弥助研究の権威が英語版Wikipediaで自分の未発表論文を引用して学説発表をしていた件、その内容に主張と紐づかない引用や純粋な創作が含まれていた件、ついでに小説の宣伝や自分自身の記事を作成していた件まとめ
信長が弥助に与えたものの中で、査読ありでは、住宅や家財道具一式となっているけど、ブリタニカでは家屋敷、使用人となっていて、いつの間にか弥助に使用人がいたことになっている。
2024-07-17 10:44:16査読ありでは「家臣になった」として「サムライ」だったかは分からないとしているが、ブリタニカでは「戦士」もしくは「侍」を「位」を信長が与えたと考えている。としている。 そして信長から与えられたものが弥助が侍だと考える根拠だとしている。
2024-07-17 10:44:17ブリタニカでは 弥助は少なくとも1回の戦闘で信長の側にいたのだから(この1回が本能寺の変なのか武田軍との戦いなのかは不明)弥助は記録に残る最初の外国生まれの「侍」であると日本の歴史家は一般的に考えている。異論はある。 と言っている。 査読ありでは当然書いてない。
2024-07-17 10:44:18明智に捕まった後の対応を 査読ありでは「何も知らぬ獣であるから」と言う理由で解放している。ブリタニカでは「日本人ではないから」と言う理由で解放した事にしている。
2024-07-17 10:44:18侍ランクへのこだわりは理解できるけど、6尺2分(182cm)を6フィート2インチ(188cm)にしてしまう拘りは何なのだ?そんなに身長無双をさせたいのか?
2024-07-18 23:12:23あと「黒い肌が神聖視された」という学説?はどうしても死守したいみたいですね。 x.com/laymans8/statu…
2024-07-18 23:14:24黒人を敬っていたことが受け容れられないという話ではありません。どうしても『白い神』の伝承と重ねて見てしまうのです。白人の研究者が『黒い神』の伝承を作り出して、黒人コミュニティに広げる行為は、捉えようによっては物凄くグロテスクに思えます。 ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD…
2024-07-17 19:49:14これは…査読の人がんばったんだな…というのと、二枚舌のそしりを逃れられないのでは… x.com/kkoirrpoqq18jt…
2024-07-17 15:48:21@mei_gang30266 @midori_y10159 昨日、ブリタニカ百科事典にロックリー氏自らが上書きした文章が掲載されました。 ロックリー氏は「日本の歴史家は一般的に弥助が『侍』だと考えているが、異論もある」と書かれてます。 これは真実でしょうか。 britannica.com/biography/Yasu… pic.twitter.com/w43SOEOabA
2024-07-17 12:27:35岡先生はここで比較されている『つなぐ世界史2』の編集を担当された方です。ロックリー氏に確認しながら作業し「双方譲歩して出来上がった」のが査読ありの内容です。
@yellobird9 @midori_y10159 日本人の研究者でも「侍」の定義には諸説あるので、回答が難しいですが。海外での「サムライ」使用はまたさらに異なり。ロックリー氏以前に「弥助」に学術的な関心を持った人がいないため、厳密に戦国時代の「侍」の定義を確定させた上で、「弥助」を「侍」と位置づけた研究者はいないのではないかと
2024-07-17 12:54:13フェイクに基づく理不尽なバッシングが増えています
引用文献の論文を自分の本とすり替えた
ロックリー氏がアカデミックな論文を削除して参考文献を自分の本にすり替えたという話になってる・・・。違うよ、誰も弥助の研究をしていなかったから、ロックリー氏が論文引っ提げて記事を占拠したんだよ。 en.wikipedia.org/w/index.php?ti… pic.twitter.com/PByyC7SOty
2024-07-15 1:05:26Wikipediaを編集して自分の論文に引用した
こちらも広がりつつあるフェイク。ご本人は後に「時系列を間違えた」と訂正しているけど、この誤認識は本当によくない。悪質さが桁違いになってしまう。 x.com/2010_earth/sta…
2024-07-15 19:09:53しかもこれ結構闇の深い話になってきてて、海外で弥助に対する誇張されたデマの発端となったトーマス・ロックリー氏は「何年もかけて別アカで英語版Wikipediaの弥助の項目を改ざんし、それを自身の著書で引用する」ということをやってたので、現代の歴史改ざん事例みたいになってきている。 x.com/LaughFoxAlter/…
2024-07-15 8:59:02日本人が6000人の黒人侍の歴史を隠した
「日本には6000人の黒人侍がいたけど、人種差別的な日本人が歴史から消したとロックリーが主張しているぞ」という話は、日本版『信長と弥助』にも海外版『African Samurai』にも載っていません。 pic.twitter.com/ZkiSwNyW7v
2024-07-19 12:37:34○最近話題の日本にいた黒人の数について ①数百人(トーマス・ロックリー談) 1630年の江戸時代までにいた黒人の総数 ②6000人 トーマス・ロックリー著作を読んだredditユーザーの投稿しか確認できず、著作でも確認出来ず→デマの可能性大 ③8000人 削除済み→デマの可能性大 pic.twitter.com/JNi8tgQCRT
2024-07-19 9:58:41日本が黒人奴隷を生んだとWikipediaで拡散した
『ニッポンジャーナル』という番組が「(ロックリー氏が著書によって)日本が黒人奴隷を生んだというデマを拡散している」と解説していましたが、ロックリー氏の著書『信長と弥助』で書かれている内容は「地元の名士のあいだでは、権威の象徴としてアフリカ人奴隷を使うという流行が始まった」です。 そもそも、このパートは物語として書かれたもので、ロックリー氏による学術研究の成果ではありません。また、英語版にもそのような主張は含まれません。 史料によると黒人(奴隷かは不明)が使われた記録は数えるほどしかなく、流行と呼ばれるほどのものは確認できないため、おそらくこの物語は不正確なのですが、ロックリー氏が強調したかったのは、この後の「弥助は流行の発信者であり、草分けであった」の部分かと思われます。 要するに弥助が人気過ぎて黒人フィーバーが起きたという内容にしたかったのでしょう。彼のやりたかったことは「弥助スゲー」であって、日本に黒人奴隷の責任を押し付けることではないかと。 同内容を英wikiで拡散しているという情報も正しくありません。彼が鳥取トムとしてwikiを編集していた内容に「奴隷が流行った」等の記述は含まれません。 また、同放送内では「wikiの記述を自説にあうように改竄している」と解説していますが、正しくは「2015年から3年弱の間、自分の学説をソースに英wikiの弥助の記事を占拠していた」です。オークランド大学関係者の手によって、推測記事、憶測記事、主張と紐づかない引用が削除されるまでこの状態は続きました。 togetter.com/li/2401301 「ロックリーが極めて悪質なのは、wikipediaの記述を自説にあうように改竄してるんですよ」(23:20) → 正しくは自分の未発表論文をソースに記事を作成した 「wikiで黒人奴隷は日本で始まったとか信長が奴隷にしたとかそういったことを拡散した。」(23:35) → 鳥取トム時代の編集内容にそのような記述はない 「ざっとwikiを調べたら、こういうこと(奴隷云々)を言っていると(海外の人が信じて)拡散しちゃってるわけですよ。おかしいと訂正が入っても、ロックリーが何度も書き換えて拡散してしまう」(24:10) → そもそもwikiにそんな記述が無い。ロックリーはもう編集をしていない。英語版にもそんな記述は無い。国内でしか販売していない『信長と弥助』の内容が海外で拡散? 「日本がアフリカ系の奴隷を推奨していたということが、事実かのように西側のメディアが報じている」「BBCやCNNなど影響力の強いメディアが垂れ流しちゃう」(25:05) → 彼らが進んで拡散しているのは英雄としての弥助。 黒人奴隷の負の歴史は望まれていない。
2024-07-21 22:08:43教科書にロックリー氏の創作が採用された
「本当に弥助が侍となったのか議論がある」と書いてあります。岡美穂子先生が監修しているのでトンデモ描写は不可能です。 x.com/jkno30111/stat…
2024-07-15 22:27:37アサクリじゃないけどもう既に日本の歴史教養書のページに某大学教授の名前で「信長の黒人サムライ弥助」って載ってるな… Wikipediaならまだしも日本史教養書にまで定かではない妄想の歴史を載せるのはさすがにやり過ぎでは… pic.twitter.com/HvE28m3AyF x.com/jkno30111/stat…
2024-07-15 7:02:48岡美穂子先生の紹介
https://researchmap.jp/read0066505
そもそも教科書ではないとのことです
@laymans8 『つなぐ世界史』当該箇所は、私自身がご本人の許諾を得て、編集者権限により改稿しており、問題のある記述は一切ありません。出版社に抗議のメールや電話などが来ており、大変迷惑がかかっております。比較的冷静な方とお見受けしますので、二次被害を起こさないようにご助力いただけますと幸いです。
2024-07-16 12:30:36
一部界隈で「ロックリー氏がアカデミックな論文を削除して参考文献を自分の本にすり替えた」という話になっていますが間違いです。誰も弥助の研究をしていなかったので、論文引っ提げて登場したロックリー氏が弥助研究のオーソリティーになれたのです。
「何年もかけて別アカで英語版Wikipediaの弥助の項目を改ざんし、それを自身の著書で引用していた」というツイートが100万回以上表示されていますがこれもフェイクです。
「ロックリーの妄想が教科書にも採用されてしまった!」とか読んでもいないのに憂いてる人が大量にタイムラインに流れてきましたが。杞憂ですので安心してください。