学校概要

本校について

クアラルンプールに日本人学校が開校したのは昭和41年(1966)、当地の日本人会の皆様の熱い思いが実を結び、キアペンの地に日本人学校が創設されました。 昭和51年(1976)、タマンセプテの新校舎で授業が始まりました。海外で生活する小中学生が増え、本校で生活する園児、小・中学生の在籍数も増加の一途をたどります。

平成5年(1993)、現在のスバンの地に校舎を移転しました。緑豊かな広大な敷地に、幼稚部、小学部、中学部の校舎、校庭(2面)、体育館(2施設)、プールも50m、25mの2つがあり、充実した施設環境を誇っています。

児童・生徒、保護者、日本人コミュニティー、関係機関、教職員にとって「入ってよかったJSKL(児童・生徒)」、「通わせてよかったJSKL(保護者・日本人コミュニティー・関係機関)」、「勤めてよかったJSKL(教職員)」 と実感してもらえる学校づくりを進めております。
 

学校名

クアラルンプール日本人学校
The Japanese School of Kuala Lumpur
 

所在地

Saujana Resort Seksyen U2, 40150, Selangor Darul Ehsan, Malaysia
 

連絡先

Tel: (+60) 3-7846-5939
Fax: (+60) 3-7846-5949
*受付時間 朝7:30~夕方5:30(マレーシア時間)
 

学校教育目標

1.たくましいからだ(元気に最後まで取り組める子ども)

2.ゆたかな心(誰にもやさしくできる子ども)

3.優れた知性と国際性(夢をもって世界に羽ばたく子ども)

 

園児・児童・生徒数

 (令和6年5月2日 現在)

幼稚部
年少年中年長合計
11 (1クラス)14 (1クラス)24 (2クラス)49

小学部

1年2年3年4年5年6年なかよし合計
80
(3クラス)
56
(2クラス)
65
(3クラス)

78
(3クラス)

69
(3クラス)
47
(2クラス)
1
(1クラス)
396

中学部

1年2年3年合計
36
(2クラス)
42
(2クラス)
33
(2クラス)
111

幼稚部+小学部+中学部:合計数556名

 

特徴

・本校は文部科学大臣から日本国内の小・中学校と同等の教育課程を有すると認定を受けた全日制の学校です。日本国内と同等の学習を受けることができ、日本の学校との編入学がスムーズに行えます。
・本校中学部を卒業すると、日本の高等学校を受験する資格が取得できます。
・日本で受けられる教育をそのままに、さらに海外ならではの異文化や多言語に触れながら、国際色のある教育を受けることが可能です。学年ごとに現地のローカル校との交流を行っています。
・日本の文化を感じられる施設や行事等が多くあります。日本人としてのアイデンティティを身につけることが可能です。
・English Communication(英会話)やImmersion Swimming(水泳)など、本校独自の授業を実施しています。
・約75000㎡の広大な敷地で、幼小中学部がのびのびと学校生活を送り、日本の学校の雰囲気をそのまま味わうことができます。学部の垣根を超えて、子どもたちが交流できることも魅力の一つです。
・本校に在籍するお子様は全員日本国籍を持っており、授業のほとんどは日本語で行われています。

詳しい内容は、「特色ある教育活動」のページを御覧ください。
 

その他

JSKL校歌