【旭川女子高生殺人事件】内田梨瑚被告と旭川警察の「まさかの密接交際」に新たな疑惑…!「不倫警部補」の同僚が「飲み会の事実」を「口止め工作」か
「口止め工作」の内容
「週刊文春」7月11日号では、内田被告と不倫関係にあったとも報じられたX警部補。内田被告は事件前から旭川界隈で「札付きのワル」として知られていただけに、X警部補の行動はあまりに不用意と言える。 だが、問題はこれだけにとどまらない。 「X警部補らとの飲み会には、内田被告だけでなく彼女の『友人』が参加することもありました。そして、その『友人』は未成年だった。しかも私の調査ではX警部補は、別の事件の捜査でその『友人』から聴取をしたことがあった。聴取では年齢なども確認しますから、X警部補は当然、未成年だということを事前に把握していた。 つまり、X警部補らは相手が未成年だとわかっていながらも飲酒を止めなかったわけです。『たまたま飲んでいただけで、年齢は知らなかった』ではすまされない話です」 さらに岸本氏によると、署員らは関係者に対して口止め工作まで行っていたという。 「警察内でもX警部補らの行動が問題視され、監察が調査を開始。それを知ったX警部補の同僚が、周囲に自分たちが未成年と飲んでいたことを口外しないようにお願いしていた。つまり口止め工作を行った疑惑があります。もし事実であれば警察としてあるまじき行為です」
道警の回答は…
はたして、内田被告との関係、そして未成年との飲酒や隠ぺい工作は事実なのか。道警本部に取材を申し込んだが、 「個別具体的内容については、回答を差し引かえます」 と回答しなかった。 岸本氏が言う。 「旭川警察の中でも頑張って職務に当たってくれている署員の方がいるのも知っています。市民はもちろん、そういった警察官たちのためにも旭川署は襟を正して欲しいです」 内田被告の逮捕によって表面化した旭川警察署員による問題の数々。地に堕ちた信頼を取り戻せる日はくるのだろうか。
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