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堅洲 斗支夜/Toshiya Kadas@名興文庫相談役/総帥
堅洲 斗支夜/Toshiya Kadas@名興文庫相談役/総帥
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堅洲 斗支夜/Toshiya Kadas@名興文庫相談役/総帥
@kadas_blue
界隈においては悪の秘密結社総帥と呼ばれる、名興文庫の相談役。 執筆は本格ファンタジー小説、『ダークスレイヤーの帰還』(HJ小説大賞2020後期最終選考)という小説を書き続けています。 ファンタジーの裾野よりも標高を上げる方向の思考をしています。 幅広く活動していますので、外で私と気付いても気づかぬふりをしてください。
南のどこかJoined January 2018
堅洲 斗支夜/Toshiya Kadas@名興文庫相談役/総帥’s posts
オタクと結婚した友達を馬鹿にして、プロに片足突っ込んだサッカー選手と結婚したんだけど、時間が経ってみたら旦那は飲み会とサッカーばかりで、一方の友達のオタ旦那は飲み会にも行かずに家族とよく出かけるので自分の見る目の無さを嘆いてる、という話なら聞いたことがある。
ビキニアーマー、創作界隈ではしばしば笑いものになるけど、ソウルライクな世界だと鎧がほとんど意味がなくなって来るので、ほぼ下着みたいな恰好のスレンダーな女剣士が舌打ちしながら異形と高速戦闘するハードな世界も全然有りなのだ。
こんな事言うとみもふたもないけど、こんな女性を選んでる時点で出来る男じゃない。
最近、アンチっぽい人に、 『お前の作品なんて色々なファンタジーのエッセンスをいい感じに詰め込んだだけだ!』 って言われたんですが、これ褒めてるのでは?
これ、なろう系とかによくあるなぁ。あまり言いたくないけどすごく平民っぽい価値感なのよね。 上流社会の人々を感心させて愛されたりする要素ではないのよ。多少言語に通じている程度でも弱い。 例えば夜会での教養マウントバトルで旦那様の窮地を教養で救うシーンとかあればいいのよね。
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苺時雨
リプ型スパム発見次第全通報
@hanashigure
令嬢系漫画の広告で「落ちぶれたけど実は良い子でハイスペック!」を表現するために「家事掃除が得意」「旦那様に他の使用人よりも細やかな気配り」とかあると「使用人仕草の上手い貴族の娘とか地雷案件だろ」ってなる一方、一般的な「良い女」像が「ケア能力の高い使用人」なのだと改めて実感する
なんつうか、どうしてファンタジーなのに中世準拠の知識引っ張り出して創作の幅を狭めようとする人が後を絶たないのかね? そんな物は中世史実型の伝奇小説でやればいい事であって、ファンタジーは基本的に別の世界の物語なのだが。 説得力があれば物理法則だってこっちと異なってて良いのだが。
日本のSFが廃れたのって、SF警察が幅を利かせる以前に、向こうの大作小説を色々と紹介しなかったから土壌が育たなかったのではないか? という疑念が強い。 SFの名作の話がびっくりするほど話に出てこない。
クライアント『この結婚式場、5月9日に結婚式をするので、完工検査をその前に通したいんです。これから外壁をデザインと施工までお願いできますか?』 ワイ『今日、4月26日ですよね? (何言ってんのこの人?)』 クライアント『金に糸目は付けない助けて!』 ※なお完工させた。 #クソ現場祭り2021
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これもっと拡散するべきだわ。 こんな考えの組織が教育に入り込むのはおかしいでしょ。自衛隊も職業の一つだと思うけどな。 愛知だって災害と無縁じゃない。 何かあった時に自分たちを助けてくれる組織の職場体験のどこが問題なのか?
『姫騎士』って言われる人たちの剣技や武技を最近真面目に考えてる。 いずれ物語に落とし込むのでお楽しみに。 剣技の心得のある女性がスカート付けてると、足の運びを見えなくしたり、軸足を騙されたりで結構厄介そう。
そういえば、引退した遠洋漁師に少し怖い話を聞いたよ。 『誰かが海に落ちた時、死体が上がる人と上がらない人が最初から見当がつく事が多い』と。 家庭がすごく揉めてたりして、帰りたくなさそうな人は海で消息を絶つとまず死体が上がらないのだそう。
たぶんこの辺を理解してない人がとても多いけど、 『ライトノベルの剣と魔法のファンタジー』はたくさん存在しているけど、 『ライトノベルではない剣と魔法のファンタジー』はほとんど存在してない。レーベルさえない。 これがとてもまずい事なので頑張って書いてる。
『自分はすっごい努力してきた!』という人々がしばしば見せる『努力できなかった人々への不寛容さ』を見ることが増えてきた。 努力もこうなると案外つまらんもんだな。
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至言。 何度か死にかけてから覚醒して、今はもう最小限にしか仕事しないで、毎日好きに生きてます。 人生は一度しかないし、仕事はどこまで行っても仕事。 嫌な人は変わらないから距離を取る。 お陰で毎日楽しく生きられてます。
ところで、『webから拾い上げてもらって書籍に』という流れで、ラノベの単巻10万字を意識した素早い構成が主流のようだけど、web小説を真面目に分析している人々からはweb小説の優位性の話がぼちぼち上がり始めている。 即ち『紙の本ではまず無理な大作はwebからしか出ない』と。
『今のラノベが漫画の原作または下位互換』だって? だってドヤ顔して小説表現捨ててた作家が沢山いたよね? 『小説にしかできない表現』って結構あるのに、コミカライズばかりになるって、そういう事だよ。 あと、ファンタジーの古典読めや! 簡単に映像化できなかった理由が分かるから。
そのうち、なろう系を大量に取り込んでAIで書かれたラノベがランキングを席巻するようになるかもしれない。 一切小説を書かないで、トレンドを読んで売れそうな小説を調整して出力する作家が現れるかもしれない。 しかし、それが売れるなら正しい。商業とはそういう事だぞ?
かなりの実力のあるプロ作家さんがwebに掲載していた作品に対して、駆け出しのなろう作家が、 『当時の知識が多くて見づらい、知識自慢かよw 編集が入ってないと大作家もこんなもんか』 って言ってたんだけど、自分は明らかにweb版の方が良かった。同じ作品見ても既にこれくらい価値観が違う。
【複数のサイトで日間一位到達!の超長編ファンタジー】 ※単発エピも沢山あります! ※美女多めだけど安心して読めるよ! ダークスレイヤーの帰還~最後の眠り人は、魔王の城にて~ ノベルアッププラス novelup.plus/story/965776640 ノベリズム novelism.jp/novel/Cbv-_tza
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ゲーム、小説など二次元のアカです。 ノベプラで総合・ジャンル別日間1位到達! 「最後の眠り人は、魔王の城にて ~ダークスレイヤーの帰還~」 なろう ncode.syosetu.com/n0383fz/ ノベプラ novelup.plus/story/965776640 動画製作者:草食動物様
Show more辛口評価も大概だなーと思うけど、創作者としてヤバいのは『他の人の作品の面白い点を見つけられない』事だと思う。 こういう人、見てると結構多い。こういう人は毎回同じ作品で公募に挑戦してたりする。
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片方だけの言い分だから何とも言えないけど、既に辞めると確定した後輩の事をネットに書くってのがよくわからん。 もともと辞めたかったのなら何も不自然ではないしね。
【複数のサイトで日間一位到達!の本格ファンタジー大河小説】 ※単発エピも沢山あります! ※HJ2020後期最終選考! 『ダークスレイヤーの帰還』 ノベルアッププラス(総合累計98位) novelup.plus/story/965776640 ノベリズム(総合累計12位) novelism.jp/novel/Cbv-_tza
Show more少し前に『一話だけ読んで小説が分かる』とか言ってた素人がいたけど、倍速視聴ってああいう恥ずかしいのを沢山生み出すんだろうなぁ。
ちなみに、何人かの作家さんと話して分かった事は、長くやってる人たちは大抵古典もよく読んでて、すぐ消える人らは『流行だから』って言って古典を読んでない。 自分のやってるジャンルの歴史や起源も勉強しないで残り続けられるはずがないのよな。
【複数のサイトで日間一位到達の本格ファンタジー大河小説】 ※単発エピも沢山あります! ※HJ小説大賞2020後期最終選考! 『ダークスレイヤーの帰還』 ノベリズム(総合累計9位) novelism.jp/novel/Cbv-_tza ノベルアッププラス(総合累計69位) novelup.plus/story/965776640
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明らかに『間違って落ちたな』という人などは死体が良く上がるらしいですね。 北の陰鬱な海は、しばしば人をおかしくするとも言ってて、どうも人の心には晴れ上がった空は思っていた以上に大事なものっぽいです。
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日本の流行はあてにならないし、ゲームオブスローンズが大流行していたので、本格的なダークファンタジーを作って流れを作っちまえばいいんですよ。 自分はこれから13万字ほど書きますが、流れなんて自分で創ればいいと思ってます。
元も子もない事言ってしまうと、『書いててしょっちゅう止まる』という人は大抵読書不足だし、数多くても同じようなものしか読んでなかったり。
ダークファンタジーと言って文体や演出だけ重くするのはラノベしか読んでこなかった人が良くやる勘違い。 荷物の中身ではなく箱を重くしてるようなもの。
創作をしているようで承認欲求を拗らせている人というのは見分けやすく 1.基本的に真面目に創作をしないか、すぐエタる。 2.他人の悪い所しか探せない 3.創作以外の何かで人気取りをする 4.頭の良いふりをしているがリアルが地獄である 5.評価されている人の努力が認められない といった特徴がある。
あのー、プラネテスの件から始まった、『漫画やアニメに対する現実からのツッコミ』 それ、いい歳した大人がやるとただの無粋だからほどほどにした方がいいと思うよ? フィクションも楽しめるのが大人ってもんでしょ。
この『分かってる人しぐさ』するクライアントで実際に高い志を持っていた人はほぼ居なくて、大抵はなんて事はない言語化能力の低い人だったし、なぜか出すべきもの(報酬・対価)を渋る人が多いので、自分ならまず付き合わない。 無駄に長いツリーもそれを裏付けている。
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担当J(治部)
@tantoJ_margaret
(これってめちゃ「はあ?」と思われることなんじゃ?と思いながら書いているのですが)例えば、作家さんとネームの打ち合わせをしていて「こう直した方がいいんじゃない?」と僕が提案したとします。後日その作家さんから僕が言った通りに直しただけのネームをもらうとですね、…ガッカリするんです。
いやもうほんと、全然小説読まない、調べる事もろくにしないで、『自分の小説が読まれない』『執筆楽しくない』とか言ってる人は何考えてんだろう。
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ゲームだけの概念ですね。 現実だと、給金二倍の切り込み兵はいましたが。
ちょっと思うんだけど、なろう界隈の人ら余裕なさすぎだわ。 自分たちの創作を嫌う人も存在してておかしくないのに、やたら攻撃してる。 嫌う人もいる、認めない人もいる、それでいい話なのに、何でそこまで異端審問みたいになるのかちょっと理解出来ん。
【複数のサイトで日間一位到達! の本格ファンタジー大河小説】 ※単発エピも沢山あります! ※HJ小説大賞2020後期最終選考! 『ダークスレイヤーの帰還』 ノベルアッププラス(総合累計96位) novelup.plus/story/965776640 ノベリズム(総合累計9位) novelism.jp/novel/Cbv-_tza
Show moreなろう界隈が一人称ばかりなんだけど、あれは結構特殊なんだよな。 投稿サイトの傾向が偏り過ぎてるから文化が歪む。 何人称であろうが好きに書くべきであって。
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私のアイスコーヒーと、コーヒーで汚れたキーボードとモニターの掃除代金を請求させていただくッ!
こういう人たちのせいで、フランスや欧米がどうしようもないところにしか思えなくなった。 そろそろ『欧米では』とか『フランスでは』とか言うのやめような?イメージダウンも甚だしいから。
身一つで田舎を出た夏から20年が経過し、家人と知り合ってから24年が経過した。 そんな私は今日、誕生日である。フォロワーさんに同じ誕生日の人が何人かいて驚き。
小説を書く人には是非とも頭に入れて欲しい概念だけど、何でNHKだけがとてもスパンの長い連続テレビ小説や大河ドラマをやってるか考えた事はあるかな? ライト界隈だと特に、この視点が抜け落ちてるのよね。 一つの作品で『ストーリーのパターンを全て表現できる』という大きな優位性があるのよ。