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加藤清正関連史料の「くろほう」。ロックリーさんは、この「くろほう」が又太夫という名で妻子がいたと読んだが、森山先生はわざわざ中黒を補っていることから「くろほう」=「又太夫」とは考えていない模様。森山恒雄「豊臣期海外貿易の一形態続論」箭内健次編『鎖国日本と国際交流』吉川弘文館
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