勝ちに行くから待ってろ鈴鹿!かねてより鈴鹿8耐への参戦に意欲を見せているMotoGPチャンピオンであるドカのペッコだけど、夏休み明けとなるシルバーストーンで改めてその意思を明らかに。「鈴鹿の8耐というのは、ライダーにとって自身のキャリアに加えるべき目標だとずっと思ってきたし、いつかは鈴鹿で走りたいって考えてたんだ。確かに夏の鈴鹿はMotoGPの夏休みを潰すことになるのでいろんな面での負荷が高いけど、ぼくはあのレースが大好きなんだ!」 多くのライダーが、鈴鹿8耐のステイタスを認めつつも、そのあまりにも過酷なレースゆえに参戦を控えるところ、チャンピオンのペッコがここまでのやる気を見せてくれているというのは嬉しい限り。ただ、ペッコは鈴鹿を走るなら勝たなきゃ意味がないし、その準備が整ったら行くよと行っているので、あとどうなるかはドゥカティ次第。今年の8耐に、チームカガヤマから参戦したドゥカティだけど、マシンやチーム体制のさまざまな面で、大きな課題があることを実感したと、ドゥカティで今回のレースを統括したパオロ・チャバティは語っているため、もし来年、ペッコが鈴鹿を走るためにはここからの1年でドカはかなり本気で8耐に勝つための体制づくりを推し進めていく必要がある。※チャバティは、やるならドゥカティ本体でのファクトリー体制を組むくらいの必要があると思っているようだ。 しかしペッコはなんでここまで8耐に入れ込んでいるのかというのは、親分のロッシがかつて8耐を走りその栄光を掴んでいることが大きく影響しているようで、ペッコに限らずVR46アカデミーのライダーたちは、鈴鹿の8耐には特別な思いを抱いているようだ。 本気になったドカとペッコが鈴鹿でどんな走りを見せてくれるか、ちょっと想像してみただけでもオラ、もうワクワクが止まらねえぞ!
@ ducaticorse / @ paolociabatti
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