川塵録

『インテグリティ ーコンプライアンスを超える組織論』重版出来!

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言論の質は、人格に担保される  ー文は人なり

2024年02月27日 | 人物
言論の質は、人格に担保される。

誰も言わないし、似たような言葉を見たこともないけど、私はそう思う。

いい言論は、いい人格から出てくる。
コンスタントにいい言論を出す人は、いい人格を備えている。

いい人格ではないと、いい言論は吐けない。
悪い人格からは、悪い言論しか出てこない。

悪い言論は、それを書く人の人格がにじみ出ている。

って考えると、結局、「言論とは人格である」とも言えそうだ。

  • 司馬遼太郎
  • 吉田満
  • 山本七平
  • 福田恆存
  • 小島直記

私が影響を受けた言論人を思いつくままに並べてみた。
みなさんそれなりの、いや、素晴らしい人格を備えた方(のはず)。

他に思いつくのは、曽野綾子、森信三、

逆に、だめな言論を言うだめな人格… たぶん無数にいる。

鈴木エイトの人格を見て、彼の言論の質を測っている。

不誠実な人間は、不誠実な文章を書く。

たとえば、嘘かまことかわからない事実に対して、正直に「真実は不明」と書かずに、ポジショントークをして、「◯◯だ」と言い切っちゃうとか。

鈴木エイト氏の人格や如何。

彼は、不誠実で、見下げた根性をしている。卑しい品性をしている。

この目で何度か見た。この身で何度か体験した。

例えば、先日の東京地方裁判所の法廷。

12.5年拉致監禁された後藤徹さんを代理しての、鈴木エイト氏に対する名誉毀損訴訟。

エイト氏が、意見陳述の指定時間3分を守らなかったので、私が相手方代理人弁護士としてそれを指摘したら、彼は私が「不規則発言をした」と、醜い雑言を言い放つ。

  まとめはこちら

この行動に、彼の人格が投影されている。

こういう人間の言うこと、書くことを、私は一切、信用しない。

おお。

思い出した。

「文は人なり」って言うじゃないか。

文章に人格が出るってこと。

言論の質は人格が担保する、ってことだろう。

品性下劣な人間の言うことを信用してはならない。

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