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Conversation

銃撃や物理的な暴力には「強く非難する」「民主主義への挑戦」等といった力強い声明がすぐに発出されます。 しかし、差別的発言やレッテル張り等はどうでしょうか。 同じように反応できるか否か、民主主義の成熟度が反映されるのではないでしょうか。 また、 「若い人、女性など多様な人材がいるべき」 「“普通の感覚”をもった人が政治家になるべき」 こうした声がある一方で、 公人や政治家に対する度を超えた誹謗中傷/人格否定、レッテル張り、本人や家族に対するプライバシーの侵害など… まだまだ世の中に染み付いてはいないでしょうか。“そういうもんだよね”で片付けてはいないでしょうか。 結果、それら負の文化に対しての免疫や耐性がある、いわゆる“二世”世襲が 残るというループにも繋がっているのでは。。。 (世襲だろうが、辛いものは辛いんですけどね…) 差別、誹謗中傷、フェイク拡散も銃撃などと同じ暴挙であること、 民主主義への挑戦であることを今一度確認することが求められています。
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英利 アルフィヤ【衆議院議員(千葉5区: 市川市・浦安市)】
@eri_arfiya
「残念なことに、いま、優秀な女性の国会議員が、来年の選挙立候補を次々と辞退しています…精神科医などのさまざまな立場の人も、権力者や公人がネットで差別されると、見ている多くの人の心も破壊すると警告を出していました。ノルウェーでは、ランさんや女性政治家に起きる差別を「民主的な問題」と
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