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私個人への中傷なら我慢できたのですが、関係者に粘着質なコンタクトをする人が出てきたので、こちらからはしばらく離れます。この世界は恐ろしい所と聞いておりましたが、人間的な交流もできた方もいたので残念ですが。本件に関する学問的な問題は、考え続けてまいります。
2024-07-18 19:40:48しばらく来ないと言ったが、丁寧に専門的な知識を求められると回答せずにいられない性質なので、立ち寄ってしまった。弥助が本能寺の変の日に、信長と一緒に居て、信長の死後、信忠のところへ行き、最後まで刀を持って戦ったことは、イエズス会史料にはっきり書かれています。
2024-07-19 21:00:57これは1582年11月5日付のルイス・フロイスの『日本年報』で、該当部分は、当時京都にいたカリヨンという神父の報告です。本能寺の変が起こった日の朝からのかなり詳細な記述があり、かなりリアルです。
2024-07-19 21:08:22戦国時代の「侍」の定義が曖昧であるというのは、日本史研究では一般的な認識のはずです。その上で、主と共に「刀を持って最後まで戦った」のであれば、私は「侍」と言ってよいと思います。過大に脚色しなくても、あるがままの姿で、彼の存在は稀有だったと言ってあげたいです。史料屋のひとりごと。
2024-07-19 21:14:25昨日この件と全然関係なくNHKの人と面談。NHKのドキュメンタリーは、史料にないことは、状況証拠を何重にも積み上げないと、番組に入れてはいけない、ということで意見は一致。「史料」から出せる歴史の面白さは山ほどある。それをハンドルする専門知は、やはり尊重していただきたいところ。
2024-07-20 12:03:11この問題を追いながら既視感がつきまとっていた。自分で「専門知」と書いてみて、はた、と思い出した。わりと最近あった『土偶を読む』問題と、規模は異なるが構造的には似ているのだな。『土偶を読む』の内容はさておき、私は「集団私刑」はやめろ、とどこかに書いて、批判をいただいたのだった。
2024-07-20 12:34:16平山優先生が本気で参戦なさったようなので、とても有難い。金子拓さんも別メディアで参戦準備しているとのこと。私が反論しているロックリーさんの言説は、「本能寺の変の後の弥助」部分なので、すべてを否定する必要はない。メディアが彼を持ち上げすぎたのは、メディア側の問題が大きい。
2024-07-20 16:48:31何人かに聞かれた気がするので、すでにお答えしたことですが、まとめて回答します。「流行した」とまで言えるかは分かりませんが、日本の大名の中に「黒坊」を抱えていたと史料から分かる人は、複数おります。具体的に史料で分かるのは、平戸の松浦、熊本の加藤清正、因幡の亀井、長崎奉行の長谷川など
2024-07-20 20:04:25パブリックの歴史実践と研究者の関わり方について、人吉事件以来悩んでいたけど、今秒ごとにそれが進んでいるのを体感できるヨロコビあるな。速度がはやすぎて、全然ついていけないが。
2024-07-20 21:51:16英語圏でのアフリカ人奴隷貿易研究は、エベレストよりも高いレベルで研究蓄積があり、「日本が黒人奴隷貿易発祥の地」という言説を誰かが見かけたとして、「実は地球は人間に化けた宇宙人に支配されている」というレベルのものとしか受け取られません。
2024-07-20 22:29:12日本人が思う以上に「サムライ」ってかっこいいし憧れだし 日本人が思う以上に「日本」ってかっこいいし憧れなわけで だからこそ「行き過ぎた弥助ドリーム」があり、「行き過ぎたドリームをいさめる批判」があるんだろう 弥助周りは「憧れの日本争奪戦」であり、「日本下げ」の真逆にある事象と思う
2024-07-20 20:07:24@yukinoda_jp @mei_gang30266 そこは私も分かりませんが、とりあえず弥助デマの問題点は「日本と侍への憧れが強すぎるあまり、外国人が弥助に夢を盛りすぎている」ことであって、 今騒がれている「日本下げ」とは真逆だと思います。
2024-07-20 22:24:37引用の仕方が分からないので、ベタに書きますが。下でリポストした「らがなひ」さまのご見解、そのとおりと思います。UBI社が今回このテーマを採用したのも「憧れのサムライに俺たちもなれるぜ!」という設定がウケると考えたからで、「文化盗用」の反応は想定外だったのではないかと。
2024-07-20 23:38:18引用の仕方を教えていただきました。これは今回の件の本質的なところかと思います。 x.com/naaringo/statu…
2024-07-20 23:59:11「弥助が本当に侍だったとすると、日本の国益を損ずる」と言っている方々に質問です。もし「歴史論戦」になったとして、敵となる国家はどこなのでしょうか?私たちは、誰かに対して賠償責任を負うのでしょうか?それとも国としてのイメージ?
2024-07-21 10:00:56弥助が広義の侍である史実とは関係なく「伝説の英雄」というナラティブが定着し、それを否定する事=日本の差別性とレッテルを貼られるのですよ。同時に先生の学問の自由も侵害されるでしょう。 また敵は国ではなくDEIポリコレ勢力です。 先生、さすがに呑気すぎます。 x.com/mei_gang30266/…
2024-07-21 10:56:43↓を訂正。 岡先生自身がポリコレ政治闘争の一派だったようで。 ご主人がロックリーの最新著作のレビュワーとの事。 x.com/Tomoejp1236/st…
2024-07-22 10:04:31まさに人文学者たちは学問を研究しているのではなくて、学問で政治をしていると言われても仕方がない事案だよね。 x.com/Tomoejp1236/st…
2024-07-22 11:27:24現実問題として、「カフル人」やラスカリン(ラスカル)は、とても高価だったのです。たぶん本気でアジアの奴隷貿易の構造をここで言ったら、日本人にはショッキングな話しかありません。
2024-07-21 11:08:36「敵は外にあるのではありません。私たちの中に潜む欲望や偏見、残虐性が束になるとき、正気を持つ個人が消え、主語のない狂気と臆病が力を振るうことを見てきました。このような状況だからこそ、人と人、人と自然の和解を訴え、私たちの事業も営々と続けられます」 (第132号「2016年度報告」より x.com/bouyousha/stat…
2024-07-21 12:58:42本日(2024/7/21)の読売新聞・読書面で『中村哲 思索と行動(上下巻)』が紹介されました。評者は岡美穂子さんです。kyu.hanmoto.com/bd/isbn/978490… kyu.hanmoto.com/bd/isbn/978490…
2024-07-21 12:03:25「権威の象徴としてアフリカ人奴隷を使うという流行が始まった」という文章を否定しろ、という意見が多いようですね。ここで迂闊に発言すれば揚げ足をとられそうです。外務省から正式な要請があれば、史料付きでやっても良いですよ。外務省がこの問題を本当に「国際的な国益問題」と判断すればですが。
2024-07-21 19:27:02このポストは本当に醜悪 自分の仕事の根幹に関わることについて、ネットを覚えたての中学生レベルの煽りで返した しっかりとこれを諌めるべき連中も幼稚な歓声でこれを迎えた 日本のアカデミアが本当になんの役にも立たない存在だと、本職に関わる論争で証明されてしまった 絶望以外感想がない x.com/mei_gang30266/…
2024-07-22 1:10:15「ある問題が国際的な国益問題かどうか」について学者サイドが「そうではない」or「現時点ではわからない」と発言するならともかく、「もしそうなら国が動くでしょ」は余りに無責任と言うか、学問の社会的責任全放棄でしょう?それは好事家の趣味でしか無いので、税金投入する必要は1㍉も無い。 pic.twitter.com/YZMnUQ2PoS
2024-07-22 6:27:21まして、では日本学術会議とやらは何のために存在するのか。任命権問題に拘ってたのは何の為だったのか。「学問の側から主体的に国に提言する」為ではなかったのか。そのアイデンティティを自ら放棄するなら、やはり学術会議は不要でしょう。少なくとも国機関として税金で養う必要は皆無。
2024-07-22 6:29:51
なりすましなんじゃねえかなあ、@名が関連性なんもないし ていうかそうであって欲しい
Mei Gangは美岡の中国語読みです。