末冨先生の投稿を拝見しコメントします。本件ですが、キッズドアさんは令和4年2次補正からこちらの「ひとり親家庭等の子どもの食事等支援事業」を活用していただき、子どもたちに食事を提供するという、国ではカバーしきれない事業の一翼を担ってくださっています。 補助金の入と出、要件などはこちらで理解頂けます。(画像は令和6年予算ポンチ絵) cfa.go.jp/policies/hitor 永岡も、困っている子どもたちに食事が届くにはどうしたらいいか、ずっと考えてきました。 特にコロナ禍で困窮したり、地域社会から孤立している子育て世帯への支援をどうするか、当時の厚労省家庭福祉課と相談し(ひとり親に限りません)、自治体がNPOと国の間に入って、子どもたちの状況を確認できるようこども食堂や宅食(や学習、生活指導)を支援する施策の国庫補助率を引き上げるという話が最初に出てきました。 「支援対象児童等見守り強化事業」です(事業自体は現在もあり、必要があれば対象児童をさらに支援します)。 ただ、さらに機動的で広がりのある支援のために、民間活力を一層活用させて頂く必要があり、令和三年度から、中間法人を立てて、効率的効果的に子ども食堂を支援するスキームができました。 それが、「ひとり親家庭等の子どもの食事等支援事業」です。 もちろんこの事業においても、要支援児童を把握した場合は市区町村と連携し、対応することとなります。 今紹介したそれぞれの事業の中で重要なことは、単にご飯を出すことだけではありません。 子どもたちのおかれた環境や状況を把握し、必要なら市区町村と連携してさらに踏み込んだ支援につなげる、という仕組みです。 地域の目で子どもたちの育ちをサポートしていこうとするものです。 どのような状況でも子どもたちが成長していけるよう、子育て世帯が安心して暮らせるよう、永岡は弱い立場にある方たちを現実的に支える政策に、今後も取り組んでまいります。 子どもたちをはじめ、弱い立場にある方のために働く皆様が活動しやすいよう働いてまいります。 末冨先生、キッズドア渡辺さま、そして全母子協の皆様、引き続きご指導のほどよろしくお願いします。 #貧困対策 #子育て支援 #こども食堂 #永岡桂子
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やがわひろみ【国民民主党 鳥取県連 政策委員】
「今だけ、金だけ、自分だけ」の政治をストップ!
@yagawahiromi
【お詫び】 この度は、誤解を招く表現をしてしまいまして、 関係者の方々、ご不快に思われた方々に心よりお詫び申し上げます。 この度のXでのポストをするに当たり、 認定NPO法人キッズドア様の2023年度 決算報告書を拝見し、 x.com/yagawahiromi/s…
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