第49回企画展「生きている化石のひみつ」(歴史民俗資料館)

ページ番号1011994 掲載日 2024年7月1日

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イベントカテゴリ: 講座・セミナー・講演 体験・参加型イベント 子ども・子育て・教育

過去の大絶滅を乗り越え、現在に生きる生き物や化石を紹介します。カブトガニやシーラカンスの化石、サーベルタイガー全身骨格、鳥類に進化した恐竜などを展示します。

チラシ:生きている化石のひみつ
アダピス生態復元図提供:冨田武子、 ディアセラテリウム生態復元図提供:Maeva Orliac、その他生態復元図提供:工藤晃司、ディアセラテリウム全身骨格所蔵:Escuillie Francois、オウムガイ所蔵:宮崎淳一、カブトガニ所蔵:いわき市石炭・化石館

イベントの詳細

開催期間

2024年7月20日(土曜日)から2024年9月1日(日曜日)まで

開催時間

午前9時 から 午後4時30分 まで

開催場所

歴史民俗資料館
施設案内 歴史民俗資料館

対象者

どなたでも

内容

地球史上、何億年という時空を超えて現在に生きる「時を超えるいきもの 生きている化石」を焦点に、現在と過去をつなぐこれらの生き証人たちの無言の雄弁に耳を傾け、人と自然の共生について探っていきましょう。そして、生物多様性とその保護が叫ばれている今、数々の大絶滅を乗り越え生きてきた生命の素晴らしさを感じていただければ幸いです。

休館日
月曜日
入館料
無料

企画展の見どころ

ディアセラテリウム全身骨格

サイ科の仲間で、ユーラシアの漸新世から中新世に生息していた角をもたない古代のサイです。

ニッポノサウルス全身骨格

1934年に当時の日本領であったサハリンから発見されたハドロサウルス科の恐竜です。

世紀の発見:シーラカンス

デボン紀に現れ、化石は白亜紀までのものが知られています。現在もアフリカ東海岸とインドネシアの深海で2種が生き残っています。

じつはクモの仲間:カブトガニ

オルドビス紀前期に現れ、日本を含むアジアに4種が知られており、クモの仲間に近いとされています。ウミサソリとも共通の祖先をもちます。

シダ類と昆虫

シダ植物はシルル紀に陸上に進出し、石炭紀のリンボクやロボクなどの化石が知られています。正月飾りに使われるウラジロやゼンマイ、ワラビもその仲間です。

企画展関連イベント

イベントの詳細や申し込み方法は、各イベント詳細ページをご覧ください。

体験教室「アンモナイトのレプリカを作ろう」

開催日
2024年7月27日(土曜日)
開催時間
午後1時30分から3時30分まで
イベント詳細ページ

講演会「第6の絶滅:化石から学ぶこと」

開催日
2024年8月10日(土曜日)
開催日時
午後1時30分から3時まで
イベント詳細ページ

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このページに関するお問い合わせ

教育委員会 歴史民俗資料館
〒314-0144 茨城県神栖市大野原4-8-5
電話:0299-90-1234 FAX:0299-93-4055
メール:rekishi@city.kamisu.ibaraki.jp

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