Xジェンダーもトランスジェンダーの中性なので、診断されて疾患名がつけば性別不合(性同一性障がい)です。 ■トランスジェンダー 疾患名:性別不合・性別違和(GD) 生物学的性に対し、性自認にに継続的違和がある人。 生物学的性とは逆の性自認を認める人もいれば、中性(Xジェンダーノンバイナリー)・両性(バイジェンダー)・無性(ジェンダーレス)の人もいる。 (男女二元論とは限らない) 必ずしも診断や治療や手術を望むとは限らないが、性表現の為や性的・恋愛指向の為などに実行する人や望む人もいる。 性自認=性表現とは限らない。 =の人も居る。 1,Xジェンダーの詳しい特徴 男性8女性2とか男性5女性5とかの中性だったり(男性100%とか女性100%に性自認がなることはない) 流動性 ジェンダーフルイドで日や週によってゆっくりと性自認が揺れ動いたりします。 2,プールを休む方法 学校側が理解してくれないと難しいです。診断もなにもなく信じてくれるかは微妙です。 3,どうやってカミングアウトしたか 親にそのまま伝えるしかないです。 4,養護教諭の先生にどうやって相談すれば良いか(僕は保健委員会です) 保険医の先生やスクールカウンセラーがいればとりあえずはそのあたりからです。 いずれも年齢的には思春期なので性のゆらぎなどの一過性の可能性があります。 以下の場合は除外診断される。 ■別の精神疾患 統合失調症・ADHD・ASDなどの精神障がいによって、本来のジェンダー・アイデンティティを否認したり、ホルモン治療や性別適合手術などを求めたりする者。 (精神疾患に罹患していることをもって、画一的に治療から排除するものではない。 症例ごとに病識を含めた症状の安定度と現実検討力など適応能力を含めて、慎重に検討する。) ■憧れ願望(成りたいなど)・趣味嗜好 性癖など ■反対の性別や中性・無性を求める主たる理由が、文化的社会的理由による性役割の忌避である事 もっぱら職業的利得を得るため ■性のゆらぎ 第二次性徴期 9歳~18歳に性ホルモンの急速な活動や、ホルモンバランスの乱れにより脳が成長に着いていけず性別違和に似た現象が出る事が知られている。 思春期を過ぎたり数年経つと収まる。 ■外的要因(社会的要因) LGBT教育・インフルエンサーなどの影響・ネットの情報過多により自分もそうかもしれないという、ある意味暗示にかかっている可能性。 ■性表現からくる違和 性表現(個性の部分:髪型・服装・仕草・言葉使いなど文化的歴史的固定概念の男らしさや女らしさ)が、●性だからと言って●性とは限らない。 身体的性(DNAの性)・身体的性(性器の型など体)に対し、性自認(自分で考える脳の性)に違和が継続して起こっていなければ性別違和ではない。 単に●性的な性表現を持った○性という事になる。 ■性的指向と恋愛指向について 性自認とは別の概念で、一般には性的指向と言う。 (嗜好・志向・趣向・思考ではない) 細かく分けると、性的指向と恋愛指向に別れる。 又、身体的性・生物学的性に対し、性的指向がどうかで同性愛か無性愛が決まるものではなく、性自認に対して性的指向がどう向いているかで判断する。 なかにはWマイノリティーであり、身体的性・生物学的に対し性自認の違和がありながら同性愛の人も存在する。 トランスジェンダー男性ゲイやトランスジェンダー女性レズビアンなど。 ※自身が異性愛ではないから性自認に違和がある性別違和者にはならない。 (それは異性愛がマジョリティーであるという固定概念から来ている思い込みである) ■自己肯定感の低さ 男性嫌悪感や女性嫌悪感など、自分はだめな人なんだという逃避感から来る概念の場合