震度7級地震で初めて“災害復旧補正予算”を組まず“予備費対応”の岸田首相。お陰で未だ瓦礫だらけの珠洲市。高橋洋一氏は「過度に単純化した喩え話だが、予備費は“必要になったら言ってこい。その都度金をつけてやる”、補正予算は“前払い渡し切りで、これでドカンとやれ、もし足りなくなったらまたやる”。どっちがいいでしょうか」と。被災者を切り捨てた、あり得ない首相
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高橋洋一(嘉悦大)
@YoichiTakahashi
Replying to @YoichiTakahashi
過度に単純化した喩え話だが、予備費は「必要になったら言ってこい。その都度金をつけてやる」、補正予算は「前払い渡し切りで、これでドカンとやれ、もし足りなくなったらまたやる」。どっちがいいでしょうか
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内容を一部補足させて頂きます。 補正予算を編成する為には、本予算と同様に、事前に国会の審議が必要となります。 一方、予備費は使途や金額を閣議で決定し、国会では事後的に承諾を得れば良いため、補正予算を編成するより迅速な対応が可能です clip.zaigenkakuho.com/yosan_all_text/ smd-am.co.jp/glossary/YST35… 尚、瓦礫処理が進まない要因としては、能登半島という地理的要因や、災害廃棄物の処理施設のキャパオーバー等の物量的要因、相続の手続きや解体立ち会い等の手続きといった相続関連の要因等といった、複数の要因が挙げられていますが、予算が主な要因では無い事に留意が必要です www3.nhk.or.jp/news/html/2024… sankei.com/article/202405…