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Conversation

「イラ通」が、経済的危機に陥っています。 そこで、昨日の夜から、クラウドファンディングを始めております。 《「イラストレーションという名の小さな幸せ」を発信し続けたい!》 camp-fire.jp/projects/view/ 今日は、もう少し詳しく説明させてください。 ■ ご挨拶 初めまして。森流一郎と申します。 私は、イラストレーションが大好きです。 「イラストレーションには、人々を幸せにする小さな力がある」と、信じています。 だから、元々はイラストレーターとして活動していました。 現在はイラストレーターを引退しーー イラストレーションという名の小さな幸せを発信する「イラストレーターズ通信」の運営に力を注いでおります。 「イラストレーターズ通信」の始まりは、2000年のことでした。 「仕事が少ない」と悩んでいたイラストレーター仲間を応援するために、作品と連絡先が記載されたイラストレーター・カタログ『年鑑イラストレーターズ通信』を創刊したのです。 これを、イラストレーションを発注する業種の皆様、数千件に無料で配布いたしました。 「イラストレーション年鑑といえば、書店で購入する高価な書籍」という常識を覆す、フリーの年鑑が誕生したのです。 おかげさまで、多くの方々から好評を得ることができ、その後、毎年発行し続けてまいりました。 2024年5月には、vol.23となる『年鑑イラストレーターズ通信2024』の発行を予定しております。 2003年には、『Webイラストレーターズ通信』を開設しました。 イラストレーターのリンク集はすでにありましたが、様々なイラストレーターを横断的に検索できるサイトはまだ珍しかった時代です。 おそらく、「『Webイラストレーターズ通信』は、現存する日本のイラストレーター検索サイトの中で最も古いのではないか」と推測されます。 このWebサイトも、おかげさまで、好評を得ることができました。 今もなお「信頼できるプロ・イラストレーター検索サイト」として、多くの方々にご利用いただいております。 さらに、2010年にはーー イラストレーターの仲間同士で助け合い、教えあい、みんなで成長するために、「イラストレーターズ通信」をプロ・イラストレーター団体へとバージョンアップさせました。 「イラストレーターズ通信」の活動を開始してから、そろそろ25年目に突入しようとしています。 ■ このプロジェクトで実現したいこと 資金不足の為、この活動は行き詰っています。 お世話になっている税理士さんからは、「今期は、さらに360万円ほど資金が不足しそうだ」と指摘されています。 今のままでは、この活動は破綻するでしょう。 資金の不足分をクラウドファンティングで補うことで、今後も「イラストレーターズ通信」の活動を続けていきたいと考えています。 ■ プロジェクト立ち上げの背景 実はーー 活動を始めた当初は、「イラストレーターズ通信」にかかる費用の多くを私が個人的に負担してまいりました。 この活動で儲ける気は全くなく、ただ純粋にイラストレーター仲間を応援するのが好きだったからです。 私が現役だった頃は、イラストレーションで稼いだお金を注ぎ込むことで、なんとか運営していました。 しかし、イラストレーターを引退してからは、資金的に厳しい状態が続いておりました。 そこに、2020年頃からコロナ禍の影響が出始めます。 コロナ禍で仕事が減った会員イラストレーターが、一人、また一人と、退会していくようになってきたのです。 さらに、ロシアによるウクライナ侵攻の影響で、年鑑の印刷代・印刷代等が高騰しました。 この辺りから毎年の決算は、赤字に陥ります。 赤字分は、借金で賄ってきました。 しかも、そのタイミングで、Webサイトのリニューアルに500万円ほどかかってしまいました。 何年か前から、「『Webイラ通』は、もう10年以上昔に作られたシステムのため、サーバに使得るタイプのハードディスクが入手困難になっている」とサイト管理者から告げられていました。 つまり、今のハードディスクが壊れたら、もう『Webイラ通』は止まってしまうのです。 しかも、『Webイラ通』リニューアルの遅れに不満を抱いた会員の退会も増え始めます。 リニューアルを急ぐ必要がありました。 しかしまさか、コロナ禍やウクライナの侵攻の影響で、赤字に陥ったタイミングになるとは予想しておりませんでした。 前期の決算では、借金の総額が1200万円を超えていました。 ニッセイの個人年金を解約することで一部返済しましたが、今も、700万円以上の借金が残っています。 そして、さらにーー 「今期は、360万円ほど資金が不足しそうだ」と税理士さんから指摘されています。 そんな大金をどう工面すればいいのか、途方に暮れています。 このままでは、「イラストレーターズ通信」の活動は破綻してしまうでしょう。 しかし、私は「イラストレーターズ通信」の活動を、終わらせたくありません。 私は、イラストレーターを引退後、経営・ブランディング・マーケティング等の書籍を大量に読み漁りました。 そして、その読書から得た知識により、イラストレーターに特化した独自のブランディング手法を考案しました。 それを年鑑やWebに応用し、実用新案も取得済みです。 いま、その手法を会員に教えています。 このブランディング手法は、5年後、10年後のイラストレーション業界に大きな影響を与えると確信しています。 しかし、ブランディングには時間がかかります。 今ここで破綻してしまうと、その効果が世の中に広がる前に、私の夢は潰えてしまいます。 それはあまりにも無念です。 ここで終わらせたくありません。 イラストレーションという名の小さな幸せを、さらに、発信し続けていきたいのです。 そこでーー クラウドファンティングで、皆様のお力をお借りたいと考えました。 もしよろしければ、こちらのページから、更なる詳細をご覧ください。 《「イラストレーションという名の小さな幸せ」を発信し続けたい!》 camp-fire.jp/projects/view/
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