ウサギを屋内で育てるための施設です。
この施設のために
草地で
葉を育てるのは効率の点からあまりおすすめできません。
有用性
ウサギを育てる場合
労働2400で
ウサギ8と考えると悪くないように見えますが必要な材料が非常に多く、実作業以上に運搬時間が長くかかります。
そのため生産効率は非常に悪く1日に育てられる
ウサギは2匹と少し程度です。
また材料として
穀物を使用するのでその分もマイナスになります。
また
ウサギ2匹を加工するのに
屠畜場が1つ必要になります。
生産する
生肉の栄養から材料である
穀物の分を差し引くと2人で
市民9人くらいの
食糧を供給できるはずです。
穀物農園1つで8~9人分の
食糧と考えると2人で9人分はやや使いにくい感じがします。
もちろん製造に占める移動時間の割合が長いということは
貯蔵庫との距離を狭めれば生産効率はかなり上がります。
ただ
貯蔵庫のすぐ隣で作業する場合でも1日あたり
ウサギ4匹の生産に程度にとどまり、
屠畜場と合わせて3人で
市民18人分の
食糧にしかなりません。
担当する
市民1人あたり6人分になるのでやはり
穀物農園などには
食糧供給能力で劣ります。
下請けまで考えても
葉の生産効率が低すぎますし、そもそも
ウサギを育てるのに
穀物を使用します。
仮に下請けである穀物農園の効率が低いとしても元請けであるウサギ牧場と合わせた効率がさらに下がるだけです。
総合的に見てもウサギ牧場が農園の生産効率を上回る可能性は低いと考えられます。
狩り場との比較
ウサギ穴1つから1日に4匹の
ウサギが穫れるので便利な場所に配置したウサギ牧場よりも
狩り場のほうがやや効率で勝ります。
ミルクを絞る場合
そのまま使うなら1日あたり3~4人分くらいの
食糧供給です。
料理に使う場合でもそもそも
ミルクが安いので輸入したほうがいいと思います。
ミルク1個は定価で15ピアですがレート20~25ピアでも作るよりは買ったほうが良さそうです。
この施設で作れるもの
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Rabbit Pasture
ウサギ牧場 |
 |
ウサギを安定的に飼える施設。
飼育には十分な餌が必要だ。 |
| 分類 |
原材料 |
| 横x縦 |
6x3 |
| 建設資源 |
葉x8
木材x4
ウサギx4 |
| 前提研究 |
狩り場 |
| 研究Pt.(時間) |
1(3) |
| 稼働に必要 |
地面
市民 |
| 耐久 |
100 |
| 建設費用 |
50 |
| 建設労働力 |
140 |
| 開発点数 |
210 |
| 影響を受ける能力 |
筋力 |