第4話 ガチンコ野球拳バトル 中編 VS富岡詩織
俺は詩織と対決した。
「最初はグー、じゃんけん、ぽん!」
俺はパー、詩織はグー。俺の勝ちだ。
「くっ!」
詩織は靴下を脱いだ。
「今度は負けないわよ!」
「最初はグー、じゃんけん、ぽん!」
俺はチョキ、詩織はパー。俺の勝ちだ。
「また負けたわー!」
詩織は制服のブラウスを脱いだ。
「今度こそ負けないわよ!」
「最初はグー、じゃんけん、ぽん!」
俺はグー、楓花はチョキ。俺の勝ちだ。
「もうー!悔しい!」
詩織は制服のシャツのボタンを外した。詩織の下着を拝めるぞ。
詩織がシャツを脱ぐと、青色のブラジャー姿になった。彼氏に見せるための勝負下着か?こいつ良い趣味持ってるじゃないか!この調子で、下着を奪ってやるぜ。
「本当は彼氏に見せる勝負下着だったのに…吉田君!酷い酷い!下着は絶対に渡さないから!」
詩織は涙目になりつつも怒り狂った。
「最初はグー、じゃんけん、ぽん!」
俺はチョキ、詩織はパー。俺の勝ちだ。
「うわーん!悔しい!次は下着だよー!」
「えー!また負けたー!もうー!」
楓花はスカートを脱いだ。うわー!こいつは凄い。詩織の青いパンティには花飾りが付いている。うひょー!
「最初はグー、じゃんけん、ぽん!」
俺はグー、詩織はパー。俺の負けだ。
「レディをいじめた罰よ!さあ、吉田君も服を脱いでね。」
俺はズボンを脱いだ。くそ、今度こそ、ブラジャーを奪ってやるぜ。
「最初はグー、じゃんけん、ぽん!」
俺はチョキ、詩織はチョキ。あいこだ。
「ちぇ、あいこか。」
「最初はグー。じゃんけん、ぽん!」
俺はパー、詩織はチョキ。俺の負けだ。
「やったー!これで二連勝だ!」
詩織は喜びのあまり下着姿の楓花と制服姿の里香とタッチした。
俺はシャツを脱いだ。不味いぞ、俺の残機は二着しかないぞ…
「最初はグー、じゃんけん、ぽん!」
俺はチョキ、詩織はパー。俺の勝ちだ。
「うわあん!悔しい!」
詩織は泣きながらブラジャーのホックを外そうとしたが、楓花と同じくブラジャーを外さなかった。
「おい!ブラを脱げや!」
「嫌だ!」
「おい、これは規則だぞ!ふざけんじゃねえぞ!」
「言ったでしょ?うちの勝負下着は誰にも渡さないと。」
すると、里香が俺らの前に来た。
「吉田君!今度は私が相手だ!」
里香はクラスの中ではトップクラスの優等生。こいつの頭脳は侮れない。俺の残機は二着で里香は圧倒的な残機数を誇っている。
「二人の仇、覚悟なさい!いざ、勝負!」