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小6で接種、症状が悪化し昨年、上肢下肢機能不全で障害者認定を受け、杖をついて入廷した原告27番の女性への反対尋問。GSK代理人から、原告が訴える症状に視野障害があることについて、接種後の医療機関の医療記録に「母から元々神経が弱くストレスで視野が狭くなる」との記載があることを示されると「母の主観」と返答。GSK代理人は原告が中3の時にニュージーランドへホームステイをしていたこと、高校では公共交通機関を挟んで30分歩いて通学していたこと、学園祭で和太鼓を叩いていたことソフトボールでボールを投げたりバットを振れていたことも指摘。原告の症状がHPVワクチン接種後の後遺症だと診断したのが原告側専門家証人の横田俊平氏であることに言及した。