【思ってたのと違う…】子育ての理想とギャップ5選

子育て

子供ができると、悩みの種は無数に芽を生やしていきます。

我が家子供3人

それぞれ性格がかなり違うので、向き合い方も三者三葉。

経験が通用しないことも多々ありました。



第1子のころは育児本も参考にしていましたがうまくいかないことばかり。

もちろん、人それぞれ違うのはわかっています。

しかしあまりにも現実離れしすぎた話が多く、むしろ追い詰められているように感じるアドバイスも。

もしどこかで「うまくいかない…」と悩んでいるパパさんママさんがいたら、ぜひ参考にしていただきたいと思います。

子育てには個人差があります。

ほんの一例として楽しくお読みいただければ幸いです。

子育て中の理想と現実にはどれほどのギャップがあるのでしょうか。

我が家で実際に感じた場面をまとめてみましたのでぜひご覧ください。



おうち時間を楽しみながらサボりまくる3児の母
趣味は映画鑑賞・手芸
好きな食べ物は辛いもの

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我が家の理想と現実のギャップ5選

赤ちゃん時代を3人分見てきた私の理想と現実のギャップは

  • 爆睡してもずっと抱っこ
  • 思ったより力が強い
  • 好き嫌いし過ぎるぐらいがデフォルト
  • 何でもやっちゃう&できちゃう
  • 家では怪獣、外では子猫

です。

さっそくみていきましょう。



爆睡してもずっと抱っこ

「背中スイッチ」って聞いたことありますよね。

寝たと思って下ろしたら、背中がついた瞬間に起きてしまうあの現象です。

我が家は1・3人目の背中スイッチが超高性能でした。

抱っこから下ろす態勢で気付き、閉じていたはずの目はぱっちり!

出産前はいたって健康体でしたが、長時間の抱っこによって夫婦で腰痛持ちになりました。



育児本や経験談から対策を考え、

  • おしりからゆっくり下ろす
  • 布団を温めておく
  • 密着したまま布団に入る

などいろいろ試してみるも成功率10回に1回程度です。

我が家は完全母乳だったので添い乳もしていましたが、それはそれで離れるのが大変。

寝不足も相まって、赤ちゃん時代はかなり苦戦しました…



考え付いた対策は、とにかく開き直ること!

寝てほしいと願いすぎてイライラしてしまわないように、「寝ないなら起きていよう」と映画や本を見る時間にしていました。

夜中でも早朝でも赤ちゃんの泣く行為には関係ないので、こちらが楽しむしかありません。

2人目、3人目とこの方法でなんとか乗り切ることが出来ました。

1人目のときは必死すぎてあまり記憶にありません…(笑)



思ったよりも力が強い

これは1~2歳になってからの話です。

おもちゃや本を自分で持って歩くようになり「かわいいなぁ」と眺めていたところ、いきなり激痛が!!!

みると、子供が手に持っていたおもちゃや本を投げていたのです。

キラキラした笑顔のわが子…いや、母は痛い。



楽しさを感じたのか、しばらくは投げてしまう行動がきました。

「赤ちゃんがこんな重いもの持てるんだ」と同時に「シンプルに痛い!」と危機感を覚えた私は、目を光らせて見守るように。

家族間では仕方のないことですが、お友達にケガをさせてはいけませんからね…

また上の子と取り合いをしてもなかなか離さない粘り強さをみせ、赤ちゃんって体が小さくてもパワーは大きいことを実感しました。

でも危ないことなので、周りにいる人にケガをさせないようにしっかり見守り注意する必要があります。



たまに子供を放置してスマホやおしゃべりに夢中なパパさんママさんもいますが、みんなが嫌な思いをしないような環境作りをすること親の務めだと私は思います。

可愛いけど危険な行為には責任をもって見守りましょう!



好き嫌いし過ぎるぐらいがデフォルト

1番上の子の離乳食が始まったころ。

初めての子育てということもあり、たくさんの情報を調べて離乳食作りに挑戦しました。

するとどうでしょう。

母の努力も空しく、一口も食べないor吐き出して終わることがほとんどでした。

2番目の子は食べることが好きだったので、特に大きく困った記憶はありません。

末っ子は小食中の小食!!!

用意したものはほとんど食べません!!!

唯一食べるのは麺ぐらい!!!

何してもだめでした!!!

と、我が家だけでもこんなにも違う子供たちの食事風景。

育児本がいかに限定的な話かよく分かりますよね。



もちろん工夫は大切です。

  • 好きなものと混ぜてみる
  • 形態を変えてみる
  • 楽しく食べる

などなど、実践されたパパさんママさんは多いのではないでしょうか。

しかし食べないときは食べないのです。

栄養を心配する親心もつゆ知らず、平気で一日何も食べない日も。

卒乳していない場合は余計に偏食傾向は強くなります。




食べないのを分かっている上で私が継続したことは、

  • みんなと同じように用意する
  • 全てを少しずつお皿に盛りつける
  • 遊びだしたら終了!

です。

みんなと同じように用意することで、本人も食べるスイッチが入ります。

用意した全ての料理を少しずつお皿に盛ることで、本人の目や舌ひと口ごとに刺激されます。

遊びだしたら終了することで、無駄に散らからずに済みます。




みなさんのお子さんはどうですか?

まさに今、我が家の末っ子遊び食べの真っ最中

食事の用意が始まると自分のフォークやスプーンを出して椅子に座って待っています。

なのにごはんはほとんど食べません。不思議ですね。

でもなんとなく口に運ぶのをやめ出したら終わりかなと感じますし、自分で食器を片付けに来ます。

体が小さいので本当はたくさん食べて大きくなって欲しいのですが、食べないからと言ってグズるわけではないので今は見守ることにしています。



好き嫌いして食べないことが普通だと考えるようになってからは、手作りだけでなく市販のベビーフードも頼りやすくなりました。

せっかく便利な世の中になったのですから、自身の健康のためにも無理は禁物ですよ!



何でもやっちゃう&できちゃう

1人でコロコロ転がったりハイハイしたり、動くようになったころ。

「危険なものは手の届かないところへ」と気をつけていてもなぜか手に持っていたり

「まさか上らないよね?」ってところに平気で上ったり

日に日に危険区域は広がっていきます。

念には念を!と対策してもどんどん突破されてしまうので不思議です。

赤ちゃんの学習能力はどれほど高いのでしょうか…!



また食べるときや着替えるとき、遊ぶときなんかも親はついつい手伝ってしまいがちですが、時間に余裕があるときはぜひそのまま見守ってみてください。

意外にもできることが多く、できなくても一生懸命に挑戦する姿はとても可愛らしいものです。

危険なことは徹底的に対策をした上で、ある程度は経験させてあげるのがベストではないでしょうか。

とはいっても、見守る側が余裕をもつことが大前提です。

無理しないでくださいね。



家では怪獣、外では子猫

我が家の子供たちは赤ちゃん時代、「おとなしい子だね」とよく言われていました。

それは外にいるときや知らない人がいるときだけ。

家族だけの空間になった途端、覚醒したかのように変身します。

周りに相談しようにも「え?そんな風に見えないけど?」と驚かれるので、私が変なのかと感じたほど。



調べた結果、家族の前で怪獣に変身するのは安心からくることが分かりました。

外で良い子になるのは緊張から来ており、使い分けること本人のストレスが発散されているとか。

たしかに、大人になっても人前での自分と家にいる自分って違うところがありますよね。

赤ちゃん時代からもうすでに使い分ける術を習得しているのです。

すごいですよね。




「なんで家だとこんなに怪獣になるんだろう…」と悩むときもありますが、子供なりにストレス発散しているんだと思ったら大目に見てもいいような気がしてきませんか。

先ほどと同様、見守る側が寛大な心で過ごせることが必要だと思います。

なかなかそう簡単にはいかないものですが(笑)



まとめ

綺麗事だけでは子育てなんてできないので、ある程度は親主体で行動を決めても良いと私は考えています。

とにかく楽しく!

子供も親も笑顔で過ごせることが1番です!



今悩んでいるパパさんママさん。

肩の力を抜いて、気楽に向き合ってみてはいかがでしょうか。

きっといつもと違う視点で見守れるはずです。

みなさんの笑顔、素敵ですよ!

子供もそう感じているはずです。



お読みいただきありがとうございました!

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