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必要な数に対して実際にある数を考える場合 [例]紙を分けるのに,1人に3枚ずつ分けると4枚余り, 1人に4枚ずつ分けると8枚足りない。 人数をx人とおく。 3枚ずつ分けるのに必要な数は3x枚 4枚余るから,実際にある数は(3x+4)枚 4枚ずつ分けるのに必要な数は4x枚 8枚足りないから,実際にある数は(4x-8)枚 実際にある数に対して必要な数を考える場合 [例]お金を出し合ってあるものを買うのに, 1人100円ずつ出すと100円足りない,120円ずつ 出すと80円余る。 人数をx人とおく。 100円ずつ集めると集まったお金は100x円 100円足りないから,必要なお金は(100x+100)円 120円ずつ集めると集まったお金は120x円 80円余るから,必要なお金は(120x-80)円 問題をよく読んで,等しい数量は何か考えればいい。
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質問者からのお礼コメント
とてもわかりやすかったです!!!!!!! ありがとうございました(人´∀`)
お礼日時:2015/1/13 10:40