講師紹介


チェロ

塚本 慈和(つかもと よしなぎ)

 

プロフィール

1986年埼玉県生まれ。

県立芸術総合高等学校音楽科を経て、国立音楽大学卒業。室内楽コースに在籍。

大学在籍時より内外のオーケストラと協奏曲を多数共演。

卒業と同時に大阪シンフォニカー交響楽団(現大阪交響楽団)入団。

5年間在籍。

退団後はクラシック音楽の他に、守時タツミ、でんぱ組.inc、浜崎あゆみ等、様々なアーティストのサポートや、

久石譲氏の手掛ける映画音楽の録音、自身のバンド活動も行う。

オーケストラへも客演首席、フォアシュピーラー等として招かれている。

くにたちストリングス主催。

硬派弦楽アンサンブル「石田組」組員。

国立音楽大学非常勤講師として、後進の指導にもあたっている。

先生からのメッセージ

最近では発想の転換を狙った安易なレッスン記事がインターネットに溢れています。弦楽器は現在の形が確立されてから300余年、ひたすら人から人へと伝わり、進化してきました。時代も海も越えて、ここ日本の所沢にもこうして弦楽器を学ぶ教室があります。

正しいか間違っているかではなく、合うか合わないか、楽しいか楽しくないか。

その感じ方は人それぞれです。

音楽の良き指針となれるように、僕の日々の少しずつ積み上げている知識と経験をおすそ分けさせていただきます。一緒に音楽に悩み、楽しめれば幸いです。

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ヴァイオリン/ヴィオラ

金安 遥佳(かねやす はるか)

 

プロフィール

国立音楽大学附属高等学校音楽科を卒業。

国立音楽大学ヴァイオリン専攻を首席で卒業。ソリストコース修了。

卒業と同時に武岡賞を受賞。

平成30年度国立音楽大学卒業演奏会、読売新人演奏会、まちだフレッシュコンサート出演。

さわかみオペラ2018、ボローニャフィルハーモニー管弦楽団との共演オーディションに合格。同楽団2ndヴァイオリン首席奏者ダヴィデ・ドンディ氏のマスタークラスを受講。

渋谷慶一郎氏のアンドロイド・オペラ「Scary Beauty」未来科学館公演においてヴィオラ首席奏者を務める。

これまでにヴァイオリンを渡辺克枝、小林倫子、戸澤哲夫の各氏に師事。

室内楽を青木高志、永峰高志の各氏に師事。

またヴァイオリンと室内楽を漆原啓子氏に師事。

現在、東京を拠点にオーケストラへの客演、室内楽奏者として活動している。

 

先生からのメッセージ

楽譜が読めない方も、将来プロになりたい方も、まずはお気軽に体験へいらしてください。

楽器は根気よく続けることが上達への近道ですが、楽しくなければ続きません。

一人一人に合った、充実して楽しいレッスンを行います。

 


まずはお気軽にお問い合わせください。

電話: 080 4248 4479

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