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便所紙
便所紙

>飛行中の123便の垂直尾翼に、突如外部から11トンの外力が加わったとはっきりと書いてあった これは、完全に誤読している。 報告書には、DFDRには11トンの前向き外力に相当する加速度が記録されていたと書いてある。 これは外から力がかかったということではなく、圧力隔壁が破れて、与圧が外向き(後ろ向き)に吹き出し、ジェット風船のように前向きの加速度を生み出したということだ。 だいたい、本当に隠蔽しようとするなら、なぜ報告書にそんなことを書くのか(苦笑)

返信9

  • Truth for JAL123
    Truth for JAL123

    >>jpy >>はい、ですのでFDRに記録された垂直加速度は、破壊直後の前方加速度増加から1.5秒遅れて-0.25Gの力が働いている瞬間があり、 1.5秒って大きな差です。そうであれば2つの力を分けるべきですね。最初の前向きの力は垂直尾翼が破壊される前に作用していますのでその作用点はAPUになるはずです。

  • ipy********
    ipy********

    >異常外力の向きは「斜め下向き」になりますね。 はい、ですのでFDRに記録された垂直加速度は、破壊直後の前方加速度増加から1.5秒遅れて-0.25Gの力が働いている瞬間があり、AOAも破壊から1.5秒後に機首下げ方向に働いているのが記録されています これは垂直尾翼後縁より噴出した空気流による機首下げモーメントによるものと推定できます

  • Truth for JAL123

    >>ipy >>ええ、ですからその異常外力の着力点というのは、APUと尾翼が脱落したことで重心が前方に移動したので、それを計算するために機体欠損エリアの重量中心として設定された点のことです 前方加速度の作用点ではありませんよ もしあなたが言う通りAPUと垂直尾翼がほぼ同時に脱落したのであれば前向きの反力と下向きの反力が同時に発生しますので異常外力の向きは「斜め下向き」になりますね。

  • ipy********

    >先にAPUが脱落していてその後で垂直尾翼が脱落しており少し時間差があります。前向きの異常外力はAPUが脱落したときに発生したはずですがそうであれな着力点(作用点)はAPUの中心部あたりになります。 ええ、ですからその異常外力の着力点というのは、APUと尾翼が脱落したことで重心が前方に移動したので、それを計算するために機体欠損エリアの重量中心として設定された点のことです 前方加速度の作用点ではありませんよ

  • Truth for JAL123

    >>ipy >>というか垂直尾翼内部にも空気が流入してラダーが脱落しているし、前方加速度の作用点がどこであってもあまり差はないと思いますね 先にAPUが脱落していてその後で垂直尾翼が脱落しており少し時間差があります。前向きの異常外力はAPUが脱落したときに発生したはずですがそうであれな着力点(作用点)はAPUの中心部あたりになります。

  • ipy********

    >そうであれば着力点(作用点)は垂直尾翼中心ではなくてAPU付近になりますね。 それは調査報告書にある機体の一部が脱落したことによる機体重心位置移動を表すの図の話? というか垂直尾翼内部にも空気が流入してラダーが脱落しているし、前方加速度の作用点がどこであってもあまり差はないと思いますね

  • Truth for JAL123

    >>報告書には、DFDRには11トンの前向き外力に相当する加速度が記録されていたと書いてある。 この異常外力の着力点として尾翼中心に矢印がついていますね。この異常外力が機体から噴出した空気の反力であれば着力点はAPU付近になります。

  • Truth for JAL123

    >>これは外から力がかかったということではなく、圧力隔壁が破れて、与圧が外向き(後ろ向き)に吹き出し、ジェット風船のように前向きの加速度を生み出したということだ。 そうであれば着力点(作用点)は垂直尾翼中心ではなくてAPU付近になりますね。

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