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Conversation

話題のボクシングの試合について。トランスジェンダーと性分化疾患の区別も付かずにトランスガーとか言ってるお馬鹿さんたちは放っておくとして。 男女別に競技を行う主な理由が男女の身体能力の差にある以上、性自認で分ければよいという考えが妥当でないことは明らかで、身体能力と関連した何らかの特徴で男女を分ける必要がある。ここまでは概ねコンセンサスを得られるところだと思う。 この点で性分化疾患(DSD)の扱いは難しいよね、というのが陸上のセメンヤ選手や今回のケリフ選手などの話。 …と一般論としては言えるけど、今回の件に関してはいまいちよくわかんねえなと。 ケリフは圧倒的に強いわけでもなく(51戦で9敗もしてるらしい)、テストステロン値も高いことは高いけど基準値内らしいので。 公平性の観点から見てセメンヤみたいなインパクトはなくね?なんでこんなに騒がれてんの?という感想。 あと問題の試合の映像は俺も観てみたけど、あれを観て「あまりに一方的すぎて、観ただけで男対女とわかる」とか言ってる人は絶対にボクシング観るの今回が初めてだと思うwもっともっと一方的な試合いくらでもあるだろw