薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。そのために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。
| 主成分 | ブチルスコポラミン臭化物(Scopolamine butylbromide) |
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| 剤形 | |
| シート記載など |
通常、胃・十二指腸潰瘍、食道・幽門けいれん、胃炎、腸炎、腸せん痛、けいれん性便秘、機能性下痢、胆のう・胆管炎、胆石症、胆道ジスキネジー、胆のう切除後の後遺症、尿路結石症、膀胱炎、月経困難症のけいれんや運動機能亢進の治療に用いられます。
詳しく知りたい方は、医療関係者向けの「添付文書」を、 こちら からご覧ください。
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このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
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