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またNHKが関東大震災における朝鮮人問題を史実かのように語る放送をしたな! 日本人を騙せると思ったら大間違いじゃ! あのな!大正時代も令和の現在も同じ刑法を使っている!大量殺人が起きて司法記録が残ってないわけないじゃろが! 刑法の判例は明治のものが現在も有効なんじゃ!そこで解説する! まず、「朝鮮人」を攻撃したかったのか、「テロリスト」を攻撃したかったのか、 動機の分析をした学術的論考が今まで存在しなかったので、改めて述べたい。 朝鮮人という属性が攻撃の動機の場合、 ナチスによるユダヤ人迫害のように、障害者や乳幼児など逃げ足が遅く抵抗出来ない者が真っ先に攻撃されるが、 残念ながらそのような記録は富山県の薬売り行商一行が朝鮮人だと誤認され攻撃された例のみで 突発的であり全体的には無い。 一方で、実際に朝鮮人殺害をした被告人の犯行動機を記録した裁判記録を読むと、 「来襲」との一文がある。 片柳事件 (浦和地方裁判所判決1923年11月26日)の裁判記録には、被告人の動機形成の過程を次の一文で記録している。  「来襲なりと聞き伝え其場に駆付けた」 来襲? つまり、「急迫不正」で正当防衛の故意で攻撃したわけじゃな。 第二次世界大戦後は、正当防衛の解釈が変更され、退避できないとき、という要件が加わったが、 戦前は侵害があったら返り討ちにしても正当防衛は成立した。 では、実際に朝鮮人は誰かを侵害したのか? 実は、刑法上は現実に侵害の事実がなくても、「侵害がある」という認識があれば、それは「誤想防衛」ということになる。 そして、正当防衛は最小限度でするものじゃが、その限度を超えた分は「過剰防衛」となる。 これを合わせて「誤想過剰防衛」という。 もちろん殺人の結果があっても、殺人の故意はないわけだからな。罪の重さは全く違う。 別に関東大震災のときではなく、平和な戦後でも誤想過剰防衛は起きていて、人を結果的に死なせても執行猶予が付いている。 「勘違い騎士道事件」(最決昭和62年3月26日)を引用したい。 在日イギリス人の空手家が夜10時ごろ歩いていると、酩酊した男女がいた。 男女がふざけあって女が地面に尻もちをつき、在日イギリス人を見ると「ヘルプミー」と言った。 在日イギリス人が近づくと、男は両手こぶしを前に出して、 いわゆるファイティングポーズと受け取れる姿勢を示したため、 在日イギリス人は女が強姦されかけていると認識して、 回し蹴りを男の顔面に当てた。 男はその場に倒れ、脳内出血を起こして8日後に死亡した。 これは、事実としては酔った男女がふざけあっていただけであり、 そこに「急迫不正の侵害」は存在しない。 しかし、その事情を知らない第三者からみると、女が男に襲われているとの認識をもたらす外観があった。 結論として、空手家在日イギリス人には懲役1年6カ月執行猶予3年の量刑となった。 なので、朝鮮人殺害の犯人が懲役2年以下だったのも、 別に裁判が朝鮮人差別をしていたわけではなく、被害者が誰でも同じ量刑というわけじゃ。 では、なんで誤想が起きたか?  井戸に毒を入れようとしたという新聞報道があったからか? 違うな。 当時の出来事をみてみればわかるじゃろ! 陸軍士官学校に朝鮮人を入学させたら、軍事技術を取得したあとに脱走してテロ組織に合流したり、 実際に爆弾テロをしたりと、「日本人が恐怖」を覚えるに足りる事情があった。 初代総理大臣の伊藤博文の暗殺したのは誰じゃ? 寺内正毅朝鮮総督暗殺計画だけでなく、 金擎天や池青天をはじめとする帝国陸軍士官学校を卒業した朝鮮人がその後裏切って   士官学校で学んだ軍事的知識を日本人への攻撃に使ったように、 当時は「実際に日本人殺害を目的にしたヘイトクライム」が存在していたんじゃ。 だからこそ、誤想防衛が多発したことをレイシズムと言うことはできんじゃろ。 なんでもかんでも差別だという「差別」は絶対だめだぞ! ワシらもよく理論武装せんと、やられるぞ! みんなの意見を聞かせてな! ところで私が書いた『われ、正気か!』という本は、日本と韓国の関係性とその歴史的背景をわかりやすく、地元の言葉、広島弁で解説した。事実関係を知らないとまたたかられること間違いなしじゃ! 写真は、今年の正月に使ったものの再掲なんじゃが、Amazonで売ってる1000円くらいのなんかかっこいいシールを貼って撮ったわたし! 読んで深く知り一緒に日本を守ろうな! amzn.asia/d/0F6WSxq 電子版も各社ある! 地元図書館や学校にリクエストして応援してな!
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