沖田さんと仔豚のトシ坊と雛祭り(笑)
2014/03/11 Tue 01:40
沖田さんと仔豚のトシ坊と雛祭り(笑)
タイトル通りです。
私の絵や小説が苦手地雷でしたらスルーして下さいね。
本当に 私の作品が「大嫌いな方がいて一希という輩です。
私の作品全てをpixivを「ミュート」にした方がおられて
本当に馬鹿かと思いました。常識知らずですね。
大の大人がもったいない。無視するだけなのに…。
プロの文字書きの炙り烏賊という輩に
「あのクオリティ。有り得ない。そう思いたいと」暴言吐かれたので
貼っておきます。
pixivに刀剣乱舞の小説あります。炙り烏賊です。
確認してみて下さい。Twitterもあります。
アンチストーカー様。作品をあげる度にブクマ外しはおやめ下さい。迷惑です。
「どこに嫉妬する要素があるのか全くわからないのだが自分がおかしいのか?
あのクオリティなのにそれを仕事にしてるような
匂わせしてるけど有り得ない
一応書く仕事させてもらってる自分から見たら信じられない
流石にあの匂わせを信じる人はいないと思いたい」←炙り烏賊談
ブクマ外しの嫌がらせ行為荒らしはご遠慮下さいね。
鍵垢様。薄桜鬼ダメだら次に小説
迷惑です。pixivに報告しました。
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2014/03/11 Tue 01:40
沖田さんと仔豚のトシ坊と雛祭り(笑)
□ここは
西本願寺の新選組の屯所です。
今日は二ヶ月に一度の 松本良順先生の健康診断の刻です(笑)
←本当なのか分かりませぬが(笑)
松本先生との出逢いは 史実では 近藤さんと出逢い松本先生と
近藤さんは意気投合をして 一度新選組の屯所西本願寺に
招待←来て頂いたら あまりの不衛生な環境に 松本先生
これでは。隊士達の健康に悪いっという結果がでて
その言霊を聞いた土方さんが すぐに具合が悪い隊士達を一ヶ所
に集める お部屋←今の病室を用意 屯所の掃除をさせ
健康診断も義務づけを指示し
土方さん きもいりの健康に気を使う 新選組になりました(^_^メ)
今でいうと 株式会社新選組の働く社員全員の健康診断(笑)を実施
松本先生が 土方さんに指示を出し 具合が悪い隊士達を一ヶ所に
集めるのは病 病院のはじまりなのかもしれません。
諸説諸々とありますが 土方さんの実行力はすごいと思います。
薄桜鬼では…。
千鶴ちゃんの父上様と松本先生は 同じ蘭方医さん。
千鶴ちゃんの父上様 綱道さんが京の都で行方不明になり
江戸にいる 千鶴ちゃんに文が届かなくなり 心配をした
千鶴ちゃんは 京都の都にいる 松本先生を頼って上洛をしましたが
松本先生に出逢えず…。ある事情があり
新選組の土方さんの小姓になりました←皆様方は もうご存知だ
と思いますが ちょっこし呟いてみました…。すみません<(_ _)>
□そして
今日は その松本先生による健康診断の刻です(笑)
西本願寺様の阿弥陀如来堂様がおられる 本堂をおかりして
臨時の健康診断を 松本先生がお見えになりしてくれる刻です。
そうです 想い出して下さい。あのシ-ン あの 新選組幹部隊士の
皆様方が健康診断を受けるお姿を(笑)←アニメ薄桜鬼第七話「桎梏
の運命」の回です(笑)
千鶴ちゃんは 監察方&新選組の医療担当の山崎さんと一緒に
平隊士さんや幹部隊士さん達の「健康診断帖」←今のカルテだと思ふ
けど…。お1人お1人の身体の健康を記する帖を用意したり
松本先生のお手伝いをする為に 医術の準備をしています。
山崎さん「雪村君。奇麗なお水は用意できたのか? 」
千鶴 「あっ。はい。山崎さん。手桶にお水をくんでおきました。
お湯も用意しておいた方がよろしいのでしょうか? 」
山崎さん「あぁ。その方が良いだろう。包帯の用意もしておくつもりだ
が」
千鶴 「あっ。はい。もう用意はしてあります。後は お薬の手配で
すよね。山崎さん。 」
山崎さん「あぁ。松本先生が。こられてからで よいと思うのだか」
千鶴 「はい。分かりました。その様に 松本先生にお伝えをして
おきましょう」
山崎さん「あぁ。そうしてくれるか。雪村君。」
千鶴 「はい。お腹が痛くなった時のお薬と お熱が出た時のお薬
ですよね。山崎さん。 」
山崎さん「あぁ。もう薬の在庫がなくなりつつある。稽古で怪我をした
時の薬はあるだろうからな」
千鶴 「はい。斎藤さんに 石田散薬のお薬の在庫の確認をしてみま
す。 」←千鶴ちゃん(笑)
山崎さん「あぁ。そうだな(石田散薬…土方副長のご実家で作って
おられる薬だな。効くか効かぬか…微妙だと思うのだ
が…私は…)←山崎さんのひとり言です(笑)」
千鶴 「山崎さん。」
山崎さん「あっ。すまない考え事をしていた。では 私は松本先生を
屯所まで迎えに行ってくる。雪村君。後は頼んだぞ。」
千鶴 「はい。山崎さん。お気をつけていらして下さい。」
山崎さん「あぁ。行ってくる。」
千鶴 「はい。 」
□そして
山崎さんは 松本先生を お迎えに行きました。
□その頃
新選組の参謀として 君臨をしている 伊東甲子太郎さん
(笑)←何やら 心根に一物あり 何かをたくらんでおりまする(笑)
の伊東さんが 松本先生の健康診断が大っ嫌いで(^_^メ)
その健康診断がある刻には 必ず江戸から一緒に連れて来た
取り巻き達と共に 夕刻過ぎまで帰ってこなくなっていました。
そんなに嫌いなのかしらん(笑)伊東さんてば(笑)
伊東さん「なんなのぉ~もう~いい加減にして下さらない
私の身体はどこも具合が悪いところなどぉ~なくてよぉ~
もう~いくら 偉い医術者でも 私の身体を触らせるな
ど~断固としてお断り致しますから」
(笑)って いいながら もう二度と…松本先生の健康診断
は受けないのでありました(~_~メ)想像をしただけで笑える
□伊東さんは
今日も そそくさと屯所を出かけるのでありました…。
そこへ 山崎さんとすれ違いになった 松本先生と伊東さんが
道端でばったり すれ違いました…。
松本先生「おや。伊東君。どこかにお出かけですかな」
伊東さん「あらぁ~誰かと思いましたらぁ~松本先生では?ございま
せんか 」
松本先生「はい。松本良順ですが 今回も健康診断をお受けにならな
いつもりですかな 」
伊東さん「はい。私。こうみえて~あの人達とちがって。忙しい身で
すから では。松本先生。ごきげんよう。」
松本先生「あぁ。伊東君。君の花街での宴をしている噂は 聞き及んで
いるけどなぁ。医者の立場からいわせてもらえば 酒は
ほどほどにしておきなさい。腹に一物もあるようだがな」
伊東さん「あらぁ~お腹に一物などぉ~うふ。せいぜい気をつけますわ
そちらもお気をつけ下さいね あの土方という殿方
危険なかほりがするから」
松本先生「ほぉ~。それが。伊東君。あんたの答えかね。」
伊東さん「さぁ~どうかしら」
松本先生「出かけるところ引き留めて悪かったな 伊東君。」
伊東さん「えぇ。あなたの顔を 二度と見たくはない心境よ」
松本先生「フッ。わはははは←大笑いしています(笑)
私も ずいぶん君に嫌われてしまったものだな。」
伊東さん「ええ。あなたも あの人達も嫌いだもの
まぁ。失礼致しました。言い過ぎたかしらん。」
松本先生「お互い様だよ。伊東君。」
伊東さん「そうね。では。ごきげんよう。」
松本先生「あぁ。気をつけて行きなさい。」
山崎さん「………。」
松本先生「山崎君。迎えにきてくれたのかね お待たせして
すまなかった さぁ。屯所に行こう」
仔豚君 「ぶひぃ~ぶふっ」(笑)
作品が違うが許せ<(_ _)>
山崎さん「!!??」\(゜ロ\)(/ロ゜)/
松本先生「おぉ~起きたか。仔豚君。私の背中がっそんなに
気持ちがよかったのかな。」
仔豚君 「ふひひひひっ。←通訳です。はい。ありがとなし」
なにゆえ?会津弁(笑)
山崎さん「松本先生。背中にしょっている。しょい駕籠は?」
松本先生「あぁ。このしょい駕籠の中身は 仔豚だよ 仔豚」
山崎さん「あ あの…。生きている豚ですか?」
松本先生「あぁ。そうだとも 仔豚を育てて隊士達の栄養に
して もらおうと思ってな。
豚の肉は 身体には栄養になるのだよ 山崎君。」
山崎さん「……。もう一度お伺い致しますが この仔豚を
という事ですか?」
松本先生「そうだよ 育てて栄養にする為に この仔豚を
一緒に連れて来たのだか?まずかったかな。」
山崎さん「いえ。土方副長から。お話しはお伺いをしておりまし
たが…。」
松本先生「まさか 本物の仔豚が来るとは思わなかったという訳かな
山崎君。 」
山崎さん「あ 。はい。推察の通りです。」
松本先生「ならば 反応が楽しみだな。」
山崎さん「あ。はい。(あの方々は驚かないと思うのだか)
←山崎さんの心の声魂 」
松本先生「山崎君。刻限に遅れてしまうぞ。」
山崎さん「あ。承知致しました。では。行きましょう。」
松本先生「うん。案内を頼む。」
山崎さん「御意」
□そして
松本先生の背中に背負った しょい駕籠の中に
ちょっと 生意気そうな 仔豚君が出てきたのには
びっくりしています。一番びっくりしているのが 土方さんです。
まさか本物の 仔豚君が泣く子も黙る 新選組の
屯所にやって来たのですから(笑)私もびっくりです(笑)
千鶴ちゃんも 最初はびっくりしていましたが
仔豚君の仕草がかわいくて楽しそうです。
平助君は 仔豚君を駕籠から出そうと手を出したら 威嚇を
され(笑)その姿を左之さんと新八さんが楽しんで見ています。
沖田さんは 早速 その仔豚君に名前をつけて
呼んでいます(笑)命名「トシ坊」と(^_^メ)命名理由が
単なる目つきが 土方さんに瓜二つ 似ているから
だそうで(笑)←沖田さんらしですけど(^_^メ)
そんな沖田さんが大好きです(笑)
ピ-スメ-カ-鐡の沖田さんのペットの仔豚君のサイゾ-君
みたいですね まるで…(笑)
斎藤さんは その場で固まっています(笑)←想像をしただけ
で 見て見たいと思いました。斎藤さんすみません<(_ _)>
すると 駕籠に入っていた仔豚君のトシ坊君が 何を思った
のか 斎藤さんめがけて 短いあんよ←足で飛び出してきま
した(笑)
斎藤 「わあああああっ。なにゆえ?」(笑)
沖田 「ふぅ~ん。このトシ坊 一君が気に入ったみたいだ
ねぇ~ねぇ。千鶴ちゃん」
千鶴 「えっとぉ~あっ。はい。沖田さんのおっしゃられる通りだ
と思います。」(笑)
沖田 「うん。一君。これからは。一君が。このトシ坊の面倒
をみるんだよねぇ~頑張ってねぇ~」
左之 「あぁ。総司のいう通りだな 斎藤頑張れよ。」
新八 「あぁ。左之のいう通りだな さぞかし 大きくぅ
育つだろうぜ。なぁ。平助」
平助君 「あぁ。確かに 一君に任せておけばって思うけど
一緒に生活をすれば 愛情がうつっちまって
そんな事できないじゃん。千鶴も。そう思うだろ」
千鶴 「うん。確かに平助君のいう通りだよね」
平助君 「あぁ。そうだろ。左之さんも新八っつぁんも。一君も
山崎君も…総司もそう思うだろ。」
山崎さん「確かに。藤堂組長がおっしゃられる通りです。」
松本先生「がはははは。←豪快に笑っておりまする(^_^メ)
まぁ。試しに飼ってみるといい。」
土方 「松本先生。松本先生には悪いが 試しに飼ってみて。
ダメだったら引き取りに来てくれますか? 」
松本先生「おぉ。土方君。あぁ。かまわんともっ、いつでも
引き取りにこらせよう。山南君の策士かな」
土方 「あぁ。ここは。西本願寺。お寺だ。殺生はいけねぇ-
って。山南さんが伝えてくれって。頼まれただけだよ」
松本先生「そうか なら。お寺に迷惑をかけない様に
ひっそりと飼ってみたらどうだ 土方君。」
土方 「はぁ。松本先生 冗談はよしてくれ
まぁ。後で山南さんに相談してみるぜ それならいい
んじゃあねェ--のか。先生に話してェ--事もある
からな。」
松本先生「あぁ。なら話しが早い さぁ いつもの健康診断を始
めるぞ 雪村君。山崎君。頼んだよ。」
二人 「はい。 御意。」
沖田 「やれやれ さすがの 鬼の副長さんも松本先生には
弱いんですね ほんと 笑っちゃうなぁ~」
土方 「うるせェ--よ 総司 お前も さっさと健康診断
を受けてこい 最近咳が増えた気がするからな」
沖田 「はいはい。大丈夫ですよ ただの風邪ですから
そんなに土方さん。心配をしないで下さいねぇ~
土方さんは。ほんと。心配症なんだから」
土方 「うるせェ----よ。さっさと行きやがれ」
沖田 「はいはい。行けばいいんでしょっ。面倒臭いですけど
行きますよ。ねぇ。千鶴ちゃん。」
千鶴 「あっ。はい。沖田さん。」
□そして
新選組幹部隊士の皆様方と平隊士さん達の健康診断
の刻は 無事に終了を致しました(笑)
もちろん 仔豚君のトシ坊君も 松本先生に 斎藤さんの胸に抱かれ
ながら 一緒に健康診断を受けています←なにゆえ?(笑)
土方さんは 傍で呆れながら 楽しそうです。平助君も左之さんも
新八さんも 沖田さんも 源さんも 千鶴ちゃんも近藤さんも
そして山南さんも楽しそうです。私も書いていて…嬉しいです。
泣けてきますけど(>_<)
松本先生の健康診断も無事に終り…。松本先生は 境内の裏庭で
一休みをしています。そこへ沖田さんが 松本先生の傍に 近づい
てきました。後ろから千鶴ちゃんもついてきています。
松本先生「沖田君。薬はちゃんと飲んでいるかい 無理は。お前さん
の身体には良くない。十分身体を休めて 無理はしない
栄養のつくモノを食べる 微熱が出たら休むんだぞ
最近のお前さんを見ていると 肩で息をしておる…。
ひょっとして…。血を」
沖田 「いやだなぁ~松本先生 ちゃんと身体は休ませていますし
ちゃんと寝られますし 大丈夫ですよ。」
松本先生「そうか なら問題はないな
あまり無理をするなよ。」
沖田 「はい。お気づかい。ありがとうございます。
松本先生。 」
松本先生「あぁ。雪村君。沖田君の事を頼むぞ
あまり無理をさせぬようにな」
千鶴 「あっ。はい。松本先生。お薬も。ちゃんと飲まれておりま
すし大丈夫です。」
松本先生「それなら。大丈夫だな。では。これは。今月分の薬だ
ちゃんと飲みなさい いいね。」
沖田 「はい。ありがとうございます。」
千鶴 「ありがとうございました。」
松本先生「あぁ。」
というと 近藤さんの部屋へ 山南さんの部屋へ
変若水の研究について 今後の事について 色々と
相談をするのであった…。
□一方…。
斎藤さんは 健康診断が終了と同時に
巡察の準備に取りかかっている。
もちろん 仔豚のトシ坊が 斎藤さんの懐の中から離れず(笑)
ちょこんと トシ坊の顔か 懐の着物の衿の隙間から
出ている姿に 三番組の隊士の皆様方は驚いたが(笑)
普通に 巡察の準備をおこなっている(笑)←あぁ見て見たい(笑)
その姿(^_^メ)
土方さんが 仔豚のトシ坊を斎藤さんから引き離そうとしても
ダメで(笑)仕方がなく←巡察に連れて行くことにしましたとさ
(--〆)
左之さんと新八さん 非番の平助君が 一緒に
巡察に出かけています。
すると 素敵な着物を着た 御公家様の親子さんが 問屋さんで
一生懸命に何かを選んでいます…。
その光景を 平助君がじっと見ています。その公家の親子さんは
女子の祭りの雛人形を買いにきていた様です。
そして 買い終わると 大切そうに買った人形の包み紙を抱えて
嬉しそうに 足早にもと来た道を歩いて帰って行きました。
すると
左之 「平助 そんなに 他人を見つめるんじゃあ-ねぇよ
あの姿は公家だろうな 京の都には 沢山公家屋敷が
存在してるからな。まぁ。公家の祭り雛祭りの 雛人形
でも買いに来たんじゃあ~ねぇのか。な。新八」
新八 「あぁ。左之のいう通りだぜ 聞いた話しによると
平安の貴族から始まったっていう説があるみてぇ-だが
詳しい事は。分からねぇ--がな。」
左之 「あぁ。ひいなまつり が雛あそびになったって 山南さん
から聞いたぜ 俺はな」
新八 「あぁ。まぁ。てっとり早く語るとすれば。女子の祭り
人形祭りだな。左之。」
左之 「あぁ。新八のいう通りかもしれねぇ--な。」
平助君 「そっか 雛祭りかぁ。俺達には関係がない祭りだけど
左之さん。新八っつぁん。千鶴にも 雛祭りさせてやり
てぇ--な。」
左之 「あぁ。平助のいう通りだぜ 普段。男の姿をさせられて
俺達の仲←中で 気をつかいながら暮らしているんだぜ」
新八 「あぁ。千鶴ちゃんにしたら 雛祭りぐらい 楽しませて
やりてぇ--な。左之。」
左之 「あぁ。でも。あの土方さんがなんていうかだな。」
新八 「あぁ。左之のいう通りだぜ。」
平助君 「俺。土方さんに。相談をしてくる。」
左之 「はぁ。平助。今はやめておけ。松本先生と話している
最中だぜ。 」
平助君 「あぁ。分かってる…。でも俺。千鶴の嬉しそうな顔が。
この眼←目でみてぇ--んだ。だから。俺さ。」
左之 「あぁ。一度男が 心根に思った事だ。土方さんに怒られ
てくればいいだろう。平助。」
新八 「あぁ。左之のいう通りだぜ。平助。男には必ず
決断の刻って時がある」
左之 「あぁ。新八のいう通りだ」
平助君 「あぁ。分かってるって。なら。俺 土方さんに
叱られてくる 」
左之 「あぁ。頑張れよ。魁先生。」
平助君 「だな。ありがとうな 左之さん。新八っつぁん」
と平助君は そういうと屯所に向かい全速力で走るの
であった(笑)いうまでもなく 土方さんに怒鳴られる
のでありました(^_^メ)平助君ってばぁ…(>_<)
本当に魁先生なんだから(^_-)-☆そういう平助君が
好きですけど…。
□屯所です。
土方 「たく 平助 そんな事は いわれなくても分かって
る事だ 松本先生にも。今いわれたところだ
源さんにもな だから。安心しろ
今宵は。隊士達に気づかれない様に。雛祭りの準備だ
なぁ。源さんが 何にもできねェ--が 雛あられ
を用意しているそうだ 。まぁ。千鶴も。俺達の立場っ
てものが分かってる。だから大丈夫だろ
それに 松本先生が連れて来た。あの仔豚の歓迎の宴
もしてやらねェ---とな斎藤には、悪いがしばら
くは。ここに仔豚をいさせねェ---とな。」
土方 「まったく 次から次へ厄介事がきやがる
平助分かったなら 源さんと一緒に。宴の準備を
してこい。それから
ほらよっと。形はいまいちだが 折り紙で作った
御内裏様とお雛様だ 千鶴にわたしてきてくれ
頼む あっ。それから 俺からだってぇーー千鶴に
いうんじゃねェ----ぞ 松本先生からだってな」
平助君 「あぁ。分かってるって。土方さん ありがとな」
土方 「あぁ。頼んだぞ」
平助君 「あぁ。うりあああああ。千鶴ぅ~~~」(笑)
平助君…廊下はお静かに(笑)
□そして
巡察に仔豚君トシ坊君と 一緒に出かけた斎藤さんも
千鶴ちゃんの為に 骨董の問屋さんで見つけた 会津藩様の
懐かしい 骨董人形を見つけました…。それは
三春駒…。
どこからともなく現れた木馬に助けられたという伝説から生まれた
子供の玩具「子育木馬」が発祥といわれております…。
その木馬で遊ぶと健やかに成長するらしです。
その三春駒を購入をしてきました…。
屯所に帰ると 斎藤さんは千鶴ちゃんがいつもいる 勝手場に
その三春駒の木馬を そっとおきました…。
斎藤さんらしい 雛祭りの御内裏様とお雛様のかわりでしょうか
素敵な優しさです…。泣きそうですけど…(^_^メ)私(笑)
その姿を見ていた 沖田さんは…。斎藤さんに声魂をかけています
沖田 「ねぇ。一君 もしかして それって。お雛様のかわり
なのかな? 」
斎藤 「総司 驚かすな。あぁ。そうだ。一日飾りは
良くないだろうが。これなら大丈夫だと思ってな。」
沖田 「ふぅ~~ん。三春駒かぁ。よく姉上が この三春駒の
伝説のお話しをしてくれていたっけと思ってね。」
斎藤 「そうか。なら…話しが早い」
沖田 「うん。千鶴ちゃん。きっと喜ぶと思うよ」
斎藤 「そうならよいのだがな。」
沖田 「大丈夫だよ きっとね。」
トシ坊君「ぶひひひ~ぶひん」←通訳です。そうだぶひいぃ~だそう
です(笑)
□そして
その夜の刻…。
千鶴ちゃんの ささやかな 雛祭りの宴がとりおこなわれました(笑)
もちろん 松本先生も およばれしました…。
左之さんと新八さん達は お酒が呑めるので大賛成でした(笑)
近藤さんも 山南さんも 土方さんも 源さんも 山崎さんも
島田さんも 斎藤さんも 平助君も 斎藤さんも 沖田さんも
千鶴ちゃんも楽しそうです。
そして 土方さん似の仔豚君のトシ坊君も楽しそうです。
こんな刻が ずっと 続きます様にと
千鶴ちゃんも皆様方も 私も そう思ふのでありました…。
□数日後…。
西本願寺様の御坊様方に 仔豚さんを飼っているとバレて…。
松本先生にお返しにいく事になりました(笑)
斎藤さんになついていた トシ坊君は 斎藤さんと離れるのが
辛そうです(^_^メ)斎藤さんも辛そうです(>_<)
でも 殺生は御法度のお寺様…。まがいしている 新選組に
とっては逆らえません…。
千鶴ちゃんも寂しそうです…。
そして別れの刻が…。松本先生が責任をもって飼う事になり
ましたとさ…。
新選組の屯所にも 春の訪れが近づいてきました…。
そして伊東さんの 新選組という組織を惑わす…。
刻がやってきます…。
おしまい。
厠段だら羽織沖田。
誤字。乱文。訂正文がありましたら、どうかお許し頂けましたら
幸いですが。
色々と「雛祭りや三春駒…松本良順先生様」の事を…調べてみま
した…。もし間違えておりましたら…どうかお許し頂けましたら
幸いですが…本当にすみません<(_ _)>。
松本先生のおすすめで…牛の牛乳をすすめたり(笑)
仔豚君も 史実の新選組の屯所←西本願寺様で…隊士達の残りの
食べ物を食べて 豚さんも飼っていたと諸説諸々あるので
物語君に取り入れてみました(笑)
もし 間違えておりましたら…本当にすみません<(_ _)>
どうかお許し頂けましたら幸いですが…。
明治40年1907年3月12日の刻…。
松本良順先生様が 旅立たれた刻です…。
享年75歳でした…。
松本先生に出逢わなかったら…今の新選組はなかったと思ふ。
松本先生が いなかったら 斬ったはったの仕事に命を
かけている 土方さんや近藤さん 新選組の活躍はなかった
と思ふ。そして新八さんに請われ建立した 近藤さん
土方さんの供養塔も…。と思ふと…。最期まで新選組を
幹部隊士の皆様方を気にかけてくれていたのだと思ふ。
沖田さんの事も最期まで心配をしてくれて…。
松本先生…。本当にありがとうございます。
新選組は 松本先生の無二の心根に包まれていたのですね
身体を治して頂いて 心根も 包んで頂いて本当にありがと
うございました。嬉しいです。
今頃 幕末場代の天国で 神様のお医者様をしながら
新選組の主治医もなさていると思います。
そして 山崎さんがお弟子さんで 新選組の屯所に 時たま
住んでいるのかもと思っております。
私の想像ですが…。
想像のし過ぎかもしれませんが…そうあってほしいです…。
3月8日(土)劇場版薄桜鬼第二章~士魂蒼穹~の映画の初日を
拝見をして参りました…。
感想は まだ拝見をしておられない方々がいらっしゃいます
ので語れませんけど…。
号泣でした…。でも…。素敵な…最期だったと想います…。
沖田さんの あの姿忘れられません…。
皆様方 薄桜鬼新選組幹部隊士の皆様方は命の桜の華を
満開にして…それそれ…旅立たれていきました
そして また
桜の樹に集いし…新選組になりました…。
とても 素敵な 物語君を本当にありがとうございました。
この場をお借り致しまして ご御礼を申し上げます。
余計な事をお気に触りましたら、どうかお許し頂けましたら
幸いです…。本当にすみません<(_ _)>。
私の絵や小説が苦手地雷でしたらスルーして下さいね。
本当に 私の作品が「大嫌いな方がいて一希という輩です。
私の作品全てをpixivを「ミュート」にした方がおられて
本当に馬鹿かと思いました。常識知らずですね。
大の大人がもったいない。無視するだけなのに…。
プロの文字書きの炙り烏賊という輩に
「あのクオリティ。有り得ない。そう思いたいと」暴言吐かれたので
貼っておきます。
pixivに刀剣乱舞の小説あります。炙り烏賊です。
確認してみて下さい。Twitterもあります。
アンチストーカー様。作品をあげる度にブクマ外しはおやめ下さい。迷惑です。
「どこに嫉妬する要素があるのか全くわからないのだが自分がおかしいのか?
あのクオリティなのにそれを仕事にしてるような
匂わせしてるけど有り得ない
一応書く仕事させてもらってる自分から見たら信じられない
流石にあの匂わせを信じる人はいないと思いたい」←炙り烏賊談
ブクマ外しの嫌がらせ行為荒らしはご遠慮下さいね。
鍵垢様。薄桜鬼ダメだら次に小説
迷惑です。pixivに報告しました。