Post

Conversation

いわゆる「共同親権・共同養育」について、一部のメディアに結論ありきの記事を掲載されましたが、 ・過去の交友関係や写真、あるいは公認取り消し処分を受けた衆院支部長の証言という脆弱な根拠で、私を「共同親権つぶし」の犯人と決めつける ・養女の面会状況という高度なプライバシーに立ち入ろうとし、答えなければ「黒」だとレッテルを貼ろうとする ・ミニ集会に参加して、密かに録音したものを一方的に暴露する などのやり口に心から辟易しています。私と同じように不正確な事実をもとにレッテルを貼られ、誹謗中傷の被害を受けている地方議員もいます。 私は都議会議員時代から共同親権・共同養育を推進する立場ですが、こうした一部強硬派の方々の行動や言論が政策実現のために著しく悪影響を及ぼしていると改めて痛感します。 とにかく自分たちの我を通そうというその強硬姿勢には、ハラスメント体質を感じると指摘せざるを得ません。 なお、穏健に共同親権・共同養育を推進してきた団体・個人の皆さまからは、今回の法案修正や私の質疑について感謝の意を多数いただいており、非常にありがたく思っています。 根拠薄弱な誹謗中傷に屈することなく、私自身も当事者の1人として、子どもの最善の利益のために日本に共同親権・共同養育を根ざすべく、引き続き尽力をしてまいります。