストーカー様。作品をあげる度にブクマ外しはおやめ下さい。迷惑です。
「どこに嫉妬する要素があるのか全くわからないのだが自分がおかしいのか?
あのクオリティなのにそれを仕事にしてるような
匂わせしてるけど有り得ない
一応書く仕事させてもらってる自分から見たら信じられない
流石にあの匂わせを信じる人はいないと思いたい」←炙り烏賊談
ブクマ外しの嫌がらせ行為荒らしはご遠慮下さいね。
鍵垢様。薄桜鬼ダメだら次に小説
迷惑です。pixivに報告しました。