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外から失礼します。 菊池先生と鴨下さんのやり取りを、丁度1週間ほど前から見ていたものです。 切り取られた情報でお怒りを覚えていらっしゃるのでは・・と思いコメント失礼します。 一部情報から既に菊池先生に悪感情を抱かれているようですので、なるべく客観的に書くつもりです。もともと馬が合わない、だったりしたら失礼します。 鴨下さんはポストを消したり、Youtubeを非公開になさっていないので、Xを遡れば、ほぼ裏は取れると思いますが、流石にそろそろ危ないかもしれません(BANされるかも)。 【1週間ほど前】 ・鴨下さんがHAYASHI Tomohiroさんという震災以来13年福島で風評被害と戦ってこられた方と『福島の微量な放射線の健康被害』かなにかでX上で言い合い。 ・菊池先生が、福島の避難区以外は安全に住めるという主旨でポスト ・鴨下さんが菊池先生の知見を遅れていると馬鹿にする。 ・鴨下さんが菊池先生を「学者だったのですか。でも直接話をする度胸ないでしょう」的な形で煽る ・菊池先生が、公開なら対談やりますよ、テーマは何にしますか?と聞く。 ・鴨下さん「私も専門家ではないので基礎的なところで」と少し日和る。 ・結局、21時から25時まで、Zoomで(YoutubeLive)鴨下さんの質問に菊池先生が答えるという対談というよりも講義が行われる。 ========= 講義の終盤で、鴨下さんから 『微量な放射線でも健康被害が出た』という事実を発信しているのは東電との裁判に勝てないからだ・・と本音が出る。 菊池先生から、裁判に勝つのが目的なら、本当の(医療分野の)専門家を付けた方がよいと話がでる。 鴨下さんからは、菊池先生も専門家なので、裁判を一緒に・・・というオファーが出る。 菊池先生が「自分は福島の事は心を痛めているし、東電からは取れるだけ取れば良いと思っているけれど、専門家ではない」と固辞する。 同じく講義の終盤で、チョルノービリの原発事故のレポートで、最も死者を出した原因は何か知っているか?と菊池先生から鴨下さんに問いかけがある。 それは「風評被害」だというと、鴨下さんも「仰る通りで、僕もそれを無くしたい」という。 菊池先生が『微量な放射線でも健康被害が出た』というのは、疫学でしか証明できず、現時点では立証できない。であれば鴨下さんの活動は風評被害になり得ると説明する。 こんな感じで4時間が終わりました。 ============ 鴨下さんもある程度納得したように見受けられましたし、東電と戦う有識者として菊池先生にオファーをする程度には、こころを許していたように見えました。 その翌日以降、 鴨下さんの『福島が汚染されている事実から目を背けてはいけない』というポストが更に続く。 菊池先生が「え?自分の4時間は?」という感じになる。 阿久津さんという震災以来、苦労して安全な米を作り続けている米農家の人に、鴨下さんが「汚染された米」「米が売れない辛さ、分かります!」といったポストをして阿久津さんを激怒させる。 ※福島の農作物の基準は非常に厳しい為そこを必死になってクリアした方 鴨下さん、激怒されても「お辛かったでしょう。でも福島の汚染から目を背けてはいけません。怒る相手は東電です」などと言う。 「風評被害を広めているのはお前だ」阿久津さん更にお怒りになる。 この辺りで、鴨下さんは3/11以降、3/12には福島を脱して、関東圏に避難していることがX上の野次馬から分かる。 同時にご両親が、広島や東電相手に訴訟を起こしている活動家であり、鴨下さんや妹さんを広告塔に使っている記事などが出回る。 同時に、ゴシップ的にご実家が資産家であるなどの情報も出回る。 X上の風向きが一気に逆風になり「8歳で福島から出た人間が、福島でずっと戦ってきた農家他の苦労を無に帰すような風評被害」を出すのか・・と福島県民から怒りの声が増す。 鴨下さん「避難所でバケツ一杯の鼻血が出て苦しんでいる人を見た。自分は福島を出たが、放射線の影響は・・・」というポストをする 放射線で鼻血は無い、どこから引用してきた?と菊池先生や医療関係者から責められる。 鴨下さん、本日は桃農家にかみつき、怒りを買う。 ============= 私は菊池先生という方を対談の時に初めて拝見しましたが、エセ学者と煽ってきた非常に失礼な鴨下さんの発言などにも一切、怒る事なく、挙句「自分英語苦手なんで」と鴨下さんが出してきた学術誌の論文を読んであげる・・・までしていました。 直接、拝見した限りでは権力を振りかざすような「非道な方」ではないように思えます。データを大切になさってお気持ち論が通じないところも感じましたが、 科学にゼロはありえないのに、何故自分が福島の(避難区域外)の健康被害はゼロだと言い切るのか・・という理由は動画の中で説明しており、腑に落ちました。 対談の後、菊池先生は4時間話をして「風評被害」について合意が得られたと感じた矢先に、福島にいない鴨下さんが「福島で戦い続けている農家の方を貶める」という事が発生し、それを諫めました。 また、個人情報に関しては、活動家としてのご両親の情報をXで知った際に、もう成人している大人なんだから(親のプロパガンダではなく)自分の頭で考え、言葉で話すべきだ という主旨の発言をなさっていました。 ただ、今見たところ、鴨下さんが裁判で戦う為に・・・はYoutubeで仰っていたので残すけれど、ご両親の活動云々については触れるべきでないという助言があったそうで、Xから削除なさいましたね。 なるべく事実だけを書いたのですが、そこまで権力でぶったたいたりはしていなくないですか?むしろ初めの方が「それは農家の方に失礼」「それを言うと、鴨下くんが・・・」「直ぐに謝った方がいい」と結構心配して声をかけていましたよ。