2024-07-24 (Wed)
06:53
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不登校新聞の事業が継続しているのかどうか分からないが、不登校新聞関係者が移動したのが、株式会社キズキの「不登校オンライン」だ。このサイトを確認すると旧不登校新聞の記事も確実に掲載されている。
大昔、僕は不登校新聞の創刊号及び、3号くらいまで記事を書いたことがある。この記事は読めるようになっているのだろうか?。もし読めるとしたら、著作権法上、不登校新聞は解散したのであろう?。キズキと不登校新聞が、財産を引き継ぐ契約をしているとしても、そもそも著作権は不登校新聞社と僕という建前であろう。僕はキズキと掲載について同意してはいない。元々不登校新聞の記事は原稿料ももらっておらず、不登校新聞と僕との契約(記憶の限り契約書は取り交わしていないが、当時多田理事から「新聞社と君に著作権がありますよ」と言われたことは記憶している)である。法人がなくなり、新規になった以上、著作権は僕にしか帰属しないはずである。財産権としてはともかく。仮に法的に、その場合そうであるとしたら、僕は僕の過去記事がもし有料会員やお試し会員が閲覧できる状態で掲載されているなら、東京シューレ性加害事件の対応等に不満がある。僕の記事は、掲載の停止を求めたい。
まぁ仮にもしものその際は無断掲載の謝罪は、ジャーナリズムはコンプライアンスが大切だからしてほしいものである。もちろん僕は一部不登校業界関係者のように守銭奴ではないので、法人解散後の閲覧料を、というせこいことは言うまい。
上記はもしキズキが不登校新聞の財産を引き継いでいる、よって宮川が文句を言おうが著作権その他の法律において問題ないというなら…。そのまま僕の記事は掲載すればよいだろう。だがその場合は、なら不登校新聞関係の負の遺産も引き継いだという事になる。この場合は、不登校新聞は解散したから、わが社は不登校新聞の過去のことは関係ないとは言えまい。この場合は、不都合なことは知らないという活動ロンダリングはできない。不登校新聞下で起きた性加害事件の責任も道義的に残っていることになる。この場合、真摯な説明が権利や人権を擁護する方針で不登校を報道するなら、キズキに求められる。また、会社のためにもよいと僕は信ずる。
僕は確認のためこの部分は、お試し購読等すべきだろう。だが、旧不登校新聞の東京シューレ性加害事件や偏った教育機会確保法の報道姿勢を思うに、恐らく各メディアのお試し会員のシステムを思うに、住所等は必須であろう。であれば住所等を、この確認段階でさらしたくない。よって、購読している人は情報を教えてもらいたい。
状況によってもし過去の僕の記事が掲載されているままなら、メールでまず確認し、無視なら抗議し、駄目なら内容証明等で確認し、それでもという場合は、という手順を踏んでいくかもしれない。また有志で過去不登校新聞に投稿し、現在も確認している人その他いれば、情報を教えてほしい。また過去掲載した人がもし無断で記事を掲載されて確認した場合の返答も貰っている場合は、教えてほしい。
この部分は情報が欲しいので、もし有志の人がいればこのブログは拡散してほしいと願っている。僕の記事が無断で掲載されていないことを願いつつ、もし法人が廃止された後、著作権者に確認を取らない無断の掲載、それが合法でキズキ社さんが不登校新聞の事業を継承したという事なら、是非道義的責任として性加害事件についての真摯で反省的コメントを求めたいものである。それは公共的な発信は公益に適い、会社の信用獲得や発展に、大切なことだと僕は思うからである。
(僕のTwitterは非公開仕様であり、もう公開するつもりはない。といって、ツイッターの規約では一人が複数のアカウントを持つことを禁止しているはずであり、違法なことはできないため。)
6~7時
Last Modified : 2024-07-24