Conversation

16歳(高1)で接種した原告52番の女性へのMSD代理人の反対尋問。原告代理人による主尋問ではワクチン接種前は「健康そのもの」と答えていた原告女性だったが… MSD代理人が医療記録を基に指摘 ☆ガーダシル接種前 ・小2の時に両親が離婚、母が再婚した義父の酒癖が悪く暴れる ・義父が母親を殴って原告も殴られた ・小5で過呼吸 ・小6で母親が義父と離婚、兄と原告を連れて家を出た ・仲の良かった兄が大学進学で別居 ・中学で不登校に ・同居する祖父が認知症になり、原告の母親が祖父のお金を盗ったなどの被害妄想が始まり、カルテに「祖父に対応しなくてはならず大変でした」 ・医療記録に「学校でトラウマ、登校拒否になった」 ・思春期外来の医療記録に「過換気症候群」 ・母親が実父と再婚 ・祖父が躁鬱病・双極性障害、暴れたりした。その後、自死 ☆ガーダシル接種後 ・歯医者受診時に「注射や薬で嫌な反応なし」と回答 ・高2の5月に心理検査を受けた病院の医療記録に「強い抑鬱、異存」 ・高2の6月の医療記録に「不思議の国のアリス症候群」「自殺念慮」「統合失調症」との記述。ひと月前から悪化/雨も降っていないのに土砂降りに雨音が聴こえる。同様のエピソードとして「中2の時に雨が降っていないのに雨が降っている音がする」と母親が問診票に記載 ・2012年、高2時の心理検査で「対人不安」「心の底・不安や恐怖心」「人格統合」「自我・精神病レベルの考慮も必要」 精神科のカルテに「小5の時から自分の体が勝手に移動するような体験、それが最近現れるようになった」 ・2014年 精神科に入院。カルテに「実父が子どもに無関心でパチンコに夢中『私に関心ないのでは?』」「仙台に良い思い出がない」「入院が精神疾患・統合失調症になる不安」「明るいキャラ作り、疲れる」 ・大学病院の精神科の心理検査(心理テスト)で設問に続くワードに「小1からすべてやり直したい」と記述 ・2016年、大学病院で認知行動療法を受けようとしたが、全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会の池田利恵事務局長(日野市議)から紹介された静岡てんかんセンターでHPVワクチン関連神経免疫異常症候群(HANS)と診断を受けPMDAから認定を受けたことによって認知行動療法を受けないことにした。認知行動療法を受けない選択をした理由を訊かれた原告女性は「認知行動療法では治ると思っていなかった。HPVワクチン被害者として止(や)めたいと言った」「ワクチンが原因だと思っているので」と返答。大学病院の医療記録では医師が副反応診断を否定する記述「自己免疫性疾患の見解を否定」