第5話 ガチンコ野球拳バトル 後編 VS村山里香
俺は里香と勝負した。
「最初はグー、じゃんけん、ぽん!」
俺はチョキ、里香はパー。俺の勝ちだ。
「こんなのまだ序の口よ。」
里香は靴下を脱いだ。
「最初はグー、じゃんけん、ぽん!」
俺はグー、楓花はチョキ。俺の勝ちだ。
「くっ、この私が二連敗ですって!」
里香は制服のブラウスを脱いだ。
「今度こそ負けないぞ!」
「最初はグー、じゃんけん、ぽん!」
俺はチョキ、里香はパー。俺の勝ちだ。
「えー!また負けたー!」
里香は制服のシャツのボタンを外した。
里香がシャツを脱ぐと、黒いブラジャーが見えた。うおー!こいつ色っぽいぞ!絶対にこいつの高級下着を奪ってやるぜ!
「最初はグー、じゃんけん、ぽん!」
俺はチョキ、楓花はパー。俺の勝ちだ。
「えー!また負けたー!もうー!」
楓花はスカートを脱いだ。黒いパンティがよく見えるぞ。
「吉田ー!よくも私の下着姿を見ーたーなー!」
里香は怨みを込めて俺に呪詛の言葉を吐いた。流石の俺も里香の怨みの込もった声に戦慄を覚えた。
「私の下着姿を見たからには生きては帰さんぞー!」
里香は般若の形相をした。不味いぞ、こんな状態になったら、絶対に勝ち目はない。眠れる獅子を起こしてしまった。
「最初はグー、じゃんけん、ぽん!」
俺はパー、里香はチョキ。俺の負けだ。
「はははははははは!ざまーみろ!さあ、ランニングを脱げや!不届き者の変態が!」
里香はドスの効いた口調で俺を脅して、俺に近づいて無理矢理にランニング下着を剥ぎ取られた。
くそ、パンイチにされてしまった…俺が勝ったらてめえのブラジャーを剥ぎ取ってやるぜ。やられたら、やり返してやるぞ!
「最初はグー、じゃんけん、ぽん!」
俺はチョキ、里香はパー。俺の勝ちだ。
「何ですって!この般若になって強くなった私が!この三下小僧に負けるとは…」
「約束だ!ブラを貰うぞ!」
俺はすぐさま里香に襲い掛かって、ブラを剥ぎ取ろうとした。
すると、下着姿の楓花と詩織が里香を守るために俺に体当たりしてきた。
「里香には指一本触れさせないわ!穢らわしい!」
「レディを泣かせたレディの敵はお仕置きが必要みたいね。」
「さっきのお返しとして、徹底的にリンチしてあげる。」
「おい!お前ら卑怯だぞ!負けたのはお前らだろ!」
「問答無用!」
「ぎゃー!」
俺は一晩中、三人にHなお仕置きをされた。