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〈私の未来部時代〉④ 芸術部 鈴木奈々さん 2024年8月6日

  • みんなに桜梅桃李の輝きが
周りにはたくさんの“応援団”がいるんだよ。自分らしさを大切に、頑張って!
周りにはたくさんの“応援団”がいるんだよ。自分らしさを大切に、頑張って!

 「祈りは絶対にかなう!」
 小さな頃から母に言われてきた言葉です。

 その言葉を信じて、小学生の時から「雑誌のモデルになる」と祈っていました。“ギャル中学生”になってからも、勤行・唱題に毎日挑戦! 創価家族の温かな雰囲気が大好きで、座談会や未来部の会合にも参加してきました。

 未来部の担当者のお兄さんやお姉さんもたくさん励ましてくれました。時には両親に恥ずかしくて言えない悩みの相談に乗ってもらったことも……(苦笑)。本当にありがたい存在でした。

 信心にグッと力が入るようになった転機は、高校3年生の冬です。憧れのトップモデルの握手会に参加する機会がありました。自分に握手の番が回ってくると、その方から「モデルにならない?」と、いきなり言われたんです。

 あまりにも突然のことでビックリ! 憧れのモデルからスカウトされるなんて――。

 “うわっ! 祈りってガチかなうじゃん”。心の底からそう思いました。

 モデルとして活動する中で、ある人気バラエティー番組に出演し、それがきっかけで大きく注目されるようになりました。年に仕事が360本以上入ってきたりして。

 目の回るような忙しさでしたが、しんどさよりも楽しいという気持ちの方が大きかったんです。毎日、題目を唱えているから、心が前向きなんだと思います。

 それに、池田先生の励ましの言葉や聖教新聞を読むと、勇気が湧いてきます。学会の同志の方と、会合で語り合えば元気が出ます。

 芸能界入りという夢をかなえてからもたくさん悩みました。人と比べて壁にぶつかったこともありました。それでも、「桜梅桃李」という言葉を抱きしめて、常に「ありのままの私でいいんだ!」と言い聞かせています。

 これまで勤行・唱題に挑戦してきて、たくさんの目標を実現できました。信心の力がすごすぎて、「ライバルたちに教えたくない!」と思ってしまうほどです(笑)。

 未来部時代の唯一の後悔といえば、こんなにすごい信心なら、もっと悩んでいる友達のことを祈ってあげればよかったということです。

 両親は、私が小さな時から人をいじめたり、迷惑をかけたりすること以外は、やりたいことは何でも自由にさせてくれました。そんな両親がいたから、今の自分があると感謝しています。

 未来部のみんな! まずは朝晩の題目三唱からでもいいと思います。この信心で必ず、自分らしい桜梅桃李の個性が輝きます。

 やらなきゃもったいない!

 【プロフィル】茨城県出身。有名ファッション雑誌のモデルとして高校3年生の時にデビュー。テレビなどで多岐にわたり活躍している。

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