カタカナのフクシマがもたらす負のイメージはまさに、福島=放射線という呪縛の固定化でした。 その負のイメージとの戦いがこの13年間であったのは間違いないでしょう。 三菱総研の調査でもようやく誤った福島県へのイメージが極小数に減りつつあることが分かります。 ただ、カタカナのフクシマを連呼して、誤ったイメージを持ち続ける人々が、マスメディアやジャーナリストさらに一部の音楽業界と、極めて声の大きい人たちです。 まだまだ負のイメージとの戦いは終わらないということが、今回のフジロックで思いました。
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相本啓太 AIMOTO KEITA
@AIMOTO8989
まさに福島が「商売」に利用されている例。 福島差別画像問題もしかり、福島は単なる地名であり、福島=カタカナではなく、福島=放射線ではない。 x.com/kentadano/stat…