川塵録

『インテグリティ ーコンプライアンスを超える組織論』重版出来!

コンプラを変え,会社を変え,日本を変える!

鈴木エイトはトリックスター⁉️

2024年08月06日 | 人物
アドラー心理学の教科書に、「自分が興奮するために、周囲の人をトラブルに巻き込んで混乱させキリキリ舞いさせて喜ぶ人をトリックスターという」って書いてあった。

鈴木エイト氏を思い出した。

ウィキとかのトリックスターの定義とは違うけど、「自分が楽しみたいからトラブルを作り出す人」って、なんか小学生の時にいたな。

「いじりブロガー」(いじり新聞主筆)ってのは、この類型なのではないか、、、
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日本における最も世界的な思想家

2024年08月05日 | 人物
三浦小太郎が、渡辺京二に対する賛辞を惜しまない。

巻末で三浦は渡辺京二に対して最大限の賛辞を送る。

彼(渡辺京二)は日本における最も世界的な思想家に他ならない

同意。

私の中でも、それくらい、渡辺京二には価値があります。

決して、高踏的なことを書かなかった。頭でっかちの、理論ばかりの、空理空論を言わなかった。

名もなき大衆の目線を外すことがなかった。「小さきもの」から離れることがなかった。

「家庭連合信者はマインド・コントロールされている」ことばかりを言い立てる紀藤正樹さんや鈴木エイトさんとは対局にある。

願わくば、紀藤さんやエイトさんも、渡辺京二から学ばれんことを。


 
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議論の信頼性は人格に担保される

2024年08月04日 | 社会・時事など
議論の信頼性は人格に担保される。

昔も少し書きましたが、改めて。

私が信頼する書き手。

司馬遼太郎、山本七平、高坂正堯、会田雄次、曽野綾子、渡部昇一、谷沢永一、林望、勢古浩爾、徳岡孝夫、若松英輔。昔は内田樹。

ぱっと思いつくままに。他に全集を持っているのは、伊丹十三、小島直記、松永安左エ門、森信三。SBI北尾吉孝さんも。イエローハット鍵山さんとか。中村哲さん。

いくらでも出てきそうですが、みな、人格として立派だと思っている。

ノンフィクション作家でも、フィクション作家でも、エッセイを書くことが多い。そのエッセイで人となりが分かったりする。

エッセイでつまんないこと書いて「大した事ない人間だ」って思うと、その人の本を読む気が失せる。

最近知ったのは、ノーベル物理学賞受賞者の朝永振一郎さんの洒脱な人格とか。物理学をするのにも、細かい論点から「逃げない」とかの、インテグリティが重要になるだろう。どんなプロフェッショナルにもインテグリティは必要。

ってか、プロフェッショナリズムってほとんどインテグリティと同義だし。

評論家が、苦手な点、不利な点から「逃げない」のも、インテグリティ。山本七平ライブラリー(全集)とかで、山本七平が逃げずに100人斬り論争とかをしていた。

評論家が「逃げない」態度を取る。そこには人格が発露している。

____________

って考えるので、私は、評者の議論の巧拙というか是非に、人格が関係すると感じている。議論の質を人格が担保する。

だから私も、自分の人格を知ってもらうべく、ここに赤裸々にプライベートなことまでを書いている。

私の人格は人に自慢できるようなものではないですが、それでも、人格を人に晒そうとしている(≒人格を向上せしめんと志している)点、私の「逃げない」という点だけは、評価していただくに値するかなと、かすかに(ほんとうにかすかに)期待している。

私のことはともかく、どんな話題、どんな些末な話題、どんな時事の話題についても、深く論じるなら、その人の人格がにじみ出たり、垣間見えたりしますよね。

議論ってのはそういうものだと思っている。

____________

卑近な例では、反家庭連合諸氏(紀藤正樹、鈴木エイト、霊感弁連弁護士ら)は、人格を見せようとしない。

匿名の鈴木みらいとかもしかり。匿名である時点で人格を隠している。

また、彼らは、苦手な・不利な点(拉致監禁)から逃げる。後藤徹事件等から逃げる。

一方、私とか徳永信一先生は人格を見せている。どんな本を読み、どんな人生を歩み、どんなことを思ったかを赤裸々に語っている。

N値がとても少ないですが、それでも彼我の違いに何かを感じている。

____________

俯仰天地に恥じず。

そう生きて生きたい。



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鈴木エイト 宗教って思考停止

2024年08月04日 | 宗教
宗教って基本的には思考停止

 鈴木エイト

令和6年夏の一里塚として記録しておく。

____________

鈴木エイト氏が、(カルト云々はさておき)「宗教って基本的には思考停止」と公に発言。


しかし、人類は有史以来宗教を持ってきた。宗教のない国家はあっただろうか。

エイト氏はとても偏った宗教観をお持ちのようである。

本当にこの発言は多くの方々に知られてほしいです。
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反家庭連合のインテグリティのなさ

2024年08月03日 | 経営・インテグリティ・エンゲージメント
反家庭連合の方々(霊感弁連、紀藤正樹、鈴木エイト、有田芳生、櫻井義秀、島薗進、以上敬称略。列挙してみるとほとんどこれしかいない、ずっと積極的に発言しているのは)には、インテグリティがない。

誠実ではない。

不都合な事実には目をつぶる。触れない。沈黙する。

「不都合な真実」は、端的には、拉致監禁。ディプログラミング。

特に、「固有名詞」に触れない。固有名詞ってのは、具体的な、個々の、被害者。
つまり、「拉致監禁4闘士」 こちら を代表とする、名前のある被害者。
  •  後藤徹
  •  小出浩久
  •  美馬秀雄
  •  吉村正
 他は、これって名前が出てきません、、先日が命日だった、自殺した方のお名前なんでしたっけ…


彼らがどう触れてきたか。分類してみよう。

■ 全く触れない
 (1) 島薗進、櫻井義秀、西田公昭
  …もはやこの人たちは学者ではない。曲学阿世のエセ学者です。
  …マインド・コントロール盲信者の西田公昭さんも、おそらく拉致監禁について何も言っていない? ご存じの方は教えて下さいませ。

 (2) 有田芳生
  彼は最近は拉致監禁について何も触れていない?
  30年前は、新体操の山崎浩子さんが拉致監禁されたことについて「私は全部知っていた」って豪語していた。
  あと、有田さんは、小出浩久医師の本に登場して、「1年も(監禁されて)大変でしたね」とか小出医師に言っている。

 

■ 触れるけど自爆
 (1) 紀藤正樹
   後藤徹12年監禁にテレビで触れて、「過失…」云々と醜い言い逃れをして、自爆。その恥さらし画像は27万回、Twitterで再生されている。 こちら

 (2) 鈴木エイト
   後藤さんについて「引きこもり」「どうでもいい」って言って、名誉毀損訴訟を提起されています。提訴からそろそろ1年近く経過しますが、まだ真実性の立証はありません。 こちら(裁判サイト

こうやって俯瞰して整理すると、いい発見がありました!

  • 反家庭連合の方は、みな拉致監禁に触れず、触れるとして後藤徹事件のみ。
  • 後藤事件に触れた紀藤・エイトも、自爆している

やっぱり拉致監禁問題は、反家庭連合の、アキレス腱なんですねえ。

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送り込まれた?

2024年08月02日 | 法律・海外法務
鈴木エイトさんは

山際大志郎氏の秘書の中に統一教会から送り込まれた信者がいまだにいる

ってTwitterで書いている。

家庭連合から「送り込まれた」って事実なんだろうか。

証明できるんだろうか。

「秘書がたまたま信者であった」だけでは、「送り込まれた」のではない。

「送り込まれた」という事実の摘示が名誉毀損になるとして、真実性とか真実相当性の立証はできるのだろうか。

気になったので取り急ぎ備忘のため。。
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ジャーナリストは曖昧であるべき

2024年08月02日 | メディア/SNS
ジャーナリストは曖昧であるべき。



鈴木エイトさんは、もっとも「ジャーナリストから遠い人」ですね。
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自分を大きく見せようとする人は小さい

2024年07月28日 | 人間心理・心理学
鈴木エイトさんが年間数百冊を読んでいる、みたいな情報が流れてきた。

それはあるまい。

彼は生涯に100冊くらいしか読んだことない。

そう私は推測する。

なぜこう推測できるか。

年に数百冊の本を読むと、それなりの知識と知恵と(本のレベルによりますが)品性に接するので、鈴木エイトさんみたいな人格にはならない。

品性も知識から来る。

品性も知識によって磨かれる。

「こんなに品のいい人がいる」「こんなに品の悪い人がいた」って歴史を学ぶことで、人は品性を陶冶する。

それが歴史を学ぶ意義の一つだし、こうやって、品性も知識によって磨かれる部分がある。

だから、年間数百冊の(しっかりした)本を読むと、品性が磨かれる。

私が見る限り、鈴木エイトさんは、今世間に知られている品性からすると、そういう読書経験を持っていない。

____________

もう一つ、これは批判があると思うんですが、年数百冊を読むと、「アウトプットしたいこと」があふれるはず。

dot が connect しまくるから、このひらめき、この気付き、この発見、この感動を伝えたい、って思う。

だから、note とかブログとかTwitterとかFacebookとかで、アウトプットしてその自分の得たことを世間に還元したいと思う。

(年数百冊の本を読んでいながら)そうアウトプットしようと思わない人も実際にいるのですが、私にはさっぱりその意図が分からない。

自分が得た人類の発展に寄与する知見を、アウトプットしないで、自分独りでニヤニヤ悦に入って楽しんでいる? マスターベーションしている?

谷沢永一『人間通』の冒頭に書いてあったと記憶しますが、大発明をした人?宝くじにあたった人?で、それを公言したくない人はいない。匿名のままで隠そうとする人はいない。

 

それくらい、人間には承認欲求がある。

だから、たっくさんインプットして、人類に有益な知見を得た人は、匿名ではなく、実名で、必ずそれを披露しようとする。

俺を見て! 私を見て!

ってみんな承認されたいと思う。

驚天動地の発見を、匿名で披露した人は、有史以来、独りもいない? サトシ・ナカモトだけ? 

しかし、エイト氏は、年数百冊の読書体験から得た知見を、何一つ披露していない。

これは、私の価値観からすると、ロクな本を読んでいないか、本から得た知識を独占してニヤニヤして悦に入っている自己中の独りヨガリ、のどちらか。

少し長くなりました。

____________

自分を大きく見せようとする人は、小さい。

マーケティングも大事ですが、自分を過度に大きく見せようとするのはよくない。

鈴木エイト先生からはいつも勉強させていただいております。

彼を他山の石として、私も成長させていただきます。
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心の弱さを隠さない人

2024年07月27日 | リーダーシップ・コミュニケーション
僕は、心の弱さを隠さない人を信頼する

太宰治

ーーーーーー

心の弱さを隠す人は信頼されない。

鈴木エイトさんとか紀藤正樹さんとかかなぁ。

彼らの言動から彼らの心の弱さは垣間見れない。

鈴木みらいさんもそうだね、私の知る限りは、、、

ーーーーーー

今の時代のリーダーシップは、Authentic leadership 。自分らしくあること。

今の時代のリーダーシップのキーワードは、Vulnerability 自分の弱さを曝け出すこと。

太宰は、時代の先を行っていた。



真山さんのこの本、タイトルは軽いですが、さすが真山さん、内容はドシっと思いです。

私は真山さんを信頼しているんですが、彼の人格が行間に滲み出ている。

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マインド・コントロール呼ばわりは最大の侮辱

2024年07月17日 | 人間心理・心理学
紀藤正樹弁護士がやっている「マインド・コントロール」キャンペーン。

アメリカでは20世紀に、欧州人権裁判所では2010年に、マインド・コントロールは「エセ科学」(pseudo-science)で効果がないよ的に否定されている。

それを知ってか知らずか、紀藤正樹弁護士は、日本で家庭連合を「マインド・コントロール一本」と中傷する。

鈴木みらいって家庭連合元信者も、「両親はマインド・コントロールされていた! たくさん献金したから私は家族でディズニーランド行けなかった!」って叫んでいる。

イギリスの学者のアイリーン・バーカー教授が、いろいろデータを駆使して、「家庭連合の伝道を受けて、2日間の合宿とか行っても、数年後に信者になってる人は4%だけ」って事実を掴んだ。

「数年で4%しか信者にならない」

これは洗脳でもマインド・コントロールでもない。4%の人が自ら「選択」しただけなんだ。

これが世界の学会の通説になってます。もう40年前から。

つまり、マインド・コントロールってのはエセ科学。「カルトだ」って誹謗中傷する人(紀藤正樹さんが典型)が使うレッテル用語。

しかし。

本当に紀藤正樹さんはひどい。

人を「マインド・コントロールされている」って言うことは、相手方に対する最大の侮辱。

マインド・コントロール呼ばわりすることは、相手方の人格を否定することだから。

鈴木みらい氏も、両親の人格を否定して侮辱している。

「マインド・コントロールされている」と言われた人の気持ちになってみてください。

カチンと来るはずである。

紀藤正樹さん(とか鈴木エイトさんとか有田芳生さん)は、家庭連合信者の拉致監禁に関わってきた。

そういう「スネに傷」がある。

だから、「自分が悪いんじゃない、相手が悪いんだ」と他責して、自分の罪を毀釈化・相対化・矮小化・正当化するために、家庭連合信者をマインド・コントロール呼ばわりし続ける。

彼らのこの悪癖は一生治らない。そういう「軛」に掛けられているから。

しかし。

その紀藤エイト有田の「邪悪トリオ」(ここに郷路征記弁護士を入れると「邪悪カルテット」になる)に背中を押されて、鈴木みらいみたいな拉致監禁に関与してない(であろう)元信者まで、両親をマインド・コントロール呼ばわりしている。

これはいけない。

マインド・コントロール呼ばわりは相手の人格を否定すること。

対話の道を阻むこと。

「お前はマインド・コントロールされている」「いやお前の方こそマインド・コントロールされている」

こういう不毛で非生産的なレッテルばりの応酬が続くだけだ。

子供の喧嘩か。

「お前の母ちゃんでーべそ」と罵り合っている小学校低学年レベルだ、、、

「浅薄な用語で相手をレッテル張りしない」ってのが、知性と品性のある態度。

ノーベル文学賞受賞者のバートランド・ラッセルも言っている。

私にとって最も不愉快な人種は、
相手を見境なく分類して、
分かり切ったレッテルを貼る人々である

one of the worst (to my way of thinking) is that of classifying everybody with some obvious label.

ーーーーーー

マインド・コントロールというレッテルを貼るのは、文字どおり、「最も不愉快」the worst なんですね。


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「鈴木みらい」に足りないもの

2024年07月14日 | 人間心理・心理学
しつこいようですが、いやしつこいですが、鈴木みらいについて。

鈴木みらいは、偽名の、家庭連合元信者。一流大卒の子持ちアラフォー。

親の献金のせいで「家族でディズニーランドに行けなかった」ことの被害を訴えている方。。

ただ、彼女本人の話ではなく、今後も、彼女みたいに

  • 偽名で、
  • 顔を出さず、
  • 金出せオルァ!的に「被害」を申し立てる者

は続出しそうな気配がある。老婦人念書最高裁事件の影響とかも考えると。

そこで、今の鈴木みらい本人のことではなく、今後も出てくるであろう第2,第3の「鈴木みらい」について考えてみたい。

 参考過去記事(偽名人による損害賠償請求は認められない)

____________

なぜ、鈴木みらいみたいに、偽名で、顔を出さず、過剰な「被害」回復を求める人が出るのか。

もちろん、端的には「霊感弁連にたぶらかされている」んでしょうが、それでも、一流国立大学を出た鈴木みらいまでもが、霊感弁連の餌食になるというか、コマとして利用されるのは、、、

鈴木みらいに何が足りないのか。

顔を出さず、卑怯に、傲慢に、過大な「被害」を言い募る。
被害者ぶった加害者になる。

そういう人に、何が足りないのか。

もちろん、品性とか、経済力とか、幸福度とかもあるんですが、端的にいうと、

含羞

だなと。そうひらめいた。

26歳までバリ教(バリバリの信者)だった彼女が、その過去を全て「地獄に堕ちると脅されたので…」って他責する。

そこに足りないのは、自責する心。

90%相手方が悪くて、自分は10%しか悪くないときでも、「いや、とはいえ私も、10%は悪いところがあるんですけどね、ホントすいません」ってアタマを掻く能力。

そんな品性。

それが含羞。はにかみ。

その「含羞」って何だ?

どうやったら含羞が身につくんだ。

最も含羞ある人って?

なんて考えると、必然的に、太宰治が出てくる。

含羞といえば、太宰治。
太宰治といえば、含羞。

太宰は、「文化」にハニカミとルビを振ることを提案した(なお、30年くらい、「教養」にハニカミとルビを振るんだと間違って記憶していました、、 ハニカミを持って謹んで訂正・お詫びします。。。)。

「含羞」が付いたタイトルの太宰治の本は、Amazonでは2冊ヒットする。

 
 
この2冊はまだ読んでいない。だから偉そうなことはいえない。

(今取り寄せ中だから、読んだらFeedbackします)

ただ、本当に含羞がある人間であれば、26歳までバリ教だったのに、「家族でディズニーランド行けなかった」って言って、家庭連合に対して1000万円の損害賠償請求は申し立てないだろう。

含羞がそれを許さない。

こう考えると、含羞って、誇りですね。プライドというか、意地というか。

「含羞」の意味は、辞書的には単に:

 恥ずかしいと思う気持ち。はにかみ。はじらい。

ですが、その根底には、プライドや自尊心がある。

自尊心があるから、私にはそんなことはできない。

恥ずかしすぎて、そんなことはできない。

それが含羞。

そうか。

ポイントは自尊心なのね。

だから、含羞なく過剰(でいくつかは虚偽)な申立て・請求をしている鈴木みらいには、自尊心がないんだ。

なぜ自尊心がないのか。

経済力、余裕、品性、幸福度、、、 いろいろあるでしょうけど、うん、ポイントは、偽名ですね。匿名。仮名。

実名なら、自尊心があるから、恥ずかしいことはできない。含羞が持てる。含羞が邪魔をする。

一方、偽名・匿名・仮名なら、「本当の自分」ではなく、役割を演じれば足りる。「本当の自分」とは離れて活動できる。

偽名の盾に隠れて、プライドをかなぐり捨てて、こっぱずかしいことができる。

だから、自尊心なく、「親子でディズニーランドに行けなかった」ことを理由に1000万円の慰謝料請求なんていうトンデモ請求ができる(この理由付けは、最初は「親がした献金をアタシに返せ」的な、これまた??の請求に使われたんですが)。

小川さゆりも、「ほんとうの自分と、『小川さゆり』は違う」って言っていたようですし。

そうか。

偽名だから、含羞のない、みっともない請求をできちゃう。「大の大人が…」「ガキじゃあるまいし…」と蔑まれ、後ろ指を刺されるような請求ができちゃう。

あえて穿ち過ぎな、エキセントリックな、刺激的で挑戦的な言い方をしよう。

偽名人の請求には含羞がない。

小川さゆりが、10個も(細かい嘘はおそらくもっと、20個も)嘘をついた こちら のは、彼女が、偽名だったから。

彼女が、本名で活動していたら、自尊心が邪魔する部分があって、含羞のブレーキがかかっていたから、10個も20個も嘘はつかなかっただろう。

小川さゆりは、当初は、「よし、偽名で売れちゃえ」って調子に乗ったけど、ところがどっこい、「偽名の陥穽に嵌った」んです。

偽名に起因する、「罠に陥った」んです。

自尊心と含羞のない、ブレーキのない、とめどない、嘘のスパイラルに我が身を縛られたんです。

メディアにチヤホヤされて、SNSで可愛い💞とか言われちゃって(うん、実際可愛い部分はあったよ)、「空虚な万能感」に毒されたんです。

砂上の楼閣のような、脆く危うい万能感を身に纏い、「メディアにウケること」を言おうと思って、勇み足的に嘘を連発しちゃったんです(鈴木エイトもそう)。

そんな「万能感にやられて良心が麻痺した嘘つき」が、嘘に嘘を重ね、嘘のエンドレススパイラルに陥り、メンタルがやられる。

こんな例は、世に何千何万もある。嘘つきは鬱になりやすいし、もっと言えば、嘘つきは鬱になる運命にある。

鈴木みらい氏も、この、小川さゆりが陥った、「嘘のエンドレススパイラル」に身を縛られ、身悶えし、月刊誌で福田ますみさんに完膚なきまでに叩かれ、やがて精神に変調をきたすのは、時間の問題ではないか。

私がそれを望んでいるのではない。

そういう「偽名の罠」「匿名の陥穽」にハマる被害者が増えないことを、強く願っている。

それが健全な社会だからだ。

____________

仮想してみよう。

この世に、偽名人による、「含羞なき請求」があふれたら、、、

アメリカを悪く言うようですが、アメリカ的な、訴訟が濫発する社会が到来しますね。しかも、品のない濫訴が多発する社会。

我々はそれを望むのか。

否。

だから、偽名人の請求を許してはならない。

「鈴木みらい」が、偽名人のまま、家庭連合に対して慰謝料請求をすることを許してはならない。

家庭連合に損害賠償請求する偽名の「鈴木みらい」が、偽りの請求を正当化するために、ネットSNSで、水に落ちた犬を叩くように、家庭連合の攻撃をすることを許してはならない。

と、思うのですが、いかがでしょうか。

読書諸賢の玉斧を乞う。
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偽名人による損害賠償請求は認められない

2024年07月14日 | 法律・海外法務
先日、「偽名人の主張には信用性が低い」と書きました。


さらにこの「偽名人・匿名人ががなり立てる被害」について、筆を進めます。

(顔も出さない)偽名人が申し立てる「被害」を認めていいのだろうか?

という疑問・問題提起です。

____________

「鈴木みらい」っていう偽名の家庭連合元信者2世が、「信仰を強制された!」と言って、家庭連合に対し1000万円の慰謝料請求をしている。

この「みらい」氏(女性)が、小川さゆりみたいに、嘘八百を言い立てているっぽいという情報を得て、いろいろ調査中。。 実際、いくつかの嘘は発見した。

SNS一般で偽名・匿名が悪いとは言わない。匿名にもそれなりの良さはある。

しかし。

偽名の衣に隠れて、嘘を言う。偽名であることをいいことに、あることないことを言う。

どうやら「鈴木みらい」はそういう御仁のようである。

そんな人の主張を認めていいのだろうか。世界の法実務は、それを認めていない。公開法廷の原則で。

真実は、顔と実名を公衆に晒して、適正な手続のもとで、堂々と明らかにすべきだ、というのが、人類がたどり着いた公開法廷の原則。

つまり、偽名人の主張には信用性が低い。偽名の盾に隠れたままでは、真実の主張ができない。偽名の隠れ蓑に隠れたままで、「アタシの言っていることが真実です!」って言い募ることは、人類が歴史的に許容していない。

そう言えるのではなかろうか。

これまでかつて、戦後の日本とか、長い目で見て、「偽名で損害賠償請求して、それが認められた」って事例があるんだろうか。

ないはずである(裁判所が偽名のままでの訴訟提起を認めてきていないから)。

そう。

偽名人の損害賠償請求は認められない。

これが日本の法実務ではなかったか。

鈴木みらい(及びバックにいる霊感弁連)はその「日本の法実務」を変えんとしているのだろうか。

それとも、他者に対しては「偽名の損害賠償請求は認めない」けれども、家庭連合に対してだけは「偽名の損害賠償請求は認められる」とでも主張するのだろうか。

偽名のままでの損害賠償請求は認められない。

公開法廷での反対尋問に晒される覚悟と勇気がない者には、損害賠償請求をする資格はない。

これが世界の法理論なのではないだろうか。

偽名人による家庭連合に対する「集団交渉」を引っ張っている、日弁連の会長を務めた村越進さんに訊いてみたいものである。

 ※ 後記
  鈴木みらいは集団交渉の正式な申立てには実名を使っているのかな?
  そうだとしても、いやなおさらそうであれば、ネット空間で偽名の衣に隠れてあれこれ言い募ることに強い違和感を感じる。

 ※ 後記2
  鈴木みらいは小川さゆりや鈴木エイトとは決定的に違う。
  3者いずれも偽名だが、鈴木みらいだけは顔を出していない。同一性の特定ができない。
  同一性の特定ができないままで、「アタシの言うことが真実です!」って言い切ることはできない。検証できないから。
  実名も顔も晒さない者の信用性は、決定的に劣るのです。
  ちなみにだから私は、「匿名人とは対話しない」ことをここ20年間自らに課しています。  
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AERA 「家庭連合元信者への中傷」

2024年07月10日 | 社会・時事など
AERAの家庭連合特集で、塚田穂高さんと鈴木エイト氏が口を揃えて

声を上げた元信者等への(教団側の)中傷

と言っている。

小川さゆりを嘘つきということとかだろうか。

嘘つきに対しては嘘つきと言わなきゃいけない。


これを「中傷」というのだろうか。

塚田穂高さんとか鈴木エイトさんは「中傷」の定義を調べたことがあるのだろうか。

「中傷」とは、「根拠のないことを言いふらし、他人の名誉を傷つけること」を言う。根拠があれば、中傷にならない。

だから私とか福田ますみさんが、「小川さゆりは嘘つきだ」と言っているのは、まったく中傷にならない。根拠ありますから。

____________

「家族でディズニーランドに行けなかった」と言って、家庭連合に対し、(親は返金を求めていないのに)親の献金返せとか、1000万円もの慰謝料請求をしている鈴木みらい(37歳くらいの女性)の嘘も、ただいま検証中です。

検証して、関係者からの写真とかメールとかの証拠に基づいて鈴木みらいのことを書くのであれば、「根拠がある」ので、全く中傷にならない。

塚田穂高さん、鈴木エイトさん、「中傷」しているのは誰ですか。しっかり特定してね。「根拠がない」ことまでしっかり掴んだ上で、君たちは「中傷」という言葉を使っているのかな。

言葉は大事にね。
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デマの方が6倍早く拡散される

2024年07月09日 | メディア/SNS
デマの方が6倍早く拡散される。

マサチューセッツ工科大学のデータ。

紀藤正樹弁護士の「マインド・コントロール1本」とか、鈴木エイトの陰謀論とか。

悪情報は良情報を駆逐する、ところがありますね。

ま、焦らず、腐らず、諦めず、良情報を流し続けなければいけない。




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知性とは

2024年07月09日 | 経営・インテグリティ・エンゲージメント
知性とは。

知性とは、自分の正義を疑うことができる能力。

「自分は正しくないかもしれない」と常に自分を客観視できる能力。

さすが先崎彰容さん、いいことを言う。

反家庭連合をライフワークみたいにしている紀藤正樹弁護士と鈴木エイトさんには、この意味での「知性」がない。

ーーーーーー

先日、先崎彰容さん『違和感の正体』の最後に書かれている、違和感の正体たる「微笑み」を掘り下げて、私が、含羞やハニカミを取り上げた。

含羞こそが知性だなぁ。自分の言葉が通じないかもしれないという畏れと含羞を常に持っている。それが知性。品性でもあるね。

「自分は正義を語っているけど、それを語る自分にその資格がないかもしれない」というのが含羞。

って考えると、含羞ってインテグリティだなぁ、と思う。

インテグリティってのは、「不完全な自分が完全を目指して謙虚に向上心を持って歩むそのプロセス」なんですが、それって、まさに含羞そのもの。

含羞の2文字からインテグリティを考えるのはおそらく世界で私だけと思いますが。

含羞がある人になりたし。




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