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2024年8月10日

若者の政治参加を促進

国の施策に意見生かす 
「こども国会」で河西、高橋氏

こども国会に参加した小中学生と交流する高橋氏(右)=9日 衆院第2議員会館

小中学生が社会的な課題を議論する「こども国会2024」(主催=日本若者協議会)が8、9両日、国会内で開かれ、公明党の河西宏一学生局長(衆院議員)、高橋光男学生局長代理(参院議員)が各党の代表者と共に出席した。

8日は河西氏が、子どもたちに公明党の政策を演説。若者が政治に参画する機会を広げるため、選挙権と被選挙権年齢の引き下げとともに、「政策を活発に議論する若者団体への支援を進めていく」と力説した。また、公明党が推進し、昨年4月に施行された「こども基本法」に、子どもや若者の意見を国などの施策に反映することが明記されたことに触れ、「子どもや若者の意見で社会が動く仕組みを作っていく」と強調した。

9日は、子どもたちが二日間の成果として「教育」「若者の政治参加」「まちづくり・過疎化」のテーマごとに“政策提言”。これに先立ち高橋氏は「公明党は日本の未来を担っていく皆さんの声を大切にする政党だ。しっかり声を受け止めて頑張っていきたい」とあいさつした。

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