井藤綾

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井藤綾
@Eidenilsang
言語学/与那国方言と自分の母方言の記述文法の作成を目標としています/語学 中文 日本語 한국어 suomi/旅行 島巡り全都道府県訪問済み/鉄道/秋から🇫🇮
日本 東京Joined July 2014

井藤綾’s posts

今期取ったとある英語学の授業、先生は「ヨーロッパ諸言語の文法性は古代の信仰によって作られたもので、これに気づいた学者は中々いない」とトンデモ論を堂々と公言するようなやばい人だった。単位のために履中しなかったけど言語学者だと名乗らないでほしい。あとシラバス詐欺もやめてほしい
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鲁迅:失败了失败了失败了失败了失败了失败了失败了失败了失败了失败了失败了失败了失败了失败了失败了失败了失败了失败了失败了失败了失败了失败了失败了失败了失败了失败了失败了
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あまりにもムカつくいたので期末試験で「...この説は科学的根拠に基づいていないと言えよう」と答えてやった、落単待ったなし
「用いらない」「得らない」に続いて授業で「なり得(え)ります」という形式が観察された 得るが完全に五段活用になってる
与那国語(を含む広域八重山語?)話者、共通語を話す時も焦点助詞「du」の代用として「が」を使っている 例:明日にが行く。知らなかったからがお前に言わなかった。 現象自体でも面白いが、これをうまく利用できれば調査もだいぶ楽になると思う
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「母なる大地由来のものが女性名詞で父なる天由来のものが男性名詞、人間が作ったものは中性名詞」、って言ってました 「これで全てに説明がつくのに世の中の言語学者は気づいていない」とも笑
今は見えないけど夏に与那国で撮った銀河を載せておきます iPhoneで撮ったけどめちゃくちゃ綺麗に写りました いい思い出です (図3は台湾の明かり)
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基礎語彙の共有度合いの観点から見ると日本語と琉球語の距離はドイツ語とオランダ語・スペイン語とポルトガル語よりも遠く、スラヴ語族内(ロシア語・ポーランド)の多様性に近いとのことです
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ペラード氏の見解によると 1.政治的・歴史的背景 2.相互理解性 3.基礎語彙の共有度合い の三つが基準になっているらしいです。 つまり、本土の方言に比べると 1.歴史上独立国であった 2.本土方言とは相互理解性がない 3.基礎語彙を70%ほどしか共有していない↓
1A-12で与那国方言の焦点助詞について発表しました。楽しかったです。 思ったよりも多くの方にお越しいただき、そして多数のコメントと情報をいただいてありがとうございました #言語学フェス
さらに琉球語内部でも相互理解性を欠く方言が多数存在するので、琉球語を琉球諸語と呼び、その内部に五つの言語が存在すると考える研究者もたくさんいます。それだけでなく下位区分八重山語内部でも相互理解性を欠く方言があるので、ここまで来るともはや完全に立場の問題ですね
努力できるのも才能の一つであるし、好きでもないことでも頑張れるのもまたとんでもない才能だろう。両方ともできないからよくわかる笑
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Joy Watson Taniguchi
@JoyTaniguchi
大学教員は、厳しい競争を勝ち抜いてきているからか、努力しない学生に対して、まあ、みんな厳しいよね。
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そうですよね もちろんちゃんと反論したんですけど「それはキリスト教の影響で変えただけで原初存在神(???)の段階でもちゃんと○性名詞だった」って返されて呆れてそれ以降言わないようにしました あと「印欧語族の神統系譜」とやらものもめちゃくちゃ見せられました、「イメージ語源学」だそうで
とあるめちゃくちゃいい作品があった。何年か前に途中までやってたけどたしかにいい作品だった。けど何らかの理由でクリアできず今まで放置。
自分の母方言の調査もいずれやろうとは思っているんだけど、ここ2年間ずっと帰ってないのでなかなか。内省でもある程度できるがやっぱかなり退化が進んでるのでやる気にやならん。早く安く自由に移動できる日が来ないかな。当分は無理だけど。
なお、印欧語族にかかる巨人神話では世界が家屋の形をしていて、日本にもそれと同じような構造をした建築物(大嘗宮など)がある。結論:日本の大嘗宮も原初存在神の表象である可能性がある。 ↑7回目の授業でこんなのもあった