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The Works "モリアーティ家の危機…。😱" includes tags such as "憂国のモリアーティ", "ウィリアム" and more.
モリアーティ家の危機…。😱/Novel by 厠段だら羽織沖田

モリアーティ家の危機…。😱

6,360 character(s)12 mins

モリアーティ家の危機…。😱
#メイド服な兄様
のタグに 及ばせながら参加を
させて頂きます。
私の絵や小説が苦手地雷でしたらスルーして下さいね。
パロですが…。
この言霊紡ぎは…。
 本誌9巻 #32話「モリアーティ家の休日」のパロ( ̄▽ ̄)
 リンク交ぜ交ぜ紡ぎです。
 どうかご承知頂けましたら幸いですが…。

プロの文字書きの炙り烏賊という輩に
「あのクオリティ。有り得ない。そう思いたいと」暴言吐かれたので
貼っておきます。
pixivに刀剣乱舞の小説あります。炙り烏賊です。
確認してみて下さい。Twitterもあります。
アンチストーカー様。作品をあげる度にブクマ外しはおやめ下さい。迷惑です。
「どこに嫉妬する要素があるのか全くわからないのだが自分がおかしいのか?
あのクオリティなのにそれを仕事にしてるような
匂わせしてるけど有り得ない
一応書く仕事させてもらってる自分から見たら信じられない
流石にあの匂わせを信じる人はいないと思いたい」←炙り烏賊談
Twitter確認して下さい。




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horizontal

モリアーティ家の危機…。😱

#メイド服な兄様
のタグに 及ばせながら参加を
させて頂きます。
お目汚し下手ですみません<(_ _)>
パロですが…。

□この言霊紡ぎは…。
 本誌9巻 #32話「モリアーティ家の休日」のパロ( ̄▽ ̄)
 リンク交ぜ交ぜ紡ぎです。
 どうかご承知頂けましたら幸いですが…。

□ここは
 ロンドン モリアーティ邸です。
 明日は…。散々先延ばしにしてきた『家庭招待会(お茶会)』が
 日中開催されるので…。その準備にモリアーティ陣営は余念が
 ありません。
 一度も→このモリアーティ邸に他人様をいれた事がない…。
 これからもいれるつもりは一切ない 秘密裏のお屋敷…。
 しかし…。
 アルバート兄様は先日→ロックウェル伯爵様に窘められてしまい。
 仕方がなく…。家庭招待会→お茶会を開催する事を約束した。
 それで 今宵みんなで→日中なので ご近所様 ご近所様方だけの
 招待なので…。念入りに打ち合わせをしています。
 モリアーティ家には秘密裏の部屋が沢山あり…。
 アルバート兄様のお部屋もウィリアムのお部屋もルイスのお部屋にも
 一切 侵入させないという方針です。
 完璧に作戦←ウィリアムがプランを練りましたが…。
 アルバート兄様は 奥方様方→ご婦人方の行動力は未知数で
 自分にいい寄ってきそうなので 内心は嫌な気分で打ち合わせに
 参加をしていますが…。
 その態度と気持ちを察知した→モランが思い切った提案を
 その場にいる みんなに打ち出しました😱
 
モラン   「おい アルバート そんなに このお屋敷に人をいれる
       のが嫌なら そいつに なぜ断らなかった?
断れきれなかったのは 察するが…。」
モラン   「いっそうの事 
       思い切って お前 アルバート
        メイド姿で ご婦人方を接待すれば
       いいんじゃねぇーーのか?
       一人 一人客を監視できるしなぁ…。
       その方が 面白くねぇーーのか? 」

アルバート兄「……。
       ふん 実に面白い実験だぁ
       モラン 
       早速 試してみょう 」←えっ?えっ?えーーーっ😱

ウィリアム 「……。 」←そうだよねぇ( ̄▽ ̄)
ルイス   「……。
       兄さん 
       それは 本気でおっしゃっていらっしゃるのですか?」
フレッド  「……。 
       モランさん それは 少し まずいのではないですかね?
アルバート様は このお屋敷の当主なのですから…。」←小声
ボンド   「ふぅ~ん フレッド君のいう事も一理あるよねぇ?
でも 一番メイド姿で 違和感がないのは?
やっぱり フレッド君だよねぇ?
        完璧に声も変えられるし 」
マネーペニー「えぇ ボンドさんのいう通りです。
       私もサポートにまわれますので…。 」
ジャック  「確かになぁ…。フレッドの方が板についているからなぁ…。
       しかし…。モラン お前の考え方もいいかもしれんぞ
       あのアル坊…。いや失礼 アルバート様のメイド姿…。
       私も→メイドの←いや冥土の土産に一度 見て見たいものじゃ~
       あっはははは 」←冥土とメイドかけましたねジャック先生( ̄▽ ̄)

ルイス   「……。
       ジャック先生 そうは言われましても…。 」

モラン   「じゃあ 決まりだな。
       ジジイが そう言うんだからな。
       マネーペニー そして ボンド 
       今からアルバートに メイドとは 何ぞやという事を
       教えてやれ 普段飲んでいる ワインはねぇーーけど
       シャンパンをグラスで 配るからな。
       頼んだぞ 」
ボンド   「あぁ 分かったよ モラン
       当日にならないと 分からないけど…。
       何とか 頑張ってみる。 」
マネーペニー「たく。 もうどうなっても 私は 知りませんからね。
       大佐 
       そうすると…。明日は…。お屋敷の当主は急用ができて
       失礼していると お断りをいれなければなりませんよね。」
ジャック  「そうだなぁ。 マネーペニーのいう通りだ。
       臨時の当主は ウィル坊 いや ウィリアムお前だなぁ…。
       そして その補佐がルイス お前の仕事だ。
       お給仕は 私達の仕事だな。マネーペニー
       そして…。アルバート いや…。
       待て待て待て 名前を決めなければならないぞ…。
       これは(笑)」←ジャック先生楽しんでません(笑)

ボンド   「あっ そうですね? ジャックさん
       源氏名(笑) 」

フレッド  「源氏名ですか? ボンドさん 」
ボンド   「うん  そうだよ。源氏名。
       源氏名というのは…。
       仕事の上で本名は使用できないだろう。
       だから別名がつくんだよ…。
       役者もみんな同じ 本名の人もいるけどさ。
       源氏名と呼ばれるようになったのは…。
       日本という国の「源氏物語」の絵巻モノの物語があり
       特に その話とは全然関係はないけど…。
       自然に「源氏名」と呼ばれる事になったんだってさ。
       昔 お芝居をしていた時に習ったんだ。
       だから 要するに 一日だけの芸名をつける事なんじゃない    
       フレッド 」

フレッド  「なるほど…。 芸名ですか…。
       なら そのままの メイドさんにすればよいかと…。
       あっ す・すみません。僕 変な事言いました? 」

アルバート兄「ふふふふふ←少し微笑んで
       それはいい考えだ フレッド
       メイドさんだから メイドかぁ…。
       よし それで呼ばれようか 」←アルバート兄様楽しんでますよね

全員    「……。
       えええええええええ\(゜ロ\)(/ロ゜)/
       マジかよ!Σ(゚Д゚)
       アルバート? アル坊気は確かか?
兄さんしっかりして下さい。
       そんなに嫌なのですね…。このお茶会が…。
       兄さん…。」←(笑)

□そして…。
 そのお茶会の日が当日が訪れました。
 お屋敷のお庭に テーブルを用意 椅子…。丸テーブル
 そして…丸形のテーブルクロス…。
 アフタヌーンティーの支度をしました…。
 そして…。招待客さん達がお見えになりました←早っ😱
 時間の関係ですみません<(_ _)>

□静かに お茶会の幕が開きました…。
 馬車のひずめの音が…お屋敷前で→すさまじく(笑)
 馬車から 香水と今日イケメン三兄弟のお貴族様に逢えるので…。
 目茶苦茶お洒落をした→ご婦人方がぁああああああ
 もう…。オールバックの髪の毛の→ウィリアムに( ̄▽ ̄)
 ドドドドドドドっと近寄って ご挨拶をしています。
 ウィリアムのひきつった顔が…そこにはありました。
 次にルイスのところにも…。
 ドドドドドドドっと近寄り…。ご挨拶を…。
 おば様方の←失礼…。団体行動恐るべし(笑)😱
 そして…。次のターゲットは→こちら(笑)
 このお屋敷の当主の→アルバート兄様のお姿を探しています。
 しかし…。そのお姿はありません。
 ジャック先生が 執事様が…。
 丁寧に…。
 今朝 ロックウェル伯爵様のお供で ここの当主は急用で
 出かけた胸を丁寧に説明しました。
 そして…。がっかりとした顔をなされた皆様方を…。
 ホストのボンドのウインクが(笑)(^_^メ)
 一発でご婦人方の心根をがっつりと掴み(笑)
 もう…。メロメロにさせています。
 そして…静かに…。アフタヌーンティーがはじまりました…。
 
□台所で待機している…。
 メイド姿のアルバート兄様は…。いささか緊張をしているみたいです。
 少しだけ 赤ワインをワイングラス🍷に一杯飲みほしました…。
 そして…。ティーカートに色々 皆様方に配るお菓子お土産を
 乗せて…。さっそうと中庭にやってきました。
 それは それは…。美しいメイドさん…。
 髪の毛は ブロンドでロングの髪の毛を 素敵に束ねている…。
 そして…。ヴィクトリアメイドそのもの…。
 ヴィクトリア朝の…。
 黒色のロングドレスに…ロングなエプロン姿…。カチューシャーも
 頭につけていて…。本当に 大英帝国メイドスタイルである…。
 もう…。招待客のお嬢様方は…。あまりの美しさに…。
 アルバート兄様のメイドのお姿に→目が釘づけです。
 そして…。
 アルバート兄様が声色を使用して お嬢様方にご挨拶を…。

メイド   「皆様方 今日の良き日 楽しんでいらっしゃいますでしょうか?
ご挨拶が 遅れまして大変申し訳ございません。
       私は ロックウェル伯爵様お屋敷で ヘッド・ハウスメイド
(メイド長)をさせて頂いております。
       メイドと申します。
       メイドがメイドさん?って 皆様方に笑われますが…。
       本当に 私の両親が 素敵なお貴族様のメイドさんになれる
       ように メイドと名づけて下さったそうです。
       私も この名前が気に入っていて 
       この名に恥じぬように お仕えするお屋敷にも 
       ご主人様にも 誠心誠意使えるつもりです。
       皆様方 よろしくお願いします💓 うふふ 」←(^_^メ)

□と
 アルバート兄様は丁寧に ご挨拶を皆様方にしました。
 すると…。もう お嬢様方から←ご婦人方から
 お友達申請が沢山来ました(笑)
 アルバート兄様…。殿方でもモテモテで…女子でもモテモテだと( ̄▽ ̄)
 どちらもイケるイケメンなのでしょうね…。
 それと人柄だと思います。
 そして…。独り独りのお客様に丁寧に お菓子詰め合わせセットを🍩 
 配っています。
 もう…。素敵なメイドさんに 目が釘付けなご婦人とお嬢様方…。
 その人気ぶりに…。モランも苦笑いを繰り広げています(笑)
 フレッドも 紅茶のおかわりをお尋ねしたり…。
 ボンドが お屋敷の中に不審者が入らないかを 確認しています。
 ルイスは…。お茶会の進み方時間を確認しています。
 ウィリアムは…。さり気ない気配りをしながら…。
 女装姿←メイド姿で奮闘する…。兄さん。アルバート兄様の姿に…。
 クスっと微笑むと…。静かに…。お嬢様方のお相手をさりげなく
 こなしています。
 
□お茶会もたけなわです。
 女性ばかりだと お話がつきません…。
 色々なお話が飛び交います(笑)
 どこのお屋敷の伯爵様が浮気しているとかΣ(゚Д゚)
 色々と今の ロンドンの最新の噂が流れてきます。
 ウィリアムにとっては…。色々と参考になるお話が聞けました。
 そして…。お茶会も終りの刻が近づいてきました…。
 上手く アルバート兄様は ヒールをはいてコケる事もなく(^_^メ)
 ヒールをはきこなしています。←私コケて捻挫した事ある( ̄▽ ̄)
 ロングのスカートの裾も平気な感じで…。
 何でも着こなしてしまうんだなっと。ルイスは思うのであった。
 そして…。無事に…。
 お茶会は幕を下ろしました。
 皆様方招待客を お一人お一人 みんなでご挨拶をして…。
 お土産をおわたしして…。
 最後の一人が馬車に乗ってモリアーティ家のお屋敷の門を出て
 行きました。
 
□最後まで…。帰られる馬車に一礼をして 
 ようやく長い長い
 モリアーティ家の危機…。は終了しました。
 そして…。外に出している机や椅子…。
 真っ白な丸型のテープルクロス……。
 色々なお茶会のお片づけをみんなでしています。
 アルバート兄様は 思いっきり疲れたらしく…。
 三人掛けのソファで メイド姿で寝ています。
 その姿を見て…。

ルイス   「はぁ←軽いため息
       アルバート兄さん。
       そんな姿で寝ていると 風邪をひきますよ…。
       起きて下さい。 
       はぁ←深いため息 
       やはりお疲れですね。
       無理もないです。」

モラン   「ふふふ←優しい笑い
       ルイス これを見て見ろ? 」

ルイス   「何ですか? モラン?
なるほど…。
       赤ワイン🍷を 二本も飲んでいらしたんですね
       分かりました。このまま…。 」
ウィリアム 「寝かせてあげた方が良いよ。ルイス
       いま ジャック先生が 上に掛けるもの持って来るって
       僕達は 後片づけだよ。ルイス 」
ルイス   「……。はい 兄さん。 
       でも 本当に 兄様 似合いますね…。
       この姿…。 」

ウィリアム 「うん 似合い過ぎて怖かったけどね…。
       僕は…。」

ルイス   「はい 孤児院に昔来た
       あの方に 良く似ています。」

ウィリアム 「うん 怖かったけど…。
       僕達には 優しかった…。」
ルイス   「はい  
       僕達 クッキーを内緒で頂きましたね 
       兄さん 」
ウィリアム 「うん 美味しかったね。
       そのクッキーを持って 
       孤児院を後にしたから…。」
ルイス   「はい そうです。 」
ウィリアム 「うん  
       さぁ ルイスお片づけ 」
ルイス   「はい 兄さん 」

□そして…。
 アルバート兄様が起きたのは…。
 次の朝でした…。
 朝起きて…。自分の姿を鏡を見てびっくりした(笑)
 アルバート兄様が そこにはいました(笑)

おしまい。おしまい。

厠 段だら羽織沖田 とこしえの壬生狼

誤字。乱文。訂正文がありましたらどうかお許し頂けましたら
幸いですが<(_ _)>

Twitterで…。タイムラインに流れて来る…。
#メイド服な兄様のタグが面白そうなので…。
 紡いでみました…。
 紡いでいて楽しかったです…。
 お茶会にしたら…メイドさんでも大丈夫かなと思いました。 
 イメージを壊されましたらすみません<(_ _)>
 面白くなくて本当にすみません<(_ _)>

勝手に「シナリオ式小説」とつけさせて頂いております。
すみません<(_ _)>

私の絵や小説が苦手地雷でしたらスルーして下さいね。

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